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STEP2-1 あれ?と思ったらすぐ対処

いつもと違うと感じることがあったら?さまざまなシチュエーションでの対処方法を知っておきましょう。

あれ?と思ったら

すでに登録したはずなのに?このメールやこのサイトって本当にソニー銀行?
操作中にそんな違和感を覚えたときの対処方法を理解しておき、金融犯罪を未然に防ぎましょう。

登録済みのPCから操作しているはずなのに、またPC登録を求められる

ソニー銀行ではCookieというしくみを利用して、アクセスが登録パソコンからのものかどうかを識別します。そのため、ご利用のブラウザーでCookieが有効になるように設定をお願いいたします。

どうしてそうなるの?

ソニー銀行では、お客さまのパソコン内に保存されたCookieファイルを確認することにより、以前登録されたパソコンかどうかを判別しています。この場合は、ソニー銀行のサーバーがCookieファイルを見つけることができず、登録外のパソコンだと認識している状態と考えられます。

なにをすればいいの?

利用されているPCは以前登録したものと同一でしょうか。また、ご使用されているブラウザーやログインされているアカウントは同一のものでしょうか。ブラウザーは常にCookieを削除する設定にされていませんか。ご利用されるPCとして登録して問題ない環境である場合には、過去に登録されたときと同じ方法で再度ご登録いただきますようお願いいたします。

メールが来たが、これって本当にソニー銀行からのメール?

ソニー銀行からのメールは、携帯電話のメールアドレスや一部のドメイン宛を除き、電子署名を付与しています。
(電子署名とは、電子メールなどのインターネット文書の配信者を明らかにするしくみで、紙媒体における印鑑やサインに相当します。)

なんのため?

本物を装ったメールを用いてパスワードや暗証番号を巧妙に入手、不正利用しようというのが「フィッシング詐欺」の常套手段。ソニー銀行のメールは電子署名により、「メールの配信元がソニー銀行であること」、「メールの内容が改ざんされていないこと」をお客さまにてご確認いただけます。

どうやって確認すればいいの?

電子署名の確認方法についてはソニー銀行からの電子署名付きメールの確認手順をご覧ください。

本物のソニー銀行のサイトであることを確認するにはどこを見る?

ソニー銀行のウェブサーバーは、合同会社シマンテック・ウェブサイトセキュリティのデジタル証明書により認証されています。このデジタル証明書は、お客さまがご覧いただいているウェブサイトの運営主体であるソニー銀行の実在性を証明するとともに、ウェブサーバー/ブラウザー・携帯端末間の通信を保護するSSL128bit暗号化通信(*)を利用可能にします。

なんのため?

本物そっくりのウェブサイトに誘導してパスワードや暗証番号を巧妙に入手、不正利用しようというのが「フィッシング詐欺」の常套手段。ソニー銀行のウェブサイトは「サーバー証明書」や「サーバーID」とも呼ばれるデジタル証明書を用い、偽装されたものではないことをお客さまにご確認いただけます。

どうやって確認すればいいの?

お客さまがアクセスしているページが正当な当社のウェブサイトであることをご確認いただくために、ドメイン名についてはソニー銀行のドメイン名についてを、デジタル証明書の確認方法についてはデジタル証明書による確認方法をご覧ください。

(*) SSL(128bit)とは?
SSLは「セキュア・ソケット・レイヤー」の略で、インターネット上でデータ通信を行う際に利用される暗号通信方法のひとつです。この暗号化通信を解読するのは実質的に不可能とされています。
また、SSLに対応したブラウザーを使っていれば特別な設定をすることなく、必要なときには自動的にSSLが使われ、インターネット上でのお客さまとの情報のやりとりが安全に行われます。

パスワードや暗証番号を誰かに知られてしまったかも?

パスワードや暗証番号を書いたメモを、ついうっかり机のうえに置きっぱなしに。ひょっとして誰かに知られてしまったかも!?
パスワードや暗証番号は定期的に変更のうえ、厳重な管理をお願いしてますが、万一誰かに知られてしまった可能性がある際は、すみやかに変更ください。
なお、ソニー銀行では認証方式としてワンタイムパスワード(1度しか認証に使用できない使い捨てのパスワード)を選択いただくことを強く推奨しています。

ワンタイムパスワードとは?

ワンタイムパスワードは、1度しか認証に使用できない使い捨てのパスワードです。
使い捨てなので万一、ワンタイムパスワードを第三者に知られたとしても再利用による不正な取り引きをされることはありません。
ソニー銀行では認証方式として「ワンタイムパスワード方式」と「合い言葉方式」のいずれかを選択いただけますが、「ワンタイムパスワード方式」を選択いただいたかたにはトークン(ワンタイムパスワード生成器)を無料(*)でお届けしています。
より強固なセキュリティのため、ソニー銀行ではワンタイムパスワード方式による認証を強く推奨しています。

  • (*)「トークン」は初回発行手数料無料、月額利用料も無料です。ただし追加発行・再発行は1個につき1,080円(消費税込み)がかかります。

イメージカット:トークン(パスワード生成器)

パスワードや暗証番号を変更するには?

パスワードや暗証番号はログイン後、「各種手続」の「パスワード・暗証番号の手続」より変更することができます。
なお、認証方式をワンタイムパスワード方式に切り替える際は、同じくログイン後の「各種手続」から、「ワンタイムパスワードに関するお手続き」へおすすみください。

イメージカット:


もしも被害に遭ってしまったら?

身に覚えのない払い戻し
身に覚えのない払い戻しに気付かれた場合は、すみやかに不正利用緊急ダイヤルへご連絡ください(365日24時間受け付け)。また、すぐにお近くの警察署へお届けください。
不正利用緊急ダイヤル(キャッシュカード・Webサイト・振り込め詐欺)
0120-365-738(フリーダイヤル)
フリーダイヤルをご利用いただけない場合は、03-5805-7155(通話料有料)
受け付け日:年中無休 24時間
  • ※フリーダイヤルは、携帯電話・PHSからもご利用いただけます。
  • ※番号をお間違えにならないようにくれぐれもご注意ください。
キャッシュカードの盗難・偽造などによる不正使用、およびスパイウェア・フィッシングなどによるWebサイト上の不正利用に関して、コミュニケーターが受け付けを行います。
振り込め詐欺などの犯罪被害資金をソニー銀行の口座にお振り込みされたお客さまからのご照会も上記の専用ダイヤルにてお受けいたします。
キャッシュカードの紛失・盗難し
キャッシュカードの紛失・盗難に気付かれた場合は、すみやかにソニー銀行カスタマーセンターへご連絡ください(365日24時間受け付け)。 ソニー銀行カスタマーセンター 0120-365-723(フリーダイヤル)
「1#」キャッシュカードの紛失手続き(自動音声案内)
フリーダイヤルをご利用いただけない場合は、03-6730-2700(通話料有料)
受け付け日:年中無休 24時間(自動音声対応)
  • ※フリーダイヤルは、携帯電話・PHSからもご利用いただけます。
  • ※番号をお間違えにならないようにくれぐれもご注意ください。
  • ※IP電話をご利用の場合、ご入力内容が確認できないことがございます。
  • ※ご入力内容が確認できない場合はコミュニケーターへつながります。

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