SCANDAL

Sony Bank WALLET × SCANDAL

8月21日にバンド結成10周年を迎えるSCANDAL。3月に7枚目となるアルバム『YELLOW』を発売。同作品を手に4月から6月までの3ヶ月間、彼女たちは国内を中心に、香港・台湾・シンガポール・タイを含む全21公演に及ぶ全国&アジアツアーを行った。9月には、アルバム『YELLOW』を手に初のヨーロッパ単独ツアー「SCANDAL TOUR 2016"YELLOW"IN EUROPE」も発表。過去にも数多くの海外公演を行い、昨年は初のワールドツアーも成功させ、今や、SCANDALは世界を舞台に活動している。
結成日当日となる8月21日(日)には、地元である大阪・泉大津フェニックスを舞台に大阪凱旋野外イベント「SCANDAL 10th ANNIVERSARY FESTIVAL『2006-2016』」の開催も発表。そのイベントを彩るに相応しいアイテムとして、7月27日(水)には23枚目となるシングル『テイクミーアウト』も発売する。国内外問わず、ボーダレスな活動を行うSCANDAL。「パスポートのスタンプを押す白いページがほとんどない」と語るくらい世界中を駆けめぐっている彼女たちに、最新シングルの魅力や Sony Bank WALLET についての話を伺った。

SCANDAL

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10周年という記念すべき年に、すべて自分たちの手で作りあげたアルバム『YELLOW』が完成!!

YELLOW ジャケット写真
YELLOW(2016.03.02)

SCANDALは、3月に7枚目となるアルバム『YELLOW』を発売しました。この作品、全作詞/作曲をメンバー自らが担当しています。

  • MAMI:SCANDALは今年の8月21日で結成10周年を迎えますが、10年目にしてようやくという感じです。
  • RINA:10周年というアニバーサリーへ向けて活動していたわけでもなければ、すべて自分たちの手で作った曲たちを詰め込んだアルバムを作れた時期が、偶然、SCANDALの結成10周年と重なった感覚なんですけど、そういう節目に記念すべきアルバムが生まれたのは素直に嬉しいです。

アルバム『YELLOW』もそうですけど、近年、等身大の自分たちを投影した楽曲を数多く歌っている印象も覚えます。

  • RINA:自分たちでは、常に等身大の自分たちを歌い続けてきた意識でいます。以前から、メンバーで作詞をしていたし、チームみんなで楽曲を制作してきたように、気持ちの共有は常にしてたからね。
  • HARUNA:そうだね。そのときの年齢に合わせた等身大の歌詞を書けば、その時期に似合う曲たちを歌い続けてきたので。

HARUNA
HARUNA

10代の頃からずっとライブ演奏し続けている楽曲もありますよね。

  • RINA:『スペースレンジャー』や『カゲロウ』はインディーズ時代から、今でも歌い続けている楽曲です。
  • HARUNA:そういう曲たちって歌詞がどうこうよりも、今や、一緒にライブを通し成長し続けている意識なんです。
  • RINA:歌詞の意味を超越したところで存在している楽曲って、いろいろとあります。『スペースレンジャー』だって、捉え方としては、ライブを通してみんなで盛り上がる曲という意識。
  • TOMOMI:バンドの進化や成長に合わせ、楽曲の立ち位置も変わってきてるからね。インディーズの頃はライブでのキラーチューンとして「みんなを巻き込むぜ」と勢いよく演奏していた楽曲が、何時しかハッピーな空間を作りあげるに相応しい曲になっていたり。どんな楽曲も、そう。ライブごとに進化や成長はもちろん、立ち位置も変わっていくものだと思います。
  • HARUNA:それよりも、何時の時代の楽曲でも、いくつになっても、変わらずに演奏し続けてられてることが嬉しいんです。
  • TOMOMI:ライブに関しては、そのときの自分たちのモードで組んでるから、最近の曲しか演奏したくない気分のときもあるけど。だからと言って、過去の曲はもう演奏したくない気持ちは一切無いように、これからもいろいろ演奏していきたいなと思ってる。
  • MAMI:むしろ今は、アルバム『YELLOW』を手にした全国&アジアツアーを終えたばかりなので、もっともっとこの歌たちを世界中に広めたい。というのも、『YELLOW』というアルバム自体が、初のワールドツアーで得た刺激や掴んだ想い、音楽的な影響を反映させた作品だからなんです。海外公演を通して得た影響を反映させた歌たちを持って、ふたたび海外でライブをできたことが、今はすごく嬉しくって。実際、アジア公演でもいろんな発見があったし、9月からは『YELLOW』を手にしたヨーロッパ公演が控えているから、各国でふたたび『YELLOW』の曲たちを披露するのが今から楽しみです。

TOMOMI
TOMOMI

ボーダーラインを超えて繋がりあおう。
君を連れ出すよ、『テイクミーアウト』!!

