Sony Bank WALLET × FLOW

アニメ「テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス」第2期エンディング主題歌『INNOSENSE』を発売して間もないFLOW。
3月15日には、2016年の代表的なライブを集約したDVD『FLOW THE LIVE 2016』をリリース。
7月からデビュー15周年突入記念の全国6大都市ツアーも決定している。海外公演も多い彼らに、新しくPlayStation®デザインが登場した Sony Bank WALLET を手にしていただき、その魅力やメンバー自身のカードライフについて伺った。
また、最新シングル『INNOSENSE』を軸にFLOWとアニメソングとの関わりについても話していただいた。

Profile

KOHSHI(Vo)、KEIGO(Vo)、TAKE(Gt)、GOT’S(Ba)、IWASAKI(Dr)の5人組ミクスチャーロックバンド。1993年から音楽活動を始め、1998年にFLOWを結成。2003年にシングル「ブラスター」でメジャーデビューし、ツインボーカルが織り成すメロディの強さと幅広い音楽性を武器に多くのヒット曲を世に放つ。アニメ『NARUTO-ナルト-』オープニングテーマ「GO!!!」や『コードギアス 反逆のルルーシュ』オープニングテーマ「COLORS」、『テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス』オープニング主題歌「風ノ唄」など、数多くのアニメ作品のテーマ曲も手がけ、長年に渡り高い評価を得ている。

1. meet “Sony Bank WALLET”

まさに、この Sony Bank WALLET 自体が
財布なんですよね。

PlayStation™Storeにカードを登録してるんで、追加アイテムなどの
チョコチョコとしたものに関してはよくダウンロードをして買っています。

FLOWと言えばアニメソングのテーマ曲を多く手がけ、PlayStation™Store(以下、PS Store)関連ゲームのテーマソングもいろいろ歌っています。みなさんも普段からゲームには親しんでいます?

GOT'S:FLOWの中で今もゲームをするのは俺だけです。もちろんPlayStation®は初代からPlayStation®4まで全部手にしています。最近も、FLOWとしてアニメ「テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス」第1期オープニング主題歌と第2期のエンディング主題歌を手がけ、PS3®と PS4®用ゲームソフト「テイルズ オブ ベルセリア」のオープニングテーマを担当したことから、「テイルズ オブ ベルセリア」をプレイしました。このゲーム、無料で体験版を試せるんですよ。それをちょっと触ったら気になって、そのまま買っちゃいました(笑)。

ゲームはダウンロードで手に入れました?

GOT'S:あのときはパッケージの中身に惹かれて、お店へ出向いてパッケージ版を手にしました。ただ、パーティゲーム系やキャラクター用の洋服などはダウンロードをして購入しています。自分の場合PS Storeにカードを登録してるんで、追加アイテムなどのチョコチョコとしたものに関してはよくダウンロードをして買っています。ああいうのって、数百円で手頃な値段なんですよ。それでついつい買ってしまい、気がついたらそこそこ使ってたなんてこともあります。

TAKE:昔なんか、よくオモチャ屋さんの前に子供たち同士で並んで「俺にもやらせろよ」と言ってたけど。今やゲームも家で出来ちゃうんだね。

GOT'S:それ、いつの時代の話?(笑)。

GOT'S
『人喰いの大鷲トリコ』
©2016 Sony Interactive Entertainment Inc.

カードは止めれば被害は防げるけど、現金は持っていかれたらそれまでですから。

みなさん、いろんな買い物の決済はカードで済ませます?それとも、現金払いですか?

