
「あなたのCO2、投信でオフセット」
京都議定書で、日本は2012年までに温室効果ガスを6%削減(1990年比)すると約束しました(国民ひとりあたりの年間平均CO2排出量は約2トンと言われています)。しかし、省エネが進んだ日本での削減には限界があります。
そこで、ソニー銀行は対象ファンドの残高に応じて排出権(*)を購入し、それを日本政府に寄付することにより、温室効果ガス削減目標に貢献するしくみを考えました。
毎年の基準日に対象ファンドを基準額以上保有されているお客さまが対象です。ファンドを購入することで、温室効果ガス削減に参加することが可能となります。

【対象ファンド】
| ファンド名 | 運用会社 | ファンド情報 |
|---|---|---|
| 地球温暖化対策株式ファンド (愛称:青い地球) |
三菱UFJ投信株式会社 | 詳細 |
| 損保ジャパン・エコ・オープン (配当利回り重視型) |
損保ジャパン・アセットマネジメント株式会社 | 詳細 |
| DWS 新資源テクノロジー・ファンド (愛称:グローバル・シフト) |
ドイチェ・アセット・マネジメント株式会社 | 詳細 |
【排出権購入対象】
| 対象者 | 残高基準日に、対象ファンドを基準額以上保有のお客さま。 |
|---|---|
| 残高基準日 | 2009年8月31日 約定基準(以降2012年まで毎年8月末日) |
| 2009年基準額 | お客さまごとに、対象となるