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数字でみる!? ソニー銀行の住宅ローン 「借りかた」編

ご自宅の購入を検討される場合、どうやって住宅ローンを借りるか迷うのではないでしょうか。また、住宅ローンのお借り換えを検討される場合、商品や金利タイプについて悩むのではないでしょうか。
ここではソニー銀行で住宅ローンを借りているお客さまが、どのように利用されているかをご紹介します。

  • ※データは、指定がない限り、2015年1月から2015年12月までにソニー銀行で住宅ローンをご利用のお客さまにおけるものです。グラフ・表は端数処理の関係で合計値が100%とならない場合があります。

お借り入れ金額とお借り入れ期間

[左]お借り入れ金額<借り換えと新規購入の割合>[右]お借り入れ期間<借り換えと新規購入の割合>

「借り換え」のほうが、借り換え元の金融機関にて返済が進んでいる分、お借り入れ金額もお借り入れ期間も小さくなります。お借り入れ金額は2,000万円以上のかたが最も多いですが、「新規購入」では約5人に1人が4,000万円以上お借り入れされています。
「新規購入」で自己資金10%以上(*)の場合、金利が年0.05%引き下げとなりますが、全体の約8割のかたが対象となっています。

  • (*)お借り入れ総額が、ご購入される物件の購入価格および建築される物件の建築請負価格(いずれも諸費用、お取り扱い手数料を除く)の合計額に対して90%以内のお客さまが対象です。また、現在お借り入れされている住宅ローンの借り換えを含む場合は、自己資金の割合による金利引き下げの対象外となります。

2つのプラン(商品)はどう選ばれている?

[左]借り換え<変動セレクト住宅ローンと住宅ローンの割合>[右]新規購入<変動セレクト住宅ローンと住宅ローンの割合>

「借り換え」と「新規購入」で見事に対照的となりました。
「借り換え」のお客さまは、お借り入れの際の諸費用を抑えたい意向を反映して、お取り扱い手数料を抑えた「住宅ローン」を選択される傾向にあります。一方、「新規購入」のお客さまは、変動金利の引き下げ幅が大きい「変動セレクト住宅ローン」を選択されるかたが多くなっています。より低い変動金利を利用することで、返済額を抑えたい意向が強いと考えられます。

金利タイプは変動金利が人気です

金利タイプの割合(2013年〜2015年)

  • ※ソニー銀行でお借り入れいただいているすべてのお客さまについて、各年末の金利タイプの割合を集計したものです。

ソニー銀行で住宅ローンをお借り入れ中のお客さまの金利タイプ選択割合について、2013年から2015年までを比較してみました。
低金利が続いていますので、変動金利をご利用のかたがますます増えています。また、ソニー銀行では、変動金利から固定金利への変更はいつでも無料で可能ですので、その商品性も変動金利の人気を後押ししていると考えられます。

ソニー銀行を選んだ理由

数ある金融機関のなかで、なぜソニー銀行で住宅ローンをご契約いただいたのか。お借り入れ後のお客さまの声を少しだけご紹介します。

  • 金利も低く、保証料もかからないので助かりました。手続きも分かりやすかったです。
  • 来店不要で休みを取らずに手続きが出来て良かったです。また、わからないことで電話をしても丁寧に対応してくださり良かったです。
  • 顔の見えない取り引きで不安もありましたが、とても安心して取引できました。ありがとうございます。

住宅ローン「借りかた」編は以上となります。いかがでしたか?ご検討の際のご参考になれば幸いです。
もう一つの「返しかた」編では繰り上げ返済を中心にご案内します。

ローン専用ダイヤルのご案内

住宅ローンに関するお問い合わせは以下の専用ダイヤルをご利用ください。ダイヤル後、アナウンスにしたがってサービスをお選びください。

  • (フリーダイヤル)0120-365-866
  • フリーダイヤルをご利用いただけない場合は03-6730-0100(通話料有料)

【受け付け時間】

  • 平日 / 9:00〜20:00
  • 土・日・祝日(12月31日〜1月3日を含む) / 9:00〜17:00
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  • ※フリーダイヤルは、携帯電話・PHSからもご利用いただけます。
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