Sony Bank WALLET × Aqua Timez

12月14日に通算7枚目となるオリジナルアルバム『アスナロウ』を発売する Aqua Timez。昨年は、デビュー10周年を記念し、2度目の武道館公演を行った。その後、初の全国47都道府県ツアーも実施。来年には、全国ホールツアーも控えている。
普段からカード生活を送る5人。彼らが Sony Bank WALLET を手にして感じたこと、最新アルバム『アスナロウ』に詰め込んだ想いについて伺った。

Profile

2003年結成。太志(フトシ/Vocal)、OKP-STAR(オーケーピースター/Ba)、大介(ダイスケ/Gt)、mayuko(マユコ/Key)、TASSHI(タッシー/Dr)からなる5人組バンド。希望、愛情、悲しみ、切なさ等普遍的でありながら強烈なメッセージ性をもった歌詞、感情に訴える心地よく力強いメロディー、打ちこみを駆使しあらゆるジャンルの枠を超越したサウンドを奏でる、唯一無二のロックバンド。

meet “Sony Bank WALLET”

カードは、使い方次第で暮らしを
良い風に変えてくれるもの

みなさん、手にした Sony Bank WALLET のデザインについてどう感じました?

みなさん、普段からカード派? それともキャッシュ派?

  • TASSHI:僕はカード派です。
  • 太志:僕も、ほとんどカード中心ですね。とくにネットでショッピングをする場合、カードは必要不可欠じゃないですか。サイトによっては登録することで代引き手数料無しで買えたりもするから、すごく便利でよく使っています。
  • TASSHI:僕はコンビニでもカードを使って買い物をするんだけど。クレジットカードはまだなんとなく出しにくかったけど、この Sony Bank WALLET はデビットカード機能も付いてるから少額の買い物でも便利というか、そういうときにも力を発揮しますよね。僕自身、たくさんの小銭を持つのはあまり好きではないので、こういうカードがあると小銭でも気にせずに使えるので、これは便利だな…というか、使おうと思いました。
  • 太志:このカードが1枚あるだけで、なんか暮らしに彩りが生まれるよね。
  • TASSHI:このカードのデザインと一緒のようにね。

太志さん

みなさん、なんて達者な回答なのか(笑)。

  • TASSHI:でも、本当にそう思いません?

お世辞じゃなく、確かにこれまでの発言通りです。

  • 太志:僕は今でも、そう。とくに海外では大金を持ち歩くのってちょっと不安じゃないですか。でも、カード1枚で何処でだって買い物出来るのであれば、いちいちポケットの財布を気にしたりなど余計な不安もなくなるじゃない。TASSHIも言ってたように、スーパーやコンビニで小銭が増えたり、逆に、そのために小銭を持ち歩くのってなんかちょっとね・・・。
  • TASSHI:気がついたら一円玉がいっぱいポケットや財布の中に増えてたりするので…。
  • 太志:やはりカードは、使い方次第で暮らしを良い風に変えてくれるものなんですよ。

TASSHIさん

デビットカードは預金している残高で
使える機能だから、これだったらお財布と一緒。
むしろ、現金を持ち歩く余計な心配が
なくなるから、これは使いたいと思いました。

太志さんは、スーパーでの買い物もカード?

太志さんとTASSHIさんばかりがしゃべってますが、3人はカード派、それともキャッシュ派?

  • mayuko:わたしの場合、高額なものはカードで買いますが、スーパーやコンビニなどの日常生活で必要なものを購入するときは現金で買っています。
  • 太志:お店で牛丼を食べるときも?
  • mayuko:もちろん、現金で(笑)。私、今回の説明をきいてデビットカードのことを初めて知ったんですけど。クレジットカードはお金を借りる意識が働いてしまい、どうしても覚悟を持って使う面があるんですね。だけどデビットカードは預金している残高で使えるカードだから、これだったらお財布と一緒。むしろ、現金を持ち歩く余計な心配がなくなるから、これは使いたいと思いました。
  • 大介:確かに便利だよね。でも、気がついたら預金額が無くなってしまわないように(笑)。
  • mayuko:さすがに、そこまで普段の生活で使うことはないから大丈夫(笑)。あと、コンビニのATMを使っても手数料が無料というのも嬉しいなと思いました。バンド活動を行っているとツアーなども含め地方へ足を運ぶことも多いから、どうしてもコンビニのATMで現金を下ろすことが多いんです。たとえ少額でも、それを何度も繰り返してるとけっこうな額になるんですよ。そこで手数料が0円というのは、とても魅力的だなと思いました。