IWASAKI:海外での支払いはカードが中心ですね。

KEIGO:FLOWの場合、海外でライブを行うため弾丸(短期間滞在)で行くことが多いんですね。以前は空港へ着くたび毎回両替えしてたけど、そんなに使うことなく帰ってくることも多いし、また両替えし直さなきゃいけなくなるから、今はカードで支払うようになりました。

GOT'S:とくに小銭は両替え出来ないから、海外へ行ったというお土産にしかならないからね。

KEIGO:しかも海外ツアーの場合、1回のツアーで何ヶ国もまわるとなったら国によって通貨が違うじゃない。その国へ行くたびにそこの国の通貨へ変えてくのってけっこう面倒なんですよ。なにより現金を持ってると不安じゃないですか。

KOHSHI:一度、フランスで財布をすられた経験もあるからね。

KEIGO:カードはすぐに止めましたけどね。カードは止めれば被害は防げるけど、現金は持っていかれたらそれまでですから。

KEIGO

FLOWは昨年中東はアブダビにもライブで足を運んでいます。いろんな国へ足を運ぶとなれば、国ごとに両替えし紙幣や小銭をお土産にしてしまうのはもったいないから、カード派になってしまうのもわかる気がします。

IWASAKI:次また絶対に行くのが見えてるなら、次回も使えるから両替えもするけど。アブダビのようにあまり行く機会の少ない国の場合は、現金よりも極力カードで決済したほうが楽だからね。まぁアブダビのようなお金持ちの国は何でもカード決済出来るやろみたいな意識にもなるんで、自然とカードで済ませてたけど。

GOT'S:確かに海外でのカード使用の頻度は高いけど、俺はちょくちょく両替えもします。家には、いろんな国で使わずに余ったお金がいろいろありますもん。たまに「この紙幣や硬貨はどこの国のだっけ?」となり、ネットで調べたりもするんだけど(笑)。

KEIGO:海外の紙幣や硬貨には国名書いてない場合もあるからね。

GOT'Sさんは、いろんな国へ行った記念としてその国の硬貨も持ち帰っているのでしょうか?

GOT'S:いや、「また行くだろう」という意識で手元に置いてることは多いです。とくにドルは、そう。ただし、レートに関しては気にしないというか、結局、空港で両替えすることがほとんどなので、そのときの状況に従ってしまいます。

IWASAKI

ネットで買い物をするときは全部カード決済です、
やっぱり買い物はネットで済ませるほうが便利なので。

FLOWは国内ツアーも精力的に行っています。旅生活を多く続けていると、日々の生活でもカード払いが多くなるのでしょうか?

GOT'S:俺は、完全にカード派だな。コンビニや食事に行ったお店での決済もすべてカード。この間も寿司屋へ行ったらカードが使えなくて、でも手元には一切現金を持っていなかったから、急いでお金をおろしに行ったなんてこともあったけど。海外では記念に両替えをするくせに、国内では現金はなるべく使わない派です。

IWASAKI:俺は海外はカードですけど、国内は現金払いが多いかな!? さっきの海外話じゃないけど、使い慣れてる円と違って、その国の紙幣や硬貨だと金額の価値がよくわからなくなる。そういう面倒を回避するためにも海外ではカードを使うけど、国内では小銭まで価値がわかってるからそういう心配はないんでね。

GOT'S:海外だと現地通貨の金額の価値ってわかんなくなるよね。とくに硬貨は。だから、何を買うにも紙幣を出してしまい、小銭だけが溜まってく(笑)。

TAKE:それ、わかる。気がついたらどんどん小銭ばかりが増えていく。

KEIGO:僕は国内の場合、何千円単位までだったら現金ですけど万単位になった場合はカードで買い物しますね。そのほうがカードにポイントも貯まったりキャッシュバックがあったりもするじゃないですか。

