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リスク商品に関する重要事項

数字で見る!?積み立て商品

ソニー銀行の積み立て3商品と言えば、

ここでは、その積み立て商品を取り引きいただいているお客さまの状況を、豊富なデータをもとにご紹介いたします。

特段の掲載がない場合、表示の情報は2020年7月の月間データをもとに作成しています。

積み立て利用者は増加傾向

資産形成の王道ともいえる積み立て商品。コツコツと少額から、そして自分の好きなタイミングでできる利便性から、多くのお客さまにご利用いただいています。

商品別の利用者割合は?

積み立て利用者を商品別に見ると、リスク性商品である外貨積立と投信積立はほぼ同水準なのに対して、円積立は、その5倍程度の利用者となっています。

利用者数の伸びは?

2017年7月を基準に、その後の利用者増加数を比較してみました。すると円積立が緩やかなのに対し、外貨積立や投信積立の伸びが大きく、ここ数年は「貯蓄ではなく、投資」のニーズが高まっているようです。

取引口座増加数の推移
円積立
2018年7月1,229
2019年7月1,619
2020年7月1,607
外貨積立
2018年7月2,093
2019年7月4,629
2020年7月5,411
投信積立
2018年7月1,965
2019年7月2,824
2020年7月4,640

男女の傾向は?

2020年7月時点のソニー銀行の預かり資産残高保有者に占める積み立て利用者の割合は、男性は6%、女性は8%と女性が上回りました。女性のほうが積み立て利用に積極的なようです。

積み立てを始める年齢は?

年代別に見ると、どの積立も30~40代から始めるかたが多くなっていますが、外貨積立については50代以上の割合も高くなっています。
外貨積立は、海外旅行資金として積み立てるかたも多く、始める年齢はあまり関係がないようです。

積み立て開始時の年代
円積立
20代未満6%
20代15%
30代35%
40代32%
50代以上13%
外貨積立
20代未満0%
20代10%
30代27%
40代34%
50代以上29%
投信積立
20代未満4%
20代13%
30代32%
40代31%
50代以上21%

積み立てを始めるタイミングは?

円積立利用者の内、4人に1人が開設後2ヶ月以内に円積立を、外貨積立利用者の内、4人に1人が開設後3ヶ月以内に外貨積立を、投信積立利用者の内、4人に1人が開設後半年以内に投信積立を始めています。
「鉄は熱いうちに打て」ということわざがありますが、積み立ても口座開設直後、意欲があるうちに始めてみてはいかがでしょうか。

積み立て資金の入金方法は?

入金方法はさまざまありますが、一度設定すれば毎月自動的に入金されるのが給与振り込みとおまかせ入金サービス。積立利用者のうち、給与振り込みもしくはおまかせ入金サービスを利用しているかたは40%でした。入金の手間が軽減される便利なサービスを活用しながら積立を利用されているかたが多いことが分かります。

積み立て金額にもそれぞれの特徴

積み立てを始めようにも、いくらから始めればいいのかわからないというかたも多いのではないでしょうか。もちろん、ご自分のキャッシュフローに見合った無理のない計画を立てるのが前提となりますが、周囲のかたがどの程度の金額で積み立てているのか気になるかたも多いはず。ここでは各商品ごとの特徴もご紹介します。

月間積み立て額の分布は?

外貨積立は、1万円未満の少額利用が突出していますが、円積立と投信積立は、5万円以上積み立てされるかたの割合の高さも目立ちます。
円積立については、住宅ローンの返済用資金として活用しているかたも多いようです。次に住宅ローン契約者のかたを見てみましょう!

月間積み立て額の分布
円積立
1万円未満24%
1万円台24%
2万円台14%
3万円台10%
4万円台4%
5万円台以上25%
外貨積立
1万円未満41%
1万円台27%
2万円台11%
3万円台8%
4万円台4%
5万円台以上10%
投信積立
1万円未満19%
1万円台25%
2万円台14%
3万円台11%
4万円台5%
5万円台以上26%

円積立×住宅ローン?

住宅ローン契約者の内、円積立の利用率は11%でした。同契約者のうち、外貨・投信積立の利用率はそれぞれ1%程度ですので、住宅ローンと円積立の親和性の高さがうかがえます。
住宅ローンを申し込むなら、一緒に円積立もいかがでしょうか。

住宅ローン契約者の内、円積立利用割合 円積立利用者11% 円積立未利用者89%

外貨積立:自由自在にカスタマイズ可能

実は3商品の中で最も歴史が浅いのが外貨積立です。2013年10月にリリースした外貨積立は、そのカスタマイズ性に定評があり、「購入上限レート」や「自由自在な積み立て日の選択」などの機能で特許を取得しています。

1回あたりの積み立て額は?

外貨積立は500円からできることから、少額利用者の割合が高い特徴があります。1回あたりの積み立て額を金額階層別にみると、2,000円未満で49%を占めます。最初の一歩が踏み出せないかたもまずはワンコインから。

1回あたり積み立て額 1,000円未満29% 1,000円~2,000円未満20%  2,000円~3,000円未満7% 3,000円~5,000円未満6%  5,000円~1万円未満10% 1万円以上27%

複数通貨の利用は?

1通貨利用のかたが最も多いですが、2通貨以上の割合も30%。それぞれ特徴の異なる通貨に投資可能なこともソニー銀行の強みのひとつです。

積み立て通貨数 1通貨70% 2通貨15%  3通貨7% 4通貨3% 5通貨以上 5%

投信積立:販売手数料が無料

一方で、最も歴史が深いのがソニー銀行開業当初から取り扱いしている投信積立。ソニー銀行の投資信託は、すべてのファンドの販売手数料が無料です!

投資信託は積み立て利用が王道?

積み立て取り引きの割合をみてみましょう。
投資信託は、購入取り引き全体の内、積み立ての割合が77%と最も高くなっています!
投資信託利用者には、積み立てによる購入が通常購入に比べ圧倒的に支持・利用されていることがわかります。

取り引き件数における積み立て購入割合
積み立て62%
定期新約38%
外貨
積み立て67%
通常・指値購入33%
投信
積み立て77%
通常購入23%

1回あたりの投信積立金額は?

自分と同年代のかたがいくらくらい積み立てているか気になりませんか?1万円を基準にすると、1回あたりの積立額が1万円以上のかたが20代の半分、さらに年代が高くなるほど1万円以上積み立てるかたの割合が増えていることが分かりました。

1回あたりの投信積立金額
1万円以上
20代50%
30代57%
40代62%
50代69%
60代以上76%

続けることが大切

2019年7月積立利用者の内、1年後の2020年7月も積み立てをしたかたがどれだけいるのでしょうか。円積立がトップの87%ですが、投資信託もほぼ同等の85%です。外貨積立は多少下がりますが、それでも75%とどの商品も続けて利用していただけるかたが多いことがわかります。
積み立ては一度始めれば継続傾向にあるので、資産形成にピッタリですね!

2019年7月の積み立て利用者の内、2020年7月も積み立てをしたかたの割合

  • 円積立87%
  • 外貨積立75%
  • 投信積立85%

いかがでしたでしょうか?
ひとくちに「積み立て」といっても、3つの商品でそれぞれ違った特徴があるのがわかりますよね。
積み立てのメリットはなんといっても、

なことです。元本保証で人気の円積立から始めるのも良し、リスクを取りながら、外貨や投資信託で+αのリターンを狙うもよし、ぜひお客さまご自身の状況に照らし合わせて、ご検討いただければと思います。

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