mayukoさん

そうか、全国ツアーで各地をまわっていると、銀行を探すのだけでも大変ですもんね。

OKP-STARさんも、カード派の人?

大介さん

OKP-STARさん

男性ならみんなそうだと思うけど、
その金額がいくらだろうと、
女性と食事に行ってカードで支払いながら
「5回の分割で」なんて
恰好悪くて言えないじゃない。

みなさん、海外にもよく足を運びます?

海外は、まさにカード払いが中心ですからね。

  • TASSHI:基本、カード払いですもんね。
  • 太志:僕、そのときもカードは持っていたんですが、ニューヨークでは使えないカードだったから仕方なく現金を持ち歩いてたんですけど。「何かあったらどうしよう?」と、お金を抱えている不安がずーっと消えなかったことも覚えてる。やはり海外では、カードがないと不便ですからね。あと、海外だと残った小銭を両替出来ないのも痛いよね。
  • TASSHI:そう。気がついたら財布やポケットの中に小銭が増えて、それを自宅に貯金してても何も使い道がない(笑)。とくに海外の場合は小銭いらずのカードで決済したほうが、ポケットもジャラジャラ膨らまないからいいなと思う。
  • 大介:海外で買い物をしてお釣りで小銭をもらっても、これ、日本で言う何円硬貨だっけ?となってしまい、ついお札のみで対応してしまうからますます小銭が増えるんだよね。
  • TASSHI:だから、海外でも国内でもカードのほうが便利となったんだろうね。

TASSHIさん

みなさん、おにぎり一個でもカードで買ってしまいます?

  • TASSHI:おにぎり一個のためにクレジットカードはさすがに使わないけど、これまでは、そういうときのために電子マネーを使ってたけど。いろんなカード機能が一つになってる Sony Bank WALLET で、これからは、たとえおにぎり一個でも対応しようと思ってます。
  • 太志:そこは、臨機応変じゃない?
  • TASSHI:えっ?
  • 太志:たとえばの話、100円ショップでカードを使っても、お店の形態によってはあまり好まれない場合もあるじゃない。そういうとき、僕はキャッシュで対応しますからね。むしろ、ある程度の金額の買い物をするときにこそカードじゃない? 今でも覚えてますもん、初めてカードを使って支払いをするときに、「何回払いにしますか?」と聴かれ「1回で」と言ったときの、「あっ、俺って大人になったんだな」という嬉しい感覚を。
  • TASSHI:あー、あの不思議な優越感がいいよね。しかも、「1回で」と言うのがいいんだよね。

太志さん

それやってるんですか?

女性の場合、男性がポンとカードで支払う姿って格好良く見えるもの?

  • mayuko:スマートだなと思います。しかも、気づかないうちに支払ってくれてるなんて恰好いいじゃないですか。
  • TASSHI:カード1枚で、こんなにも深い話になるとは…。
  • 太志:カード1枚にも、いろんな人生模様っていうの??その人のアティチュードが示されるものだから。
  • TASSHI:単にアティチュードって言葉を使いたいだけでしょ(笑)。まぁ、来年からまた全国ツアーが始まるんで、それまでにはSony Bank WALLET を手にして・・・。
  • 太志:このカードが1枚あるだけで、なんか暮らしに彩りが生まれるよね(笑)。

