ソニーバンクの投資信託の種類・特徴

MMFは、短期有価証券や譲渡性預金が運用の中心のローリスク・ローリターン型の商品です。

円MMFの取り扱いファンドはこちら

  • 毎日決算を行って収益を分配する、「実績分配型」の投資信託です。
  • 収益は毎月税引き後にまとめて再投資されるので、1ヶ月複利での運用効果が期待できます。
  • 1円以上1円単位でいつでも出し入れ可能です(信託財産留保額がかかる場合がございます)。

外貨MMFの取り扱いファンドはこちら

  • 毎日決算を行って収益を分配する、「実績分配型」の投資信託です。
  • 米ドルや豪ドルなど外貨建てで運用されています。
  • 円換算した場合は、為替リスクが生じます。
  • 外貨MMFは、同一通貨の外貨普通預金によるお取り引きになります。

円MMFと外貨MMFのリスク・リターン

リスク・リターンのイメージ図

MMFは、ローリスク・ローリターン型の商品といえます。
円MMFは1992年5月に販売が開始されて以来元本割れはなく、安全性の高い商品として定着しました。
しかし、2000年8月に三洋投信が扱うMMFに解約者が殺到し、同ファンドが初めての元本割れとなりました。
最近では、2001年11月の米国エンロン社の破たんをきっかけに元本割れとなるMMFが続出するなど、「MMFだからローリスク・ローリターン」とは一概に言えなくなりました。
組み入れ債券の残存期間や格付けなど各ファンドの質が問われる時代になってきたといえるでしょう。
また、外貨MMFは外貨建ての投資信託であるため、為替リスクを負います。当該通貨が円に対して下落した場合、ファンドの純資産価格が上昇していても、円換算した場合は損失を被る可能性があります。

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