7月27日(水)には、23枚目となるシングル『テイクミーアウト』が発売になります。この楽曲、とてもライブ感があって大好きです。

  • RINA:歌詞のとらえ方など、そこは聴いた人それぞれ自由に受け止めて欲しい気持ちが前提にあってのことですが、あえて歌詞の説明をするなら、MAMIの持ってきた楽曲がオリエンタルな雰囲気を持っていた影響から、『テイクミーアウト』には外から、海外から観た日本や東京という視点を持って書きました。
    SCANDALとしては、国内も海外も今や同じ意識を持って捉えています。今年前半に行ったツアーも、国内ツアーの中へアジア各国の日程も加えアジアツアーとして行ったように、国内外という枠のボーダーラインを取り払い、全国ツアーの延長としてアジアにも足を運ぶのが当たり前というか、アジアツアーをSCANDALのツアーのスタンダードにしていきたい考えでいます。それもあって、『テイクミーアウト』では改めて日本や海外という視点を意識したのと、夏に大阪で10周年を記念した野外フェスティバルを開催するので、夏フェスで盛り上がれる楽曲をという想いも加えながら作りました。

歌詞にも、ボーダーラインを超えてしまえ、君を連れてくからというニュアンスの言葉を投影しているように、SCANDALとしては音楽の国境を超えた繋がりをもっともっと求めたい意識なのでしょうか??

  • RINA:(国内だ、海外だなど)そういうラインを引かずに、何処で演奏しようと、つねに自分たちらしさを発揮したライブが出来るバンドでいたいし、その意識を大切にしていたい。そんな風にも捉えています。

RINA
RINA

『テイクミーアウト』の作曲を手がけたのがMAMIさんになります。

  • MAMI:この曲を作るときにイメージしたのが、夏フェスや野外ライブで演奏していく姿。ちょうどバンドの結成日である8月21日に、SCANDALは泉大津フェニックスを舞台に「SCANDAL 10th ANNIVERSARY FESTIVAL『2006-2016』」を開催するんですけど。具体的にいうなら、そのステージ上で演奏してるイメージを持って『テイクミーアウト』は作りました。開催するのも夏のように、サンバっぽいというか、ちょっと祭りのビートを用いたり、ゆらゆら揺れてる夏の蜃気楼のイメージをディレイを使ったギターフレーズで作ったように、ぜひこの曲を聞きながら、みんなにライブで踊ってもらいたいです。
  • HARUNA:MAMIとRINAが一緒に作りあげたデモ音源を聴いた時点から、すごくライブを意識させられる印象がありましたからね。しかも、そこには女性らしい妖艶さも漂っていた。これまでのSCANDALの場合、ライブ曲と言えばガーンと音を歪ませた表情が多かったけど、『テイクミーアウト』は少しセクシーさを出した歌声にしたり、今の年齢だからこそできるライブ曲にもなったなと思う。
  • TOMOMI:8月21日のフェスのときに演奏している風景が具体的に見える楽曲だからね。しかも8月21日って、さっきも話が出ていたように、10年前のこの日にSCANDALが生まれた記念日なんです。10年後の同じ日に地元で、しかも大きな野外イベントとして行えることがすごく楽しみで。
  • HARUNA:むしろ、楽しみしかない(笑)。
  • TOMOMI:その日は、10年間のSCANDALの歩みをぶつけていく内容にしていきます。
  • HARUNA:グッと凝縮してね。

MAMI
MAMI

SCANDALからの派生ユニット!?、どぼんどぼんどって、何??