KOHSHI:俺もネットで買い物をするときは全部カード決済です、やっぱり買い物はネットで済ませるほうが便利なので。

KEIGO:確かに楽だよね。頼んだ翌日には届くし、今や大体のものがネットで買えるじゃないですか。

GOT'S

カードを使って生活する意味も学んでいける。
そういう面でも、これは最初に手にしたいカードだね。

みなさんが感じた Sony Bank WALLET への印象についても聞かせてください。

TAKE:俺、昔は現金主義だったんですよ。あの頃は、手元に見えない形でお金が行き来していくのに気持ち悪さを覚え、それで海外だろうとつねに現金で支払いを済ませてたんだけど。アメリカへ行ったときに一目惚れしたギターがあって、それを手にしたいけど手持ちの現金では足りなすぎる。かと言ってカードを持ってないから買えない。でも、この機会を逃したら手にするのが難しくなるから絶対に手にしたい。そのときスタッフさんに頼み込んでカードで買っていただき、日本に帰ったらすぐにカードのレートの金額でお返しした経験があったんですよ。あのときに「カードは持っておくべきだな」と感じたし、それ以降からはカード派に変わりましたね。

確かに高価な品物を手にする場合、カード決済でないと逆に難しいことも多いですからね。

TAKE:そうなんですよ。そりゃあご飯を食べるときのお金やコンビニで何かを買う程度なら現金払いでいいんですけど。ちょっと大きな買い物になったときは絶対にカードのほうが便利。それが国内だろうが海外だろうが何十万も持ち歩くのって不安じゃないですか。そういう面でもカード支払いのほうがとても便利だし、Sony Bank WALLET だと(残高内のみで即時決済できる)デビットカードだから持っている金額以上に使い過ぎる心配もないし便利だなと思いましたね。

KEIGO:海外の場合はレートの心配もすることが多いけど、Sony Bank WALLET を使うとそこも上手く運用していけるから、このカードはそこも良いですね。品物を購入するにしても、現金だと何もポイントは貯まらないけどこのカードだったらキャッシュバックもあるし。どうせだったら Sony Bank WALLET を1枚持って、それで自分のライフラインのほとんどをまかなえたほうがお得ですね。そう言いながらも、コンビニなどの細かい買い物は今でも現金なんですけど。話を聴いていてデビットカードで済ませたほうが便利だなとも感じたし、もはや今はカード1枚で何でも決済が出来るようになっているし、もう財布は使わなくなるんだろうなとも思いました。

TAKE

KOHSHI:やっぱりカードは便利ですよ。僕はネットショッピングは完全にカード。それ以外ではキャッシュを使うこともありますけど、要はカードと現金を上手く使い分けする生活になればいいだけのこと。話を聴いてたら日常生活も Sony Bank WALLET でまかなえるから、これ1枚持っていれば良いんだろうね。

IWASAKI:これまで国内での小さな買い物は財布を持ち歩いて支払ってたけど。Sony Bank WALLET があると小さな支払いも小銭さえ必要なく、この Sony Bank WALLET 1枚で済ませられるじゃない。まさに、この Sony Bank WALLET 自体が財布なんですよね。

TAKE:だからWALLET(財布)っていう名前なんだ。

KEIGO:ヤバい、俺たち今頃それに気づいたよ(笑)。

GOT'S:クレジットカードの買い物って上限があるじゃないですか。とくに機材関係などの購入の際は、自分の預金額内なら上限なく使える Sony Bank WALLET があると一気に支払いを済ませられるからすごく便利だなと思いましたね。高い買い物も日々の小さな買い物も、すべてこれ1枚でまかなえるってほんと便利じゃない!?

IWASAKI:何より、支払ったらすぐに通知が来るのもいいよね。もし気づかずにカードを取られ不正利用されたとなっても、すぐに気づいてカードを止めることが出来るからな。

KEIGO:クレジットカードの翌月や翌々月支払いでの決済となると、遅れて支払い通知がくると、たまに「これ何だっけ?」となることが多いんです。海外で購入した場合は、とくに。これだと、すぐに何を買ったのかわかるし、すぐに決済も終わるのがいいよね。

GOT'S:お金の管理がしやすいカードじゃない!?、これって。

TAKE:大人はまだしも、10代の子供がカードを持つってなかなかハードルの高いこと。でも、こういう口座の残高のみで使える Sony Bank WALLET のようなカードがあれば、「使いすぎて預金がなくなった」経験があったりして計画的に使う工夫をするようになるなど、その子がカードを使って生活する意味も学んでいける。そういう面でも、これは最初に手にしたいカードだね。

KOHSHI

2. meet “FLOW”

FLOWの音楽の口座を開いていただきたい。
しっかりみんなの心にキャッシュバックしていくんで。

過去2作品と最新シングルを続けて聞くことで
いろいろ見えてくることや気づくこともあるんじゃないかな??

