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セキュリティ関連
- 001 Cookieとは
- サーバーがユーザーのハードディスクの特定の場所に格納したファイルを、次回同じサーバーにアクセスした際にそのファイル内の情報をサーバーに送信するしくみのことです。
ユーザー固有の情報をそのファイルに埋め込んでおくことで、次回同じウェブサイトにアクセスした際サーバーがそのファイルを読み取ることができ、特定の情報を認識することが可能となります。
ソニーバンクでは「ご利用パソコンの登録」にこのCookieの技術を利用しています。これには登録されたパソコン情報などを暗号化してCookieに保存しておりますが、お客さま個人の情報やパスワードなどは含まれていません。
- 002 ファイア・ウォールとは
- 組織内のコンピューターネットワークに第三者が侵入してプログラムを盗んだりしないよう監視したり、データを監視して不正なアクセスを遮断するシステムやコンピューターのことです。
ソニーバンクのネットワークはこのファイア・ウォールによって保護されており、外部からの侵入を防止・監視しています。
- 003 SSL128bit通信とは
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お客さまが入力したデータ、あるいはサーバーからお客さまへ送られるデータを暗号化する技術です。この暗号化により、途中の中継地点となっているサイトなどで情報をのぞかれる可能性が低くなります。
また、この技術には「暗号の長さ」による種類があり、56bit、64bit、128bitなどの数値がその「暗号の長さ」に相当します。<2の[暗号の長さ]乗>の数だけ暗号の種類をつくりだすことができるので、この暗号を読み解くには数百年もかかるといわれています。
ソニーバンクのウェブサーバーは日本ベリサイン株式会社のグローバル・サーバIDを正式に取得しておりますので、SSL128bitに対応したブラウザーであれば128bitの暗号化通信が可能となります。その他使用しているJavaScriptなどの技術が正常動作することなどを加味し、推奨ブラウザーを決定しています。
- 004 ベリサイングローバル・サーバIDとは
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「ベリサイン」はデジタル証明書認証局の第三者機関のひとつで、ベリサイングローバル・サーバIDとは、そこからウェブサーバー向けに発行されるデジタル証明書の一種です。
この証明書によりSSL暗号化通信が証明確立され、- ウェブサイト(ウェブサーバー)の実在性証明
- ウェブサイト(ウェブサーバー)からの発信データ改ざんの防止
- ユーザ(ブラウザー)の入力・送信データの暗号化による内容の保護
が可能となります。
ソニーバンクのウェブサーバーは、日本ベリサイン株式会社のデジタル証明書により認証されています。
このデジタル証明書は、インターネットからのお客さまに対してこのウェブサイト運営主体であるソニー銀行の実在性を証明し、ウェブサーバー/ブラウザー・携帯端末間の通信を保護するSSL128bit暗号化通信を利用可能にします。ソニー銀行では、グローバル・サーバIDのクラス3証明書というベリサインの定める高度な認証基準に基づき発行されるウェブサーバー用デジタル証明書を取得し、安全なウェブサイトを運営しております。
- 005 各ブラウザーのセキュリティ設定
- ソニーバンクが推奨するブラウザーをご利用いただいている場合は、各ブラウザーの初期設定のままでSSL128bit暗号化通信が可能になります。
詳しい設定の方法は「動作環境関連」の「004 【Win/Mac】 ブラウザーの設定を確認する」でご確認ください。
- 006 「安全でないActive Xを使用しています」というメッセージが表示される
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- ブラウザーのセキュリティ設定が適切でない場合
- セキュリティ設定が適切でない可能性があります。詳しくは「動作環境関連」の「004 【Win/Mac】 ブラウザーの設定を確認する」をご確認ください。
- Internet Explorerをご利用で、最近Microsoft社のソフトウェアをインストールしたことがある場合
- WindowsのComcat.dllファイルが書き換わってしまっている可能性があります。詳しくは「動作環境関連」の「014 【Win】 サービスサイトにアクセスすると「安全でないActive Xを使用しています」というメッセージが表示される」をご覧ください。
- 007 インターネットセキュリティ関連のユーティリティソフトをインストールした後、サービスサイトにアクセスできなくなった
- インターネットセキュリティ関連のユーティリティソフトが、Flash画面やActive Xを使用するページのダウンロードを制限している可能性があります。各ユーティリティの設定を再度ご確認ください。
また、関連事項として「動作環境関連」の「016 【Win/Mac】 サービスサイト内のボタンをクリックしても何も起こらない」のNorton Internet SecurityまたはNorton Personal Firewallをご利用いただいている場合の注意事項もご覧ください。
- 008 Microsoft Internet Explorer6.0使用時、SSL接続不具合が発生する
- 特定環境下でMicrosoft Internet Explorer 6.0を使用する場合、SSL接続時のデータ送信の際(*)に不具合が発生することがマイクロソフト社サポート技術情報に公開されました。
Microsoft Internet Explorer6.0をご利用のお客さまは、本現象の影響により正しく動作しないことがあります。
本現象を回避する修正パッチ(Q831167)が公開されていますので、お手数ですが、パッチ適用の対応をお願いいたします。- (*)当社サービスサイトにおいては口座開設、ログイン、各種お取り引き、などが該当します。