Sony Bank WALLET × EGOIST

TVアニメ「Fate/Apocrypha」のオープニングテーマとして放送、最新シングル『英雄 運命の詩』も好調なEGOIST。国内のみならず、これまでに香港/上海/シンガポール/台湾などアジア各国でもライブを重ね、グローバルに活動。今やアニメソングは、世界中の人たちを繋ぐ音楽文化。EGOISTも、その一翼を担っている。今回、EGOISTのヴォーカリストのchelly(チェリー)を迎え、彼女自身の音楽ライフ、そして海外公演時のカードライフについて伺った。

Profile

アニメ「ギルティクラウン」生まれの、ryo(supercell)がプロデュースを手掛ける架空のアーティスト。EGOISTのヴォーカルchelly(チェリー)は2千人を超える応募者の中から、選ばれた歌姫。これまでにリリースしたCDはいずれも、オリコンウィークリーチャートTOP10入りを果たし話題に。

現在はアニメ「ギルティクラウン」から飛び出し、「PSYCHO-PASS サイコパス」「PSYCHO-PASS サイコパス2」、「劇場版PSYCHO-PASS サイコパス」、ノイタミナムービー第二弾「屍者の帝国」、「虐殺器官」、「ハーモニー」(【Project Itoh】)、「甲鉄城のカバネリ」、「Fate/Apocrypha」の主題歌を務めている。 またライブ活動を精力的に行っていることが最大の特徴であり、日本国内だけでなく海外にも進出し、香港、シンガポール、上海、台湾でのワンマン公演も実施するなど、その勢いは止まらない。

1. meet “Sony Bank WALLET”

ライブ以上に、海外へ到着するまでのほうが緊張してました(笑)。

Sony Bank WALLET
Sony Bank WALLET / “PlayStation”デザイン

chellyさん普段はカード派、それとも現金派?

chelly 普段はお財布を持ち歩きながらキャッシュ払いすることが多いです。ただ、ネットでの買い物に関しては代引きにすると手数料も面倒なので、カード払いのほうが楽な場面に関してはカードを使っています。

EGOISTは何度か海外公演も行っていますよね。海外では…。

chelly 両替をして持ち歩きますけど、カードで済ませることもあります。私は、事前に両替した金額が足りなくなった場合の補てんとしてカードを使うことが多いです。

海外の場合、海外で使いきれなかった小銭、困りませんか?

chelly 「次にまた行くかも」と思い、家に取っておいてます。実際に、ふたたび足を運んで使ったこともあれば、眠ったままもあるんですけど。たとえふたたび持って行ったとしても、また新しく小銭が増えてしまいます(笑)。

それ、"海外あるある"な話ですよね(笑)。

chelly なので、Sony Bank WALLET の話を聞き、このカードを使うと小銭が増えないなと感じました。

今は、コンビニでの買い物はデビッドカードで済ませる人も増えています。chellyさんは、どうしています?

chelly 現金払いしています。私の場合、ネットはカードで、それ以外は現金でという使い分けをしています。

Sony Bank WALLET についてどう思いますか?

chelly 今日の説明を聞きながらデビットカードの利便さを感じました。私、なんでカード派ではないかというと、つい使いすぎないか?と心配になってしまうからなんです。でも、デビットカードならあらかじめ入れた金額だけでコントロール出来るから、これは国内でも海外でも便利だなと感じました。しかも、アプリで明細が届くんですよね。それで使った内容を確認出来るのも嬉しいなと思いました。

EGOISTとしては、これまで4回海外公演を行っています。chellyさん自身、プライベートも含め、海外には足を運ぶほう?

chelly じつは、仕事以外で海外へ行ったことがないんです。私の初海外が、EGOISTのライブで足を運んだシンガポール。もちろん、私自身が初の海外公演ということで緊張もしたんですけど。ライブ以上に、海外へ到着するまでのほうが緊張してました(笑)。

それはどうして?