FLOWの最新シングル『INNOSENSE』は、「テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス」第2期エンディング主題歌として起用中。FLOWと言えば、アニメソング(以下アニソン)のテーマ曲ばかりを集めたベスト盤『FLOW ANIME BEST 極』も発売するくらい数多くのアニソンを手がけてきました。そのアニソンを作るうえでの冴えた手法はあるのでしょうか?

TAKE:大いにありますよ。アニソンの制作には、新しい音楽を生み出す面白さがある。作品とテーマ曲それぞれ共有する形を取りながら世界観を描き上げてゆく。そこが、アニメ作品とFLOWの音楽が一緒に手を組み作ってゆくことの面白さだなと思ってる。
今回の「テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス」に関しても、第1期のオープニングテーマの『風ノ唄』、PS3、PS4用ゲームソフト『テイルズ オブ ベルセリア』のオープニング主題歌『BURN』、そして今回の「テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス」第2期エンディング主題歌『INNOSENSE』と、「テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス」の物語の展開に合わせ、その都度のテーマに視点を合わせつつ、前作を踏襲した繋がりを持った曲制作もやれてきた。『INNOSENSE』に関しても、アニメ制作側から「激闘、終わらない闘い、主人公の戦っていく様をエンディングで表現したい」という要望があり、それを受けたうえで、過去2作品(『風ノ唄』『BURN』)に描いた曲的なアプローチをある程度踏襲しながらもまた違った切り口で構築しているので、3曲を続けて聞くことでいろいろ見えてくることや気づく連動性もあるんじゃないかな??

FLOWは、他にもシリーズ化したアニメ作品のテーマ曲を手がける経験を重ねています。過去にも、テーマ曲どうしの連動性はやっていたことでしたよね。

TAKE:むしろ、それがあったほうが面白いじゃない。過去作でいうなら、数多く手がけてきた「NARUTO-ナルト-」シリーズは、そう。「交響詩篇エウレカセブン」の『DAYS』と「エウレカセブンAO」の『ブレイブルー』のリフを近しいものにしてみたり。そういう楽しみ方が出来るのも、続き物の作品を手がけてゆくときの面白さや醍醐味ですからね。実際に『風ノ唄』と『INNOSENSE』の音源制作に関しては、『INNOSENSE』の弦楽のアレンジを『風ノ唄』のときに手がけた方へふたたびお願いしているように、この2曲の座組は同じなんですよ。そこで生まれる連動性もありますから。

歌詞の面でも、作品の世界観を踏襲したうえで、そのシリーズごとにどう言葉を記してゆくか!?という形なのでしょうか?

KOHSHI:そうです。今回初めて歌詞の制作をする前にアニメのプロデューサーの方と打ち合わせの場を設けていただき、「どういう曲が欲しい?」という話し合いをがっつり出来、だいぶ有意義な作業工程を踏みながら作れましたからね。

TAKE

カラオケへ行くと最初はみんな最新の曲を歌うけど、次第に懐かしい曲を歌いだす。
そういうところへアニソンもかならず入ってくるからね。

楽曲制作面でアニメのプロデューサーと直接打ち合わせをする機会って、そんな多くはないことなのですか?