mayukoさん

meet “Aqua Timez

最新アルバム『アスナロウ』に込めた想い

どんな明日の自分になろうか?!
明日はもっと大きな自分になろう。
そこから『アスナロウ』という
未来へ向かう作品が生まれました。

アルバム『アスナロウ』を聴くたびに、明日へ向かう勇気をもらえた気持ちになれます。まずは、この作品を作るに当たっての想いから聞かせてください。

太志さん

人との永遠の別れも含め、いろんな人生の機微を味わった人ほど、一つ一つの歌に含まれた想いへ心の背中を押された気分になれるアルバムだなと、聴いてて感じました。

  • 太志:その言葉はすごく嬉しいです。よく昔は「若い子に刺さるメッセージ」と言われてたんですけど、書いてる僕自身はそういうのを意識はしてなくて、自分の中にある感情を自然と零れ落ちるままに書き続けてきたんですけど。ライブのアンケートの中に付き添いできていたであろうおばあちゃんにものすごく達筆な字で「歌に感動しました」と書かれたりすると、何とも言えない嬉しさをもらっていました。人って、何歳になっても変わらない気持ちがあれば、そういう想いを時代や世代を超えて伝えていけるのが音楽なんだろうなと思うんです。それと同じ気持ちを、このアルバムの中の歌たちにも詰め込めた気がしています。僕らの世代も、そう。永遠の別れを経験することさえ生きていくうえで避けられないものになってきています。それって、誰もがある程度の年月を重ねていけば当たり前にわかること。もう逢えなくなる経験を覚えていくと、何時かは目の前にいる人たちにも逢えなくなる日が来ることだって考えなきゃいけなくなる。なんか自分の人生観も、そういう経験を重ねることで深みを増してきたところはありますね。

聴く人の世代や経験によって、一つ一つの歌に込めた想いの捉え方も異なってゆく。それを、今回の『アスナロウ』には強く感じました。

ライブでは全員に叫んで欲しいですね、
「ROCKでもない」(ろくでもない)って(笑)。

TASSHIさんは、アルバム『アスナロウ』についてどんな手応えを感じています?

  • TASSHI:昨年から今年にかけ、Aqua Timezは全国47都道府県ツアーを全部で50公演行いました。そこでライブに於ける絶対的な自信を身につけたことや、今回は完全メンバーセルフプロデュースで行ったことで、改めて自分たちの原点となる姿に立ち返って制作に迎えた作品になりました。結果、過去の作品よりも洗練されながら。そのうえで、自分たちの色をしっかり描き出すことの出来た1枚になりました。特に本作には、いろんな曲調を詰め込むことが出来た。もちろんシリアスに届けながら、ところどころに遊び心やユーモアなセンスを持った曲を組み込んだりもしています。

スカパンクやラガマフィンの要素を持った『Dub Duddy〜ライブ前日に見た夢〜』など、まさに遊び心満載ですよね。

  • TASSHI:そうなんです。こういう遊び心を持った楽曲も、昔以上に振り切れるようになったなと思っています。

TASSHIさん

OKP-STARさんは、どうですか?

  • OKP-STAR:アルバムの冒頭を飾った『アスナロウ』はまさにそうなんですど、この作品を手に、来年からホールを舞台にした全国ツアーを始めることを前提にしていたこともあって、ステージでどんな風に映えるかなど、音と視覚の両面でどう広がりを持って楽しめるかを想像しながら制作をしていました。

歌詞で、けっこうネタにされていません?

  • OKP-STAR:『ナポリ』での♪OKP-STARはSTARじゃない ついでに言うとROCKでもない(ろくでもない)♪ですよね。どうせ遊び心を持つなら徹底して弾けよう。その姿勢を見せたのが『ナポリ』なんです。

