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「いくらかかるのか」と「いくらもらえるのか」をチェック!
購入にかかる費用

投資信託は、購入時や換金時の手数料、信託財産から控除される信託報酬、税金など、種々の費用がかかります。また、かかる費用は投資信託ごとに異なります。
購入してからこれらの費用に驚くことのないように、十分理解した上で購入を決めましょう。
投資信託にかかる費用については、目論見書や取り扱いファンド詳細画面をご覧ください。
分配金の支払い方法
投資信託は年に一回以上決算が行われることになっていますが、投資信託の分配方針や今期どの程度お客さまに分配金を支払うか、また、その支払い方法については投資信託によって異なります。
- [分配型]
- 定期的に現金で分配金が支払われるタイプです。この場合、決算時に収益を確実に現金化できます。反面その収益分配金には課税されます(ただし、特別分配金は非課税です)。
- [分配再投資型(累積投資型)]
- 分配型の一種で、追加型株式投資信託など分配金が税引き後自動的に再投資されるタイプです。分配再投資型の場合、決算時でも収益を現金化できない反面、再投資のため販売手数料などの取り引きコストがかかりません。
- [無分配型]
- 単位型投資信託など、期中に分配を行わないタイプです。無分配型の場合、初めの一定期間は分配を行わない、あるいは信託期間中は分配せず償還時や途中換金時に償還金、解約代金として一括して分配金を受け取ります。運用途中での分配金に対する税金が徴収されませんので、複利効果および税の繰り延べ効果が高いとされています。
ご注意
途中換金(解約)の制限
途中換金(解約)になんらかの制限があるかどうか確認しましょう。
たとえば、換金できない期間、つまり「クローズド期間」を設けている投資信託の場合、急にお金が必要になったからといっても販売会社は換金に応じてくれません。その他、毎月あらかじめ定められた日や決算日にのみ解約できる、という制限を付けているものもあります。
ただし「クローズド期間がないほうがよい投資信託」という意味ではありません。クローズド期間は中途解約を防ぐことによって、運用の安定性や効率性を保つという目的もあります。