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ソニーバンク証券との金融商品仲介

必ずお読みください 金融商品仲介の重要事項

逆指値注文

逆指値注文とは、お客さまが指定した条件より株価が高くなったら「買い」、安くなったら「売り」などというように通常の指値とは反対のご注文方法です。これによりお客さまは、ご自身でリスクを軽減したり、利益を確定させるご注文方法の選択肢が広がります。

逆指値注文では、「ご登録された条件付注文」がソニーバンク証券のシステム内で待機中となり、リアル株価がご登録された条件を満たした場合に取引所へ自動発注されます。お取引に際し、以下の事項にご注意ください。

  • 条件を満たした「ご登録された条件付注文」の取引所への自動発注が、システム障害、回線状況、取引所のリアル株価取得遅延等により一時的に中断、遅延する場合がございます。
  • リアル株価とは、取引所立会い中に成立した株価であり、気配値ではございません。
  • ソニーバンク証券「証券取引約款」第35条(免責事項)は、逆指値注文にも適用されますので、事前にお読みください。

逆指値注文の具体例

パターン1  利益の確定

購入した銘柄が値上がりしていると、出来る限り高値で売りたいと考えます。ところが、いったん下がりはじめると、そのまま売り時のタイミングを見逃してしまうことがあります。
そこでお客さまが購入時の価格より値上がりした株を保有している場合に、一定価格まで下落してしまったら売り、利益を確定させる利用方法です。

パターン1 利益の確定

パターン2  上昇トレンドに対応

株価チャートを眺めていると、一定の価格帯を行ったり来たりしていることがあります。いわゆる保ち合い状態ですが、この保ち合い圏を突破すると株価に勢いがついて、そのまま上昇するケースがあります。パターン2の逆指値注文とは、逆指値条件を設定して上昇トレンドを見逃すことなくご活用いただく利用方法です。

パターン2 上昇トレンドに対応

パターン3  株価の急な下落に対応 (損失拡大の回避)

逆指値条件価格を下回ったら「売」と発注することにより、損失の限定をはかるご注文方法です。投資を行ううえで利益確保は誰もが目指すところです。しかしながら、常に予想通りに株価が上昇するとは限りません。そのため、投資とは、いかにリスクを抑えるかがたいへん重要であるといわれています。お客さまが購入した株式などが急激な値下がりによって、損切りできず塩漬けになってしまった、または、日中株価を見ることができずに気が付いたら大幅に値下がりしていたということはあり得ます。
逆指値注文では、あらかじめ損切りするラインを設定しておくことにより、損失を限定させることができます。
株式などの急な値下がり時のご売却のタイミングを見逃さない方法として、この逆指値注文を株式投資のツールの一つとしてご活用ください。

パターン3 株価の急な下落に対応 (損切り)

 

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