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ソニーバンクの投資信託の種類・特徴

投資信託への注目が高まるとともに、バラエティに富んだファンドが数多く設定されるようになりました。

バランスファンド

株式と公社債に一定の比率で投資を行うファンドです。

  • 最初から比率が決まっているタイプ
  • ファンドマネージャーの裁量で比率を変更するタイプ

などがあります。

ご注意

一般に、リスク・リターンは株式の割合が高いほど高くなり ます。

転換社債ファンド

転換社債(正式名称:転換社債型新株予約権付社債、CB)を投資対象とするファンドです。

  • 株式としての収益性(株価の動きに連動する性格)
  • 債券としての安全性(一定水準より下がりにくくなる性格)

の2つをうまく組み合わせたもので、リスク・リターンも株式運用と債券運用の間、ミドルリスク・ミドルリターンといえます。

派生商品型ファンド

派生商品(デリバティブ)を活用したファンドで、通常、レバレッジ(てこ)をかけて少額の投資資金で大きなリターンを期待させるファンドが多いため、ハイリスク・ハイリターンの特性があります。

代表例:ブルベアファンド
ブル(牡牛)型とは、株式相場(日経平均など)が上昇したとき、その値上がり幅以上(2倍、3倍)に利益が出るように作られたファンドで、ベア(熊)型とは、株式相場が下落したとき、利益が出るように作られたファンドです。

ファンド・オブ・ファンズ

それぞれの運用方針に基づき分散投資されている投資信託を多数組み合わせることで、リスクを抑えたり、付加価値を統合したりできる利点があります。
ローリスク・ローリターンのものからハイリスク・ハイリターンのものまで、さまざまな種類があります。

不動産投信ファンド

ファンド・オブ・ファンズの一種で、主として不動産投信(REIT)に投資を行うファンドです。リスク・リターンはミドルリスク・ミドルリターンであるといえます。

不動産投信(REIT)とは?

不動産投信(REIT)とは、投資から集めた資金をオフィスビルや商業施設、ホテルなどの不動産に投資し、そこから得られる賃貸収益などを「配当金」として投資家に分配する、投資信託の一種です。
通常、投資法人として組成し、証券 取引所に上場することで、自由に売買可能としています。
不動産投信は、他の金融商品と比較して相対的に高い配当利回り、少額から不動産の分散投資が可能、 株式・債券との低い相関、インフレヘッジ効果があるなどの特徴を持っています。

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