定期預金約款(2005年9月26日から2009年1月25日までにお預け入れの定期預金)

共通約款

第1条から第8条までを定期預金共通約款とします。

  • 第1条 預入れ
    • この預金の預入れは、1口につき10万円以上とします。
      預入方法は端末等を通じてお客さまの当社普通預金からの振替によるものとします。ただし、テレホンバンキングによる取り扱いは、預入期間が3年以内のものに限ります。
  • 第2条 証券類の受入れ
    • この預金口座には、手形、小切手、配当金領収証その他証券類の受入れはできません。
  • 第3条 解約
    • 1. この預金を払戻すときは、当社所定の手続にしたがい、あらかじめ届出たパスワード等と同一のパスワード等を端末等から入力してください。
    • 2. 満期日前の解約は原則としてできません。ただし、当社が認めて、満期日前の解約に応じた場合には、その利息は預入日(継続した場合は最後の継続日)から解約日の前日までの期間について、当社所定の利率により利息計算を行い、この預金とともに支払います。
  • 第4条 届出事項の変更
    • 当社に届出たパスワード等につき不正使用の可能性が発生した場合、また、氏名、住所その他届出事項に変更があった場合には、ただちに当社所定の方法により変更処理を行ってください。この変更処理の前に生じた損害については、当社は責任を負いません。
  • 第5条 パスワード等の照合
    • 端末等より入力されたパスワード等について、あらかじめ届出られたパスワード等との照合、一致を確認し、当社所定の本人確認手続を行ったうえで取引を行った場合は、それらのパスワード等について偽造、変造、盗用または不正使用その他の事故があっても、当社は当該取引を有効なものとして取扱い、また、そのために生じた損害について当社は責任を負いません。
  • 第6条 譲渡、質入れ等の禁止
    • この預金、この預金にかかる預金契約上の地位その他この取引に関するいっさいの権利は、譲渡、質入れその他第三者の権利を設定すること、または第三者に利用させることはできません。
  • 第7条 保険事故発生時における預金者からの相殺
    • 1. お客さまは、この預金に関し、満期日が未到来であっても、当社に預金保険法の定める保険事故が生じた場合であって、かつ、当社に対する借入金等の債務と相殺する場合に限り、当該相殺額について期限が到来したものとして、相殺することができます。なお、この預金にお客さまの当社に対する債務を担保するため、もしくは第三者の当社に対する債務でお客さまが保証人となっているものを担保するために質権等の担保権が設定されている場合にも同様の取扱いとします。
    • 2. 第1項により相殺する場合には、次の手続きによるものとします。
      • (1)相殺通知は書面によるものとし、複数の借入金等の債務がある場合には充当の順序方法を指定してください。ただし、この預金で担保される債務がある場合に、当該債務または当該債務が第三者の当社に対する債務である場合には、預金者の保証債務から相殺されるものとします。
      • (2)第1号による充当の指定のない場合には、当社の指定する順序方法により充当いたします。
      • (3)第1号による指定により、債権保全上支障が生じる恐れがある場合には、当社は遅滞なく異議を述べ、担保・保証の状況等を考慮して、順序方法を指定することができるものとします。
    • 3. 第1項により相殺する場合の利息等については、次のとおりとします。
      • (1)この預金の利息の計算については、その期間を相殺通知が当社に達した日の前日までとして、利率は約定利率を適用するものとします。
      • (2)借入金等の債務の利息、遅延損害金等の計算については、その期間を相殺通知が当社に達した日までとして、利率、料率は当社の定めによるものとします。また、借入金等を期限前弁済することにより発生する損害金等の取扱いについては、当社の定めによるものとします。
    • 4. 第1項により相殺する場合において、借入金の期限前弁済等の手続きについて別の定めがあるときには、その定めによるものとします。ただし、借入金の期限前弁済等について当社の承諾を要する等の制限がある場合においても相殺することができるものとします。
  • 第8条 約款の準用
    • 定期預金取引に関し、この約款に定めのない事項については、ソニー銀行取引約款等当社の他の約款の定めを準用します。