chelly 初海外ということから、何が必要なんだろうとあれこれ心配を巡らせいろいろ準備をすれば、パスポートも含め、絶対に忘れちゃいけないものがあるから、そこへずっと気を取られていたんですね。しかも初めて触れる異文化。いろんな面で緊張していたのを思い出して、その経験を糧に、「これ、持っていったけど使わなかった」「これは現地でも調達出来る」などいろいろと学び、海外へ行くたびに余計な荷物を持たなくなりました。

それ、みなさん経験することですもんね。

chelly あっ、そうなんですね。海外って環境に大きな変化や刺激を与えてくれるので、そこは毎回刺激されています。

chellyさんの場合、海外でのライブはアジア圏が多いですよね。

chelly 今のところは、アジア圏ばかりです(笑)。

食事の面は平気ですか?

chelly 私、辛いものがあまり得意じゃないんですけど。よく言われるパクチーが駄目とか、そういうのはないから、辛いものだけを避けて食べてるぶんには大丈夫です。でも、アジア圏って辛い食べ物が多いですからね(笑)。

2. meet “EGOIST”

アニソンは…音楽は言葉や国境の壁を超える存在というのは、
海外でライブを行うたびに感じます。

EGOISTは、2014年以降毎年コンスタントに国内ツアーも行っています。chellyさん自身、旅行は好きですか?

chelly 私の家庭環境と言うと大げさになりますが(笑)、うちの家族は旅行をしないんですね。だから国内ツアーを通して初めて行く場所も多いんです。
今年のツアーもそうでしたが、移動中に次々と移り変わる景色を見ていたり、その土地ごとの美味しい料理を食べるたびに新鮮味を覚えてます。そこに関しては私も旅行気分を味わっています。

よく日本と海外ではライブにおけるお客さんのノリが異なると聞きます。その辺はどのように感じています?

chelly 国内と海外ライブを比べて感じるのが、同じ熱狂度でも海外の人たちのほうがボルテージが高いということ。

EGOISTの楽曲はカラオケで歌うのに難易度の高い曲として定評がありますね。確かに歌うにはハードルの高い印象を覚えます。

chelly 確かに難易度の高い歌は多いですけど、バラード系は比較的歌いやすいんでしょうね。海外のかたはよくバラードになると一緒に歌ってくれますし、私もその姿を見て気分が上がっていきます。
逆に日本のかたは、その曲ごとに臨機応変に楽しむのが上手いなと私は感じています。曲によってライトの光を変えたりするのは日本のライブならではの光景。曲ごとに細かく楽しむところは、日本人のほうが多い印象です。これは私個人のライブを通しての印象なんですけど、日本のかたはファンタジックな楽曲を好む傾向が強くて、海外のかたがたは一緒に体感出来る歌が好きなのかな!?と私は感じています。

その違いを楽しめているのが羨ましいです。今やアニソンは世界共通言語ですからね。

chelly それは強く感じます。とくにアニソンは…音楽は言葉や国境の壁を超える存在というのは、海外でライブを行うたびに感じます。

EGOIST

「人の内面に触れる物語」であること。
それは、EGOISTとして携わった作品たちにも言えること。

シングル『英雄 運命の詩』
©東出祐一郎・TYPE-MOON / FAPC

8月には、TVアニメ「Fate/Apocrypha」のオープニングテーマを担当され、シングル『英雄 運命の詩』も発売されました。EGOISTの場合は毎回そうですが、物語の世界観と楽曲が強くタッグを組んだ形で作り上げていますよね。

chelly 楽曲を作るryoさん自身、そこは毎回強く心がけていることです。私も、その作品が持つ世界観や伝えたい気持ちをしっかり汲み取って自分なりに解釈をしたうえで、毎回歌声に想いを反映させています。ただ、新しい作品が生まれるたびに表現のハードルが高くなるので、毎回音源を聞くたびに嬉しい驚きと同時に「歌えるかな?」という不安。なにより、「ハードルを乗り越えてやる」というガッツが生まれます。むしろ、その高い期待へどう応えてゆくかが私の使命…運命なのかも知れません。
『英雄 運命の詩』は、「ここは歌詞に合わせ歌声のニュアンスを変えよう」「ここはブレスを多めに」「ここは勇ましく」など、細かい歌声の表情も心がけました。そこを感じていただけたら嬉しく思います。歌詞も「Fate/Apocrypha」の世界観と強く寄り添っていて、入っていきやすかったです。もちろん、アニメの内容を知らなくても世界観へ溶け込んでいきやすい歌詞だとも感じました。