KOHSHI:FLOWに関しては、直接プロデューサーの方との打ち合わせは今回が初めてでした。やっぱり作品の世界観を熟知しているキーパーソンというか、物語自体を作っている方の話はすごく刺激的だし、今まで自分が書いたことのない言葉や表現していくうえでの発想のアイデアもいただけたので、話せたのはすごく良かったです。何より、アニメ作品と楽曲とのリンク度をより精度高く定めていけた。そこがとても大きかった。

アニメファンの方々の中にも、楽曲同士もリンクし続けていることへ気づき、より楽曲に親しみを覚える方々もいるでしょうしね。

KOHSHI:むしろ、取ってつけたような楽曲はすぐにメッキが剥がれるもの。「この作品に、なんでこの楽曲!?、この歌詞!?!?」というのは作品ファンの方々にはすぐにばれてしまう。だからこそ作品と深く寄り添うことは大事だし。同時に、自分たちの…FLOWとして持っているメッセージもしっかり乗せながら、FLOWの音楽が好きなファンたちの心にも響く楽曲をいつも心がけている。もちろん、今回の『INNOSENSE』もそうなれたなと思ってる。

KOHSHI

アニメ作品と自分たちの持つ音楽性やメッセージと、どうリンクしていくかも大切なことなんですね。

KOHSHI:そこが、何よりも一番気にしているポイントだからね。「テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス」に関しては日常生活にもリンクするようなテーマ性を持っていたことから、そこを糸口に作り上げています。

KEIGO:自分たちが子供の頃に親しんだアニソンもそうですけど、好きになった作品のテーマ曲って映像と共にずっと脳裏に焼きついていくものじゃないですか。自分たちの歌もそうなれたら、こんなにも嬉しいことはないですからね。

TAKE:カラオケへ行くと、最初はみんな最新の曲を歌うけど、次第に懐かしい曲を歌いだす。そういうところへかならずアニソンも入ってるからね。

IWASAKI:どの時代のアニソンを歌うかで、その人の世代も見えてくる。僕らの楽曲も、そうやって子供から大人まで刺さってくれていたら嬉しいなと思ってる。何より、FLOWを海外まで連れだし、ライブをやらせてくれたのもアニソンの力。今後もアニソンは作り続けていきたい。

IWASAKI

忍者とイスラム教が接点を持ってるとは想像もしていなかったこと。

今やアニメも大人が楽しむ時代。実際にFLOWのアニソンの数々も、大人が聴いて共感する面がとても強いなと感じています。

TAKE:国内はもちろん、海外は本当に大人たちが支持しているからね。まさか中東で「NARUTO-ナルト-」が支持されてるなんて、日本に暮らしてるとわかんないじゃない。忍者とイスラム教が接点を持ってるとは自分たちも想像していなかったこと。

KOHSHI:昨年アブダビでアニメのフェスに参加してライブをやったときも、お客さんの多くが黒や白の装束の正装でやってきて、ライブ中、会場中に黒装束や白装束の姿が揺れ続けてたんですよ。そんな景色、普通は見ることないですから。

TAKE:日本のアニメ作品はストーリー性も含め、大人も楽しめるよう緻密に作られている。そのクオリティーの高さも支持されてる要因だと思うので、そこへ付随する音楽も同じようにクオリティー高いものでなければいけないし、それが出来ていけば、こうやってアニメ作品と一緒に輸出していける。それが嬉しいじゃない。

FLOWの楽曲も非常にクオリティ高いですからね。

TAKE:FLOWがアニソンを制作する場合つねに「我々にしか表現出来ない唯一無二の方法がある」と思い、毎回作品ごとに向き合ってきた。その積み重ねが今のようなご縁に繋がっているのなら、そんな嬉しいことはないからね。

KEIGO:『INNOSENSE』はとくに、アニメ作品とのリンク度はかなり高いですからね。間違いなく『INNOSENSE』は、自分たちにとってこれからも大切な1曲になっていくはずです。 今回「期間限定生産盤/アニメ盤』には、『INNOSENSE』に加えC/Wに『風ノ唄』と『BURN』のライブバージョンを入れてるんですね。こちらの作品は「テイルズ」シリーズファンたちに楽しんでもらえる作品。「初回生産限定盤」と「通常盤」にはアニソンではないFLOWの楽曲のライブバージョンを入れてるように、こちらはFLOWの音楽が大好きな人たちにより楽しんでもらえる作品。その辺も踏まえて味わってもらえたら嬉しいなと思ってます。

