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グローバル3倍3分法ファンド

「大きく増やせるのは株だけ」と思っていませんか?大きな変動に耐えながら、低コストのファンドを長く持つ「だけ」が正解だと思っていませんか?あるいは、コストなど吹き飛ばすような成長企業や産業を長く持つ「しか」ないと思っていませんか?そんなあなたはぜひ、「3分33秒でわかる」動画からご覧ください。

3分33秒でわかる!! グローバル3倍3分法ファンド

純資産総額の3倍相当額の投資を行う

「グローバル3倍3分法ファンド」の「3倍」は、「何かの3倍動く」という意味ではありません。実質的に先物取引などを活用してファンド純資産の3倍相当額をマーケットに投資した状態を作ることがコンセプトになっています。短期トレードのために日々の値動きを対象指数の2倍3倍にすることを目的としたものではなく、長期の資産形成のために生まれたファンドです。

各資産のリスク・リターンのイメージ
純資産総額の3倍相当額の投資を行う

世界の株式、REIT、債券などに分散投資

「3分法」は、日本を含む世界の株式、REIT、債券の3資産のインデックスを投資対象としていることを意味します。
一般的に、値動きの異なる複数の資産に分散投資を行うことで、運用効率(リスクあたりのリターン)が上昇し、価格変動リスクの低減とリターンの安定化が見込めるといわれています。資産配分は基本的に固定のため、時価変動に伴ってズレてしまう資産配分の「比率調整」は自動で行われます。
これにより、分散投資による運用効率を保ったまま、純資産総額の3倍相当額の投資を行うことができ、より高いリスク・リターンが期待できます。

世界の株式、REIT、債券などに分散投資
実際の運用は純資産総額合計の300%とならない場合があります。また、資産ごとの比率も変動します。

骨太の長期投資を

リスク、つまり日々のブレ幅はバランスファンドだからといっても決して小さくなく、日々の値動きの「体感震度」 としては株式並みを覚悟しなければなりません。また、「3倍化」というしくみ上、マーケットの変動の仕方によっては、短期的に大きな下落を見る可能性もあります。
一方で、債券とリスク資産それぞれをしっかり持ちながら、比率と倍率の調整を淡々と繰り返していくことで長期的なプラス効果も期待されます。臨機応変な配分変更や銘柄選びなどで大きなリターンを追求することを目的としたファンドではありませんので、ぜひ長期的に育てる運用資産としてご活用いただければ幸いです。

ラインアップは2種類

ソニー銀行では、「グローバル3倍3分法ファンド」の1年決算型と隔月分配型(奇数月の年6回決算)の2種類を取り扱っています。コンセプトは2種類とも同じなので、投資したお金をじっくり運用したいかたは1年決算型、隔月の分配金を受け取りたいかたは隔月分配型など、決算頻度に対するお好みでお選びいただくのがおすすめです。