OKP-STARさん

大介さんの、アルバム『アスナロウ』に対する手応えも教えてください。

  • 大介:前作を超えるのが大前提としてあったこと。47都道府県ツアーを経験し、バンドの地力もついたからこそ、今の自分たちが表現出来るものを全部詰め込もうということから全15曲入りのアルバムになったんですけど。結果、本当に振り幅の大きな作品になりました。『空想楽』や『Dub Duddy〜ライブ前日に見た夢〜』は、すでにライブで演奏を続けてきたことでしっかりと感触をつかんできた曲たち。すでに煮詰めた状態で音源化するのも新鮮でしたし、何よりバリエーション豊かなのが良いなと思っていて。でも、けっしてバラバラにきこえないのも、何時ものAqua Timezらしさを持った楽曲でもある『アスナロウ』と『魔法を使い果たして』で、アルバム始まりと最後をしっかりと挟み混んだから。そこが揺るがないからこそ、その中でいくら遊ぼうと、結果的にAqua Timezとしての軸を持ってきかせていける。そこが大きなポイントだなと思っています。 個人的には、エレキやアコギ、ガットギター、ブズーキーなど、いろんな楽器を駆使しながら演奏出来たことも嬉しかったのと、多彩なバリエーションを持って表現しようが、どれもAqua Timezの色に染め上げられたことも良かったなと思っています。

大介さん

mayukoさんも、ひと言お願いします

  • mayuko:アレンジ面でEDMを用いたりなど、今まで以上に制限なく自由な感覚で作れたアルバムだなと思っています。もちろん、ライブでの再現性も考えていますけど、何よりも、収録した1曲1曲すべてを一番良い輝きを持って詰め込めたのが嬉しかったことなんです。歌詞に関しても、以前から心の葛藤や痛みなどを記していましたけど、そういう感情さえもより大きな愛情を持って包み込んでいる。そんなスケールの大きさも感じていました。

mayukoさん

今の時代はとくに「前向き」な想いは
絶対に持ってなきゃいけないこと。

太志さんの記す歌詞世界には、とても深みを感じています。

その姿勢は昔から一貫していますよね。

  • 太志:そうですね。自分が立ち上がるというか、ファンのみんなを立ち上がらせるというか。誰だって毎日の生活の中、人間関係で悩むこともあれば、将来に不安を覚えたりもあると思う。だからこそ、今の時代はとくに「前向き」な想いは絶対に持ってなきゃいけない。そうしないと明日に進んでいけないから。その姿勢を「僕の気持ちはこうなんだよ」と、この『アスナロウ』というアルバムに提示出来たんじゃないかなと思います。

Aqua Timez

PHOTO: 草刈雅之 TEXT: 長澤智典

アルバム情報

アスナロウ

アスナロウ

2016/12/14
通常版 価格¥3,200(税込)
CD/ESCL-4769

昨年10周年を迎え、2015年から2016年にかけての47都道府県ツアーも完走したAqua Timez。この7枚目のオリジナルアルバムは、2014年リリースシングル「生きて」、2015年リリースシングル「最後までII」、そして地元岐阜市とコラボレーションして「故郷への想い」をテーマに作られた先行シングル「12月のひまわり」。更に配信限定シングルとしてリリースした「閃光」「We must」も収録。前作よりもさらに幅広い音楽性をそのセンスでまとめたアルバム収録曲。47都道府県ツアーを通して表現力、演奏力、アレンジ構成力がパワーアップ。成長したAqua Timezを感じられる一枚です。

ライブ情報

アスナロウ TOUR 2017
チケット一般発売日:2016.12.24
2017.02.04(土)
狭山市市民会館
2017.02.11(土)
広島JMSアステールプラザ大ホール
2017.02.12(日)
スターピアくだまつ大ホール
2017.02.18(土)
渋川市民会館
2017.02.19(日)
常陸太田市民交流センター(パルティホール)
2017.02.25(土)
三島市民文化会館 ゆぅゆぅホール
2017.03.04(土)
NHKホール
2017.03.11(土)
日本特殊陶業市民会館 ビレッジホール
2017.03.12(日)
バロー文化ホール(多治見市文化会館)
2017.03.17(金)
熊本県立劇場 演劇ホール
2017.03.18(土)
福岡市民会館
2017.03.20(月)
鯖江市文化センター
2017.04.01(土)
電力ホール

キャンペーン情報

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