『テイクミーアウト』のC/Wにも『セカペロ』や『どぼんどぼんどダンジョン』を収録していますが、この楽曲を披露しているどぼんどぼんどは、MAMIさんとTOMOMIさんによるヒップホップユニットなんですよね。

  • MAMI:ヒップホップと言っていいのかわかりませんが(笑)。

どぼんどぼんどを始めたのは、どういうきっかけなのでしょうか??

  • TOMOMI:始まりは衝動でした(笑)。

TOMOMI

  • MAMI:SCANDALの携帯サイトの中で、お遊び動画を配信したら盛り上がってしまい、何時しかいろんな人たちが協力の手を差し伸べだし、気がついたらオリジナル歌が4曲も生まれれば、今回のシングルのC/Wにも2曲入れてしまいました。
    実際に楽曲面では、ヒップホップ界の偉大な方々に曲制作を手伝っていただいてれば、普段の自分たちじゃ関わる接点のなかった人たちと一緒に制作できたことも嬉しい刺激になっています。
  • TOMOMI:そうだね。SCANDALじゃご一緒することや交わる機会の難しい方々と一緒にお仕事できたのは、すごく面白かった。
  • HARUNA:どぼんどぼんどは面白いですよ、私、普通にファンなんで(笑)。ただし、この二人がやってこそなので、そこは任せてます(笑)。

MAMI

ギネスに載るくらいガールズバンドを長く続けていきたいなと思ってる。

まもなく結成10周年を迎えますが、まだまだ表現したい意欲は広がり続けてるんじゃないですか??

  • MAMI:進み続けるそのときのモードごとに演りたい音楽も変わっていくように、これからも「そのときの自分たちを表現していく」姿勢は変わらないし、その欲求も尽きないと思います。
  • HARUNA:楽曲も、基本は自分たちで制作をしながら。ときには、いろんな人たちからの刺激も受けながらと、そこも、そのときの自分たちのモード次第で判断していくと思いますけど。10周年を迎えるからといって落ち着くわけではなく、まだまだ上を目指して精力的に活動を続けてゆく姿勢に変わりはないので。

HARUNA

  • RINA:10年前の自分たちは、正直「10年後をめざそう」という意識でやっていたわけではなく、ただただ、目の前にあるやるべき課題へ挑みながら、それをクリアーしては、また次の課題へということを繰り返し続けていたし、繰り返しの日々の積み重ねが、こうやって10年になった形なんですけど。いざ10周年を迎えてみると、「続けることの格好良さ」をすごく感じているんですね。それもあるせいか、今は「これから先の10年」のことをすごく大切に思えています。
    「今から何をするのか、何をしたいのか、どう見せてゆくのか」など、これからの自分たちは、10年後のSCANDALを見据えながら活動していくことが大事であり、そうしていきたいなと思っています。何故なら、長くバンドを続けていきたい希望を強く持っているから…。

RINA

気持ちの上では、一生ミュージシャンという意識ですか??

SCANDAL

ガールズバンドを続けるには、いろんなハードルがあるんでしょうね。

これから、どんな風に経験が音楽に反映していくのかも楽しみにしています。

PHOTO: 草刈雅之 TEXT: 長澤智典

SINGLE情報

テイクミーアウト

テイクミーアウト

2016.07.27
シングル\972+税 ESCL-4662

バンド結成10周年!
この夏の新たなロックチューンが完成!

DISC 1
1. テイクミーアウト
2. I want you
3. テイクミーアウト(Instrumental)

2015年の9カ国41公演をまわる初の単独ワールドツアーを成功させ、まさに世界を代表するガールズバンドに成長を遂げたSCANDALの結成10周年イヤーに向けて夏を更に熱くする渾身のニューシングル。
「テイクミーアウト」は、新たな出発を予見させるような2段階のイントロから始まりディレイの跳ね返りによるギターリフと特徴的なドラムのリズムの歌って踊れるオリエンタルロックナンバー。
「カップリングには3形態それぞれ別曲が収録予定。初回生産限定盤A・BにはMAMI&TOMOMIによるスピンオフラップユニット”どぼんどぼんど”をDJみそしるとMCごはん、そしてSHINCO(スチャダラパー)&サイプレス上野がプロデュース。通常盤(初回仕様限定盤)にはRINAがメインボーカルのキュートなダンスナンバーを収録。バンド結成10周年を目前に、常に進化していくSCANDALの新たな魅力が詰まった一枚になります。

SCANDAL オフィシャルサイト

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