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モバイルバンキングの特徴
いまや携帯電話は国内で約9000万台(*)普及し、個人の生活に深く密着したアイテムとなっています。本来の通話機能のほか、電子メールの送受信、音楽配信やデジタルカメラ機能などを備えたり、最近では決済手段として電子マネーに対応するなど、実にさまざまなサービスを携帯電話で利用できるようになりました。そのひとつがモバイルバンキングです。
一般的に、モバイルバンキングでは、振り込みや残高照会、円預金や外貨預金などの金融商品を利用できます。パソコンを立ち上げる時間もかからず、持ち運ぶことができるので場所による制約もありません。
- (*)2006年1月末、社団法人電気通信事業者協会発表
ソニーバンクのモバイルバンキング
- 特徴(1) 外貨預金をもっと使いやすく
- 外貨普通預金をモバイルでご利用いただけます(*)。取り扱い通貨は、インターネットバンキングと同じ8通貨。対米ドルでのお取り引きもご利用いただけます。
また、ソニーバンクレート、外国為替チャート(テクニカル分析をのぞく)、高値安値一覧(直近一週間)、ソニーバンク外貨お取り引き状況など、お取り引きの参考となる各種ツールも充実しています。- (*)指値取り引きはご利用いただけません。
- (*)モバイルバンキングでの外貨取り引きには当該通貨の外貨普通預金口座が必要です。外貨普通預金口座の開設はインターネットバンキングよりお手続きください。
- 特徴(2) セキュリティツールとして
- キャッシュカードの利便性・セキュリティの向上のために「カード紛失のお届け」「カード利用停止・再開設定」、「ATM引き出し制限の設定・解除」をサポートしました。
特に、「カード利用停止・再開設定」を使えば、ATMを利用するときだけカードを利用可能にするという使いかたができます。 - 特徴(3) モバイル利用登録で安全な取引を
- 初回利用時に行う「モバイル利用登録」でお客さまの利用する携帯電話をご登録いただきます。なりすましや不正ログインを防止するとともに、ログイン時の認証を簡便にご利用いただけます。