KOHSHI:『INNOSENSE』はすでに何回かライブで演奏してるんですけど、歌ってる自分たちの感情さえ強く揺さぶられていく。それくらい凄く大事な楽曲が生まれたからね。

IWASAKI:自分たちのテンションが上がっていくのは、もちろん、歌詞は、誰もが持っている気持ちとリンクしていく内容。そこが作品やライブを通して上手く伝わったらなと思ってます。

GOT'S:この先のアルバムを見据えたときに、『風ノ唄』『BURN』『INNOSENSE』と続いた流れをどう結びつけていくのかも楽しみなことだね。

KEIGO

7月から、FLOWはデビュー15年目へ突入。
今年はそういう動きも含め、ガンガンに熱く攻めていきたいなと思ってる。

3月14日と15日には神戸VARIT.を舞台に、初の関西での開催となる「女性限定ライブ2017「女風呂」〜神戸の湯〜」「男性限定ライブ2017「男風呂」〜神戸の湯〜」を開催します。

KEIGO:このシリーズはホント演ってて面白いです。いつものライブとは雰囲気が変わるのはもちろん、とくに男性限定ライブでは、普段のライブでは見れないキラキラとした表情を男たちが見せてくれる。しかも今回、初の関西での「女風呂」と「男風呂」の連続開催。それが楽しみなこと。今回で3年目の開催なんですけど、このシリーズはぜひ続けていきたいね。

このシリーズ、あえて小さい会場でやっていますよね。

KEIGO:風呂なんでね、そこは(笑)。7月から、FLOWはデビュー15年目へ突入します。今年はそういう動きも含め、ガンガンに熱く攻めていきたいなと思ってる。

TAKE:まずは今回の『INNOSENSE』からFLOWの音楽の口座を開いていただきたい。そうしてくれたら、しっかりみんなの心にキャッシュバックしていくんで。

FLOW

PHOTO: 草刈雅之 TEXT: 長澤智典

シングル情報

INNOSENSE 通常盤

INNOSENSE

通常盤(CD)
2017.02.08
¥1,000+税 / KSCL-2842

<CD>
  • 1. INNOSENSE
  • 2. アミダ (Live ver.)<FLOW LIMITED CIRCUIT 2016「風ノ陣」/ 大阪BIGCAT 2016.9.20>
  • 3. EGO (Live ver.)<FLOW LIMITED CIRCUIT 2016「炎ノ陣」/ 高松DIME 2016.11.22>
  • 4. KA-ZA-A-NA (Live ver.)<FLOW LIMITED CIRCUIT 2016「風ノ陣」/ 大阪BIGCAT 2016.9.20>
  • 5. INNOSENSE-Instrumental-

INNOSENSE【期間生産限定盤/アニメ盤】

INNOSENSE【期間生産限定盤/アニメ盤】

(CD+DVD/デジパック仕様/ジャケットステッカー付)
2017.02.08
¥1,500+税 / KSCL-2843 〜 KSCL-2844

<CD>
  • 1. INNOSENSE
  • 2. 風ノ唄 (Live ver.)<FLOW LIMITED CIRCUIT 2016「風ノ陣」/ 大阪BIGCAT 2016.9.20>
  • 3. BURN (Live ver.)<FLOW LIMITED CIRCUIT 2016「炎ノ陣」/ 高松DIME 2016.11.22>
  • 4. INNOSENSE-TV Size-
  • 5. INNOSENSE-TV Size Inst
<DVD>
  • 「BURN」Live from【テイルズ オブ フェスティバル 2016】FLOW特別編集ver.
  • 「風ノ唄」Live from【テイルズ オブ フェスティバル 2016】FLOW特別編集ver.

FLOWオフィシャルサイト

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