ホーム簡単!安心!ソニー銀行の「3STEP」セキュリティ講座 > ソニー銀行の金融犯罪対策


あなたの口座を守る、ソニー銀行のセキュリティ対策

複数の暗証番号設定 〜より強固、厳重に!

お客さまがソニー銀行のサービスサイトにログインしてお取り引きしていただく際に、複数の暗証番号入力をお願いしております。これはお取り引きしていただいているのが確実にお客さまご本人であることを確認させていただくためのもので、これにより他人によるなりすまし取り引きを防止します。

防げる金融犯罪

なりすまし

ソフトウェアキーボード 〜足跡は残さない!

各種パスワード、暗証番号などの入力時に、ソフトウェアのキーボードを画面上に表示します。通常のキーボード入力とは別に、このキーボードをマウスでクリックしてパスワードなどを入力することができます。
キーボードの操作履歴が残らないため、入力情報を記録してパスワードなどを盗用するタイプのスパイウェアに対して、通常のキーボード入力に比べ安全な入力方法です。

イメージカット

防げる金融犯罪

スパイウェア

キーロガー

前回ログイン日時の表示 〜不正ログインを見逃さない!

ログイン後の最初の画面に「前回ログイン日時」を表示することで、お客さまご自身に覚えのないログインがあった際にすみやかに発見していただけます。

防げる金融犯罪

なりすまし

一定時間経過後の自動ログアウト機能 〜タイムアップで悪用防止!

ログイン後、お客さまのブラウザーとソニー銀行のウェブサーバー間で一定時間(画面によって設定時間が異なります)やりとりが発生しない場合には、自動的にログアウトしお取り引きを終了させていただきます。これによりログインしたまま離席された場合でも、第三者が勝手に操作しにくいしくみになっております。

防げる金融犯罪

なりすまし

お客さま情報変更時のお客さまへのメール送信

ご住所、メールアドレスなどご登録いただいているお客さま情報を変更される場合、変更の確認として、ご登録いただいているメールアドレスにお手続きのあったことを送信します。電子メールを送信させていただくことで、お客さまご自身に覚えのないお客さま情報の変更があった際にすみやかに発見していただけます。

※そのため、いつでも確認可能なメールアドレス(携帯電話・スマートフォンなど)での設定を推奨します。

防げる金融犯罪

なりすまし

SSL/TLS暗号化通信 〜盗用・改ざん断固阻止!

SSL/TLS暗号化通信を採用することで、お客さまに関する大切な情報が盗まれたり改ざんされたりすることを防いでいます。この暗号化通信を解読するのは実質的には不可能とされています。

防げる金融犯罪

なりすまし

デジサート発行のデジタル証明書 〜「本物」の証し

ソニー銀行では、グローバル・サーバーIDのクラス3証明書というデジサート・ジャパン合同会社の定める高度な認証基準に基づき発行されるウェブサーバー用デジタル証明書を取得し、安全なウェブサイトを運営しております。
このデジタル証明書は、インターネットからのお客さまに対してこのウェブサイト運営主体であるソニー銀行の実在性を証明し、ウェブサーバー/ブラウザー・携帯端末間の通信を保護するSSL暗号化通信を利用可能にします。

イメージカット

防げる金融犯罪

フィッシング詐欺

フィッシングサイトを閉鎖するサービスの導入 〜偽物は即座に強制退去!

ソニー銀行のサービスサイトを装った偽のウェブサイト(フィッシングサイト)を迅速に閉鎖させるために、EMCジャパン社が提供する、フィッシングサイトを検知・強制閉鎖するサービス「RSA FraudAction® Anti-Phishing Service フィッシング対策サービス」を採用しています。

イメージカット

防げる金融犯罪

フィッシング詐欺

メールへの電子署名の付与

電子署名とは、電子メールなどのインターネット文書の配信者を明らかにするしくみで、紙媒体における印鑑やサインに相当するものです。
ソニー銀行からのメールは、携帯電話のメールアドレスや一部のドメイン宛を除き、電子署名を付与していますので、お客さまご自身で、「メールの配信元がソニー銀行であること」「メールの内容が書き換えられていない(改ざんされていない)こと」をご確認いただけるため、フィッシング詐欺対策としても有効となります。

イメージカット

ソニー銀行からの電子署名付きメールの確認手順

防げる金融犯罪

フィッシング詐欺

各種認証を取得した施設での運用体制 〜第三者機関も認める安心・信頼

ソニー銀行のシステム運営設備は、耐震構造や自家発電システムなどを完備した、自然災害にも万全を期したセンターに設置されております。また建物や設備だけでなく、実際の運用手順も厳しい規定の中で管理されております。これらの対策に関し第三者機関からの認証を取得しております。

災害対策センター 〜万一に備えて分散

災害発生などで万一センターに被害がおよんだ場合にもお客さまにサービスをご提供できるように、ソニー銀行のシステムは通常運用しているセンターのほかに運用センターを別途設置しています。
(セキュリティ上、運用センターの場所などの具体的な内容に関するお問い合わせにはお答えいたしかねますので、あらかじめご了承ください)。

ファイア・ウォール 〜不正侵入を遮断する防火壁

ソニー銀行のシステムはファイア・ウォールによって保護され、不正侵入を防止しています(具体的な内容に関するお問い合わせにはお答えいたしかねますので、あらかじめご了承ください)。

防げる金融犯罪

不正アクセス

365日24時間、常時アクセスを監視 〜STOP不正侵入!

ソニー銀行のシステムは、365日24時間常時監視で運用されております。外部からの不正な侵入は兆候のある時点で発見し、これを未然に防ぐ体制をとっております。

防げる金融犯罪

不正アクセス

ワンタイムパスワード方式

ソニー銀行では認証方式としてお客さまに「ワンタイムパスワード方式」と「合い言葉方式」のいずれかを選択いただいております。
ワンタイムパスワード方式は万一、パスワードを盗まれるようなことがあっても再利用による不正な取り引きをされることがないため、非常に信頼度の高いセキュリティです。
ソニー銀行ではワンタイムパスワード方式の選択を強くおすすめしています。

イメージカット

合い言葉方式

ソニー銀行では認証方式としてお客さまに「ワンタイムパスワード方式」と「合い言葉方式」のいずれかを選択いただいております。
「合い言葉方式」はご自身の定めた合い言葉で認証を行いますが、安全のため合い言葉は定期的に変更くださいますようお願いします。

防げる金融犯罪

なりすまし