chellyさん自身、歌うに際してアニメを何度も見返してゆく派ですか?

chelly 何度も見返します。それはEGOISTとしてテーマ曲を歌うからという理由のみではなく、好きな作品や思い入れの強い物語に関しては、何度も見返し楽しんでいます。私自身がアニヲタのように、そこは一人のアニメファンとして楽しんでいますからね。

chellyさんに影響を与えたアニメ作品があったら教えてください。

chelly 一番強く影響を受けたのは「新世紀エヴァンゲリオン」です。私はリアルタイム世代ではないので、レンタル版を通して観ました。それまでは平和なアニメ作品ばかりを観ていたせいか、「新世紀エヴァンゲリオン」を観たときは「こんな作品があるんだ!!」と強い衝撃を受けました。

どの辺に、その衝撃を覚えましたか?

chelly 「人の内面に触れる物語」であること。それは、EGOISTとして携わった作品たちにも言えることなんですけど。何処かダークさを持ちながら、気持ちの内側に感情移入できたり、いろいろ考えさせられる作品はすごく好きです。その言葉の裏にある想いや行間に隠された気持ちを読み解いたりするのが好きなので、そういう作品ほど何度も繰り返し観ては、自分なりに解釈を膨らませながら楽しんでいます。

EGOIST

本格的に歌へのめり込んだのはEGOISTとして活動を始めてからになります。

chellyさん自身、音楽も昔から好きでしたか?

chelly もともとヴァイオリンを習っていたから、昔から音楽に触れる機会はあったんですけど。歌に関しては、友達とカラオケに行く程度に好きという意識だったんですね。EGOISTのヴォーカルオーディションへ応募したのも、自分を表現するための一つの手段としての興味からでした。本格的に歌へのめり込んだのはEGOISTとして活動を始めてからになります。

以前から、表現欲求は強かったですか?

chelly 以前から、今もそう。趣味で絵を描いたり楽器を演奏しているように、何かを使って自分を表現していくことは昔も今も好きなことです。
表現してゆくのが好きなのも、私自身が昔から自分を出すのが好きじゃなかったと言いますか、引っ込み思案だったからなんです。歌や楽器や絵を用いることで、自分を直接出さなくとも私の意志や想いを反映していける。だから夢中になっていれば、今でも、それを求めてしまうんだと思います。

この仕事をしていると、人との出会いも増えません?

chelly 多いです。今でも人見知りはするんですけど、以前よりもコミュニケーションを取れるようになりました。

海外の場合、言葉が通じないぶんコミュニケーションはもっと大変じゃないですか?

chelly 確かに言葉の壁はありますけど、それ以上に繋がっている想いを感じると言いますか。とくにライブに関しては、海外のかたがたも日本語で歌ってくださいますし、私もその国の言葉を覚えて挨拶もしています。ライブ空間に関しては、言葉の壁を感じる不安はまったくないです。
ただ、食事でお店に入ると英語さえ通じないことも多いように、そこでは言葉の壁を覚えつつ、メニューを指さして頼んだりもしています(笑)。

EGOIST

『テイルズ』シリーズは大好きで今でもずっとやり続けているように、
これからも一緒に寄り添ってゆく作品になると思います。

chellyさん、ゲームはお好きなほうですか?

chelly ゲーマーというほどではないですけど、ゲームは好きでやっています。私、ゲームを始めたのが遅くって、みんなが小さい頃に通る一般的なメジャーものは通ってなくて、いきなりPSのマイナー系のゲームから始めたんですね。一番最初手に入れたソフトが『ワイルドアームズ』という作品。他にもいろいろあるんですけど、あまりにもマイナー系なゲームが多いのか、名前を言っても首を傾げられます(笑)。他にもRPG系のゲームが好きですし、『テイルズ』シリーズは大好きで今でもずっとやり続けています。ストーリーも毎回違いますし、キャラクターも好きで『テイルズ』シリーズはこれからも一緒に寄り添ってゆく作品になると思います。ただし今は、残念なんですが忙しくてなかなか据え置きゲームでじっくりゲームをできる時間が少なくなってしまったんで、外出先でゲームをやることのほうが多くなっています。何時でも気軽に出来れば、移動中の時間潰しにもなるからよくやっています。

ゲームは、熱中すると没頭してしまう性格ですか?

chelly 私はそうですね。まずクリアーを目指して頑張り。その後は、いろんなお楽しみ要素をちまちまと楽しんでくタイプです(笑)。

そんなchellyさんが影響を受けたゲームも教えてください。

chelly 「テイルズ」シリーズはもちろん、「ダンガンロンパ」もめちゃくちゃハマッてました。もちろんアニメも見ていました。ゲームからアニメ化になった作品は、両方ともチェックしています。それくらいゲームもアニメも気がついたら身近な存在になっていました。

それは、EGOISTとしての始まりを告げたアニメ「ギルティクラウン」もですよね。

chelly もちろんです。でも、最初は「ギルティクラウン」の放送が終わったらEGOISTとしての活動も終りと聞いてたので、当時の私は、正直ここまで活動が継続するものだとは思っていませんでした。今でもたまに、「なんでこんなに活動が続いてるんだろう?」とふっと思ってしまうこともあります。でも、こうやって続けられてることはとても嬉しいことだなと思っています。

EGOIST

あらかじめ入れた金額だけでコントロール出来るから、
これは国内でも海外でも便利だなと感じました

最後に、今日の取材の感想をひと言お願いできますか?

chelly 今日の説明を聞きながらデビットカードの利便さを感じました。私、なんでカード派ではないかというと、つい使いすぎないか?と心配になってしまうからなんです。でも、デビットカードならあらかじめ入れた金額だけでコントロール出来るから、これは国内でも海外でも便利だなと感じました。しかも、アプリで明細が届くんですよね。それで使った内容を確認出来るのも嬉しいなと思いました。このカードがあればゲームや追加アイテムもおトクに買えるし、ECサイトでもキャッシュバックがあるからいいですね。 EGOISTに関しても、今後ryoさんがどんなEGOISTの曲を作ってくるのか、そこは私も楽しみにしていること。どんなスタイルだろうとかならず表現のレベルは上がっていくので、そこは頑張ります!!

シングル情報

英雄 運命の詩

英雄 運命の詩

2017/8/16発売
シングル
¥1,296+税
VVCL-1080

EGOIST 8th SingleはTVアニメ「Fate/Apocrypha」オープニングテーマ!

大人気シリーズ「Fate」の最新テレビアニメ「Fate/Apocrypha」のオープニングテーマにEGOISTの新曲「英雄 運命の詩(うた)」が大決定!
主題歌情報が解禁されるや否や、SNS上で大きな反響を呼び、「EGOIST」が各所でトレンド入り。
カップリングには、EGOIST初となる表題曲の全編英語詞バージョンとなる「Eiyu Fate’s Song」も収録されます。

【タイアップ】
  • ■TVアニメ「Fate/Apocrypha」オープニングテーマTOKYO MX / BS11 / とちぎテレビ / 群馬テレビ / MBS / NETFLIX独占配信
【通常盤】
  • ■redjuice描き下ろしジャケット
  • ■ARポスター封入(初回仕様限定盤のみ)
  • ■EGOIST×「Fate/Apocrypha」 B1両面ポスター 応募はがき封入(初回仕様限定盤のみ)

オフィシャルサイト

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