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UBS原油先物ファンド

気になる原油価格の行方は?「UBS原油先物ファンド」のご紹介です。このファンドは世界の代表的商品市況を表すUBSブルームバーグCMCI指数のWTI原油指数に価格が連動する上場投資信託証券を含む有価証券を中心に投資を行います。

WTI原油とは?

一般的にニュースや新聞などで報じられている原油価格はWTI先物価格(直近限月)であり、原油先物には限月(満期)の異なる複数の先物があります。

WTI West Texas Intermediate ウエスト・テキサス・インターミディエイト
西テキサス地方で産出されるガソリンを多く取り出せる高品質な原油のこと。
産出量は全原油の数パーセントにすぎないが、原油取引関係者が注目する代表的銘柄です。
WTIスポット価格(現物)
  • 石油会社などの原油を実際に必要とする業者間で現物を取り引きするときの価格で、直接投資はできません。
WTI先物価格 一般的にニュースや新聞などで報じられる原油価格(直近限月)
ニューヨーク・マーカンタイル取引所およびインターコンチネンタル・エクスチェンジに上場している原油先物のこと。どちらの取引所でも同様の先物商品がドル建てで取り引きされています。
先物指数には、原油価格の他に将来の金利・輸送費用・保管費用などが含まれます。

UBSブルームバーグCMCI指数WTI原油指数とは?

WTI原油の先物指数動向を反映する指数です。
原油先物の3ヶ月~3年物に分散投資することで、限月交代(ロールオーバー)の影響の軽減を目指します。

期間 構成比
3ケ月42.2%
6ケ月22.4%
1年18.7%
2年10.5%
3年6.2%

上記は2019年8月時点の構成比です。

限月交代(ロールオーバー)とは?

WTI先物に継続的に投資をする場合、満期を迎える前に期近ものを売り、期先ものを買う取り引きが必要となります。この取り引きは限月交代(ロールオーバー)と呼ばれ、WTI先物価格の限月間の価格差により、取り引きを調整する必要があります。限月交代(ロールオーバー)にはプラスの影響もあれば、マイナスの影響もあります。

WTI原油先物指数との違い

UBSブルームバーグCMCI指数WTI原油指数は、直近限月には投資を行わず、3ヵ月~3年の中長期に期間を分散して投資を行います。そのため、原油先物価格(直近限月)の価格推移から大きく乖離する場合があります。
中長期的に見たときには、限月交代(ロール取引)の影響の軽減を図り、期間を分散して投資を行うことで、直近限月を中心に投資する場合よりも良好なパフォーマンスを上げています。
UBSブルームバーグCMCI指数WTI原油指数とWTI原油先物指数の推移(米ドルベース、2012年12月末~2020年6月末)

WTI原油先物指数(直近限月) CMCI指数WTI原油指数
2012年12月末 100.0 100.0
2014年12月末 60.9 70.1
2016年12月末 36.0 54.1
2018年12月末 29.8 48.5
2019年12月末 39.9 61.7
2020年6月末 13.3 40.9

基準点を100として指数化しています。
UBS原油先物ファンドのベンチマークは、UBSブルームバーグCMCI指数WTI原油指数を円換算したものです。
出所:リフィニティブ、UBS証券、各種情報よりUBSアセット・マネジメント作成。WTI原油先物指数(期近もの)は、S&P GSCI Crude Oil Total Return指数。記載内容は過去のデータに基づいたものであり、将来の動向を示唆・保証するものではありません。

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(運用:UBSアセットマネジメント)
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