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住宅ローン

どちらを選ぶ?2つの商品

ソニー銀行が扱う2つの商品、「変動セレクト住宅ローン」と「住宅ローン」の違いや、それぞれのメリットをご紹介します。

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2つの商品はどちらも途中で金利タイプ(変動金利・固定金利)の変更ができますが、「変動セレクト住宅ローン」は変動金利からのスタートとなります。

変動セレクト住宅ローン

変動金利からスタート!
その後は自由に変更可能

変動金利が「住宅ローン」より低い!
変動金利を中心に返済していきたいかたにオススメ

住宅ローン

変動金利・固定金利
どちらからでもスタートできる!
その後は自由に変更可能

固定金利が「変動セレクト住宅ローン」より低い!
固定金利を中心に返済していきたいかたにオススメ

いずれの商品も「変動金利から固定金利」への変更は無料ですが、「固定金利から変動金利」には所定の手数料がかかる場合があります。

なお、同じ商品内で金利タイプの変更はできますが、「変動セレクト住宅ローンから住宅ローン」といった、商品そのものの変更はできません。

2つの商品の金利はこちらでチェック!適用金利一覧

お取り扱い手数料が異なります

変動セレクト住宅ローン

借入金額 × 2.16 %(消費税込み)

住宅ローン

一律 43,200(消費税込み)

「変動セレクト住宅ローン」のお取り扱い手数料は借入金額に応じて高くなる一方、「住宅ローン」は一律同じ金額です。

返済額をシミュレーション

借入金額3,000万円・期間30年(ボーナス返済なしのケース)
 変動セレクト住宅
ローン
住宅ローン
適用金利変動金利 0.499%変動金利 0.799%
お取り扱い
手数料
648,000円43,200円
月々の返済額89,743円93,747円
年間の返済額1,076,916円1,124,964円
総返済額32,312,478円33,756,624円

※返済期間中、適用金利が変化しなかった場合を仮定しています。

「住宅ローンシミュレーション」は借入金額や返済期間、金利タイプなどさまざまな条件で試算いただけますので、ぜひご活用ください。

お気軽に諸費用・返済額などを試算住宅ローンシミュレーション

2つの商品はどう選ばれている?

実際にソニー銀行をご利用の皆さまは、「変動セレクト住宅ローン」と「住宅ローン」、どちらを選んでいるのでしょうか?
2015年10月から2017年9月までに実行したお客さまの割合は以下の通りです。
新規購入では変動金利の低い「変動セレクト住宅ローン」が、借り換えではお取り扱い手数料が低い「住宅ローン」が、それぞれ人気です。

変動金利・固定金利の違い

住宅ローンの金利タイプには、市場金利の動向に応じて金利が変わる「変動金利」と、期間中は同じ金利のままの「固定金利」の2つのタイプがあります。

仮に市場金利が現在よりもさらに低下したり、今後も低金利が継続するならば変動金利が、逆に今後は金利が高くなるならば固定金利が有利と考えられます。

変動金利

<メリット>借りた後に金利が下がると、総返済額も減少する。

<デメリット>借りた後に金利が上がると、総返済額が増える。借りる時点で総返済額が確定しておらず、返済計画が立てにくい。

固定金利

<メリット>借りた後の金利動向にかかわらず返済額が変わらないため、返済計画が立てやすい。

<デメリット>借りた後に市場金利が下がっても恩恵を受けられないため、割高となる。