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ソニー銀行からの電子署名付きメールの確認手順
ソニー銀行が配信するHTMLメールには、電子署名が付与されています。
以下のお手続きを行うことで、間違いなくソニー銀行が配信したメールであることをご確認いただけます。
電子署名を確認する(Outlook Expressの場合)
- 送信者が「ソニー銀行」であることを確認します。
- 「このメッセージは送信者によってデジタル署名されています。」と表示されていることを確認し、「続行」ボタンをクリックします。
<電子署名付きメールのイメージ画面>
- 「続行」ボタンをクリックした際、「セキュリティ警告」が表示されたら?

- 画面右上にあるリボンのアイコンをクリックし、新しく表示されたウィンドウの「デジタル署名者」が「banking@mm.sonybank.net」であることを確認します。
続いて、「証明書の表示」ボタンをクリックします。

- 「証明書の表示」ウィンドウにある「署名の証明書」ボタンをクリックして表示される「デジタルIDのプロパティを署名中」ウィンドウにて、発行者が「VeriSign Class 3 Organizational CA」であることを確認します。

以上、1〜4までが確認できれば間違いなくソニー銀行が配信したメールとなります。
「セキュリティ警告」が表示されたら? (1) 「デジタルIDは失効しています」と表示されている場合
該当のメールに付与されている電子署名の有効期限が切れているため表示されるメッセージです。
過去に配信されたメールをご覧いただくタイミングによって表示されることがあります。
その場合は、以下3点をご確認いただくことで、問題なくご覧いただけます。
- 電子証明書の発行先がソニー銀行(Sony Bank Incorporated)であること
- 電子証明書の発行者が日本ベリサイン社(VeriSign Class 3 Organizational CA)であること
- 電子メールの受信日(配信日)が電子証明書の有効期間内であること

「セキュリティ警告」が表示されたら? (2) (1)以外の場合
配信元メールアドレスが偽装されている、あるいはメール本文が書き換えられている(改ざんされている)などの問題があります。このような警告が表示された場合、悪意のある第三者が送信したメールの可能性がありますので、メールの内容を信用しないように注意してください。
