MONEYKit

為替リンク預金(円スタート型)お申し込み例

「特約通貨:米ドル・1ヶ月もの」を100万円申し込んだ場合

募集条件

例)募集期間中の条件は以下の通りだとします。

適用金利税引き前 年10% (税引き後 年7.968%)
特約レート募集期間最終日13:00のソニー銀行の為替レート(TTM)−0円
特約判定日時満期日の前営業日15:00
参照レート特約判定日時のソニー銀行の為替レート(TTM)

条件確定

例)募集期間最終日 13:00のソニー銀行の為替レートが1USD=100円だとします。

特約レート1USD = 100円
※募集期間最終日13:00のソニー銀行の為替レート(TTM)−0円

1ヵ月後の特約判定日時の為替レートによって、満期金の入金は2つのパターンに分かれます。

1ヶ月後の特約判定日時

例1)  満期日の1営業日前15:00の時点で参照レートが特約レートよりも円安(または同じ)であった場合。

参照レート1USD = 105円
特約通貨
  • ※預入通貨のまま円での受け取りとなります。
入金1,006,640円を円普通預金口座に入金
  • ※元金(100万円)と 利息(年7.968% ×1/12ヶ月)

例2) 満期日の1営業日前15:00の時点で参照レートが特約レートよりも円高であった場合

参照レート1USD = 95円
特約通貨外貨(米ドル)
  • ※特約通貨に交換しての受け取りとなります。
入金10,066.40 USDを外貨普通預金口座に入金
  • ※元金(100万円)と 利息(年7.968% ×1/12ヶ月)を特約レート(1USD = 100円)で換金

上記はあくまでも例です。実際に申し込まれる場合は「為替リンク預金(円スタート型)商品詳細説明書」および「募集条件一覧」をご確認ください。

「特約の判定」について

為替リンク預金(円スタート型)の場合、満期日の前営業日(*)が特約判定日です。特約判定日に特約レートと参照レートを比較することで満期のお取り扱いが決まります。

たとえば、上記の例のように、特約判定日時の参照レートが特約レート(例では1米ドル=100.00円)よりも円高であれば、元利金は外貨で払い戻されます。

  • (*)営業日とは、土・日・祝日およびその他法令で定められた銀行の休日を除いた日です。
  • 閉じる