自動継続式定期預金約款

自動継続式自由金利型定期預金には、後記第9条から第10条までの約款を適用します。

  • 第9条 自動継続
    • 1. 自動継続式自由金利型定期預金(以下、自動継続式定期預金約款においては「この預金」という)は、満期日に前回と同一の期間の自由金利型定期預金に自動的に継続します。この場合、利息は、あらかじめ指定された方法によって、満期日にご本人名義の普通預金口座に入金し、または元金に組入れて継続します。継続された預金についても同様とします。
    • 2. この預金の継続後の利率は、継続日における当社所定の利率とします。
    • 3. 継続を停止するときは、満期日(継続をしたときは当該継続後の満期日)までに、自動解約式定期預金への変更処理を行ってください。この変更処理があった場合、この預金は満期日に解約のうえ、ご本人名義の普通預金口座に入金いたします。
  • 第10条 利息の計算
    • 1. 単利計算となる場合
      • (1)預入日の1年後の応当日までの日を満期日としたこの預金の利息は、預入日(継続をしたときは当該継続後の継続日)から満期日の前日までの日数および適用する利率(継続後の預金については第9条第2項の利率。以下、これらを「約定利率」という)によって計算し、満期日に支払います。また、預入日の2年後、3年後、5年後、7年後または10年後の応当日を満期日とした中間利払いを行う預金の利息の支払いは、次のとおり取扱います。
        • [1]預入日から満期日の6ヶ月前の応当日までの間に到来する預入日の6ヶ月ごとの応当日を「中間利払日」とし、預入日または前回の中間利払日からその中間利払日の前日までの日数および当社所定の中間利払利率によって計算した中間利払額(以下、「中間払利息」という)を利息の一部として各中間利払日に支払います。
        • [2]中間払利息(中間利払日が複数ある場合は、各中間払利息の合計額)を差引いた利息の残額は、第9条第1項にかかわらず、満期日にご本人名義の普通預金口座に入金する方法により支払います。
      • (2)この預金の利息の支払いは、あらかじめ指定した方法により、満期日にご本人名義の普通預金口座に入金します。
      • (3)継続を停止した場合のこの預金の利息は、満期日にこの預金とともに支払います。なお、満期日に何等かの理由により解約ができず、満期日の翌日以降に解約を行う場合、満期日以降の利息は、満期日から解約日の前日までの日数および解約日における当社所定の普通預金利率により計算します。
      • (4)この預金を満期日前に解約する場合には、その利息(以下、「中途解約利息」という)は、預入日(継続をしたときは最後の継続日)から解約日の前日までの日数(以下、「預入日数」という)に応じた下記の中途解約利率(※1)によって計算します。但し、預入期間が3年超の預金で、預入日から1年未満に解約する場合(※2)は、当該中途解約利率と解約日現在で適用される当社所定の普通預金利率と比較して低い方の利率によって計算します。なお、中間払利息が支払われている場合には、その支払額(中間利払日が複数ある場合は各中間払利息の合計額)と中途解約利息との差額を清算し、中途解約利息以上に中間払利息が支払われている場合には、中途解約利息以上に支払われた金額を元本より清算します。
        • (※1)中途解約利率=約定利率×下記の預入期間に応じた利率
         当初お預け入れ期間
        預入期間\1ヶ月以上
        1年以下
        1年超
        2年以下
        2年超
        3年以下
        3年超
        5年以下
        5年超
        7年以下
        7年超
        10年以下
        1年未満10%10%10%5%(※2)5%(※2)5%(※2)
        1年以上 2年未満 20%20%10%10%5%
        2年以上 3年未満  50%20%10%5%
        3年以上 4年未満   30%20%10%
        4年以上 5年未満   50%30%20%
        5年以上 6年未満    40%20%
        6年以上 7年未満    50%30%
        7年以上 8年未満     40%
        8年以上 9年未満     40%
        9年以上 10年未満     50%
      • (5)この預金の付利単位は1円とし、1年を365日として日割りで計算します。
    • 2. 複利計算となる場合
      • (1)預入日の2年後、3年後、5年後、7年後または10年後の応当日を満期日としたこの預金(中間利払いを行う預金を除きます)の利息は、預入日(継続をしたときは当該継続後の継続日)から満期日の前日までの日数および適用する利率(継続後の預金については第9条第2項の利率。以下、これらを「約定利率」という)によって1年複利の方法により計算し、満期日に支払います。
      • (2)この預金の利息の支払いは、あらかじめ指定した方法により、満期日にご本人名義の普通預金口座に入金するか、または、満期日に元本に組入れます。
      • (3)継続を停止した場合のこの預金の利息(中間払利息を除く)は、満期日にこの預金とともに支払います。なお、満期日に何等かの理由により解約ができず、満期日の翌日以降に解約を行う場合、満期日以降の利息は、満期日から解約日の前日までの日数および解約日における当社所定の普通預金利率により計算します。
      • (4)この預金を満期日前に解約する場合には、その利息(以下、「中途解約利息」という)は、預入日(継続をしたときは最後の継続日)から解約日の前日までの日数(以下、「預入日数」という)に応じた下記の中途解約利率(※3)によって計算します。但し、預入期間が3年超の預金で、預入日から1年未満に解約する場合(※4)は、当該中途解約利率と解約日現在で適用される当社所定の普通預金利率と比較して低い方の利率によって計算します。
        • (※3)中途解約利率=約定利率×下記の預入期間に応じた利率
         当初お預け入れ期間
        預入期間\1ヶ月以上
        1年以下
        1年超
        2年以下
        2年超
        3年以下
        3年超
        5年以下
        5年超
        7年以下
        7年超
        10年以下
        1年未満10%10%10%5%(※4)5%(※4)5%(※4)
        1年以上 2年未満 20%20%10%10%5%
        2年以上 3年未満  50%20%10%5%
        3年以上 4年未満   30%20%10%
        4年以上 5年未満   50%30%20%
        5年以上 6年未満    40%20%
        6年以上 7年未満    50%30%
        7年以上 8年未満     40%
        8年以上 9年未満     40%
        9年以上 10年未満     50%
      • (5)この預金の付利単位は1円とし、1年を365日として日割りで計算します。

