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外貨預金

外貨預金の重要事項

外貨普通預金

為替レートって?

異なる国同士の通貨を交換する場合、何らかの基準が必要です。
例えば1米ドルは日本円ではどれくらい?
この基準となる取引価格を為替レートといい、購入時と売却時で、為替レートが異なることが一般的です。

TTS(Telegraphic Transfer Selling rate)
お客さまが外貨を購入するときの為替レート
TTB(Telegraphic Transfer Buying rate)
お客さまが外貨を売却するときの為替レート

為替コストって?

TTS、TTBは外国為替市場の動きに連動する、ソニー銀行独自の基準レート(TTM)によって決定します。

で、購入するとき・売却するときの手数料が為替コストです。

【ソニー銀行為替コスト】10万円購入で為替コスト15銭の場合→10万円÷100.15円(*1)≒998ドル 売却→998ドル×99.85円(*2)≒99,650円 為替コスト1円の場合→10万円÷101円(*3)≒998ドル 売却→998ドル×99円(*4)≒98,010円【1,640円の差】
  • 1米ドル 100円 + 為替コスト 0.15円
  • 1米ドル 100円 - 為替コスト 0.15円
  • 1米ドル 100円 + 為替コスト 1円
  • 1米ドル 100円 - 為替コスト 1円

これは円高?円安?

外貨預金は為替相場の変動によって、元の通貨に戻したときに利益がでることも、損をすることもあります。
購入時のTTSよりも、売却時のTTBが円安になれば「利益」、逆に円高になれば「損失」になります。

ここに注意
外貨預金は、為替コストや為替相場の変動によって、受取時の金額が預入時の金額を下回る元本割れの可能性があります。

外貨普通預金 3つの購入方法

お取引きステップアップ!

通貨を分散する

通貨ごとに値動きが違うので、ひとつの通貨だけでなく複数の通貨をあわせて保有することで、為替変動の影響を和らげられます。

購入タイミングを分散する

まとめて購入するのではなく何回かにわけて購入することで、購入単価が平均化されます。
外貨普通預金の3つの購入方法を上手に活用してみましょう!

みんなは外貨をどのように買っている?