自動解約式定期預金約款

自動解約式定期預金には、後記第11条から第12条までの約款を適用します。

  • 第11条 預金の支払時期
    • 自動解約式自由金利型定期預金(以下、自動解約式定期預金約款においては「この預金」という)は、満期日に利息とともに支払います。この場合、元利金はご本人名義の普通預金口座に入金します。
  • 第12条 利息の計算
    • 1. 単利計算となる場合
      • (1)預入日の1年後の応当日までの日を満期日としたこの預金の利息は、預入日から満期日の前日までの日数および適用する利率(以下、「約定利率」という)によって計算し、満期日に支払います。また、預入日の2年後、3年後、5年後、7年後または10年後の応当日を満期日とした中間利払いを行う預金の利息の支払いは、次のとおり取扱います。
        • [1]預入日から満期日の6ヶ月前の応当日までの間に到来する預入日の6ヶ月ごとの応当日を「中間利払日」とし、預入日または前回の中間利払日からその中間利払日の前日までの日数および当社所定の中間利払利率によって計算した中間利払額(以下、「中間払利息」という)を利息の一部として各中間利払日に支払います。
        • [2]中間払利息(中間利払日が複数ある場合は、各中間払利息の合計額)を差引いた利息の残額は、満期日にご本人名義の普通預金口座に入金します。
      • (2)この預金の利息の支払いは、あらかじめ指定した方法により、満期日にご本人名義の普通預金口座にこの預金とともに入金します。
      • (3)この預金について満期日に何等かの理由により自動解約ができず、満期日の翌日以降に解約を行う場合、満期日以降の利息は、第10条第1項第3号に準じて取扱います。
      • (4)この預金を満期日前に解約する場合には、その利息(以下、「中途解約利息」という)は、預入日から解約日の前日までの日数(以下、「預入日数」という)に応じた下記の中途解約利率(※5)によって計算します。但し、預入期間が3年超の預金で、預入日から1年未満に解約する場合(※6)は、当該中途解約利率と解約日現在で適用される当社所定の普通預金利率と比較して低い方の利率によって計算します。なお、中間払利息が支払われている場合には、その支払額(中間利払日が複数ある場合は各中間払利息の合計額)と中途解約利息との差額を清算し、中途解約利息以上に中間払利息が支払われている場合には、中途解約利息以上に支払われた金額を元本より清算します。
        • (※5)中途解約利率=約定利率×下記の預入期間に応じた利率
         当初お預け入れ期間
        預入期間\1ヶ月以上
        1年以下
        1年超
        2年以下
        2年超
        3年以下
        3年超
        5年以下
        5年超
        7年以下
        7年超
        10年以下
        1年未満10%10%10%5%(※6)5%(※6)5%(※6)
        1年以上 2年未満 20%20%10%10%5%
        2年以上 3年未満  50%20%10%5%
        3年以上 4年未満   30%20%10%
        4年以上 5年未満   50%30%20%
        5年以上 6年未満    40%20%
        6年以上 7年未満    50%30%
        7年以上 8年未満     40%
        8年以上 9年未満     40%
        9年以上 10年未満     50%
      • (5)この預金の付利単位は1円とし、1年を365日として日割りで計算します。
    • 2. 複利計算となる場合
      • (1)預入日から1年を超えて10年後の応当日までの日を満期日としたこの預金(中間利払いを行う預金を除きます)の利息は、預入日から満期日の前日までの日数および適用する利率(以下、「約定利率」という)によって1年複利の方法により計算し、満期日に支払います。
      • (2)この預金の利息の支払いは、あらかじめ指定した方法により、満期日にご本人名義の普通預金口座にこの預金とともに入金します。
      • (3)この預金について満期日に何等かの理由により自動解約ができず、満期日の翌日以降に解約を行う場合、満期日以降の利息は、第10条第1項第3号に準じて取扱います。
      • (4)この預金を満期日前に解約する場合には、その利息(以下、「中途解約利息」という)は、預入日(継続をしたときは最後の継続日)から解約日の前日までの日数(以下、「預入日数」という)に応じた下記の(※7)中途解約利率によって計算します。但し、(※8)預入期間が3年超の預金で、預入日から1年未満に解約する場合は、当該中途解約利率と解約日現在で適用される当社所定の普通預金利率と比較して低い方の利率によって計算します。
        • (※7)中途解約利率=約定利率×下記の預入期間に応じた利率
         当初お預け入れ期間
        預入期間\1ヶ月以上
        1年以下
        1年超
        2年以下
        2年超
        3年以下
        3年超
        5年以下
        5年超
        7年以下
        7年超
        10年以下
        1年未満10%10%10%5%(※8)5%(※8)5%(※8)
        1年以上 2年未満 20%20%10%10%5%
        2年以上 3年未満  50%20%10%5%
        3年以上 4年未満   30%20%10%
        4年以上 5年未満   50%30%20%
        5年以上 6年未満    40%20%
        6年以上 7年未満    50%30%
        7年以上 8年未満     40%
        8年以上 9年未満     40%
        9年以上 10年未満     50%
      • (5)この預金の付利単位は1円とし、1年を365日として日割りで計算します。

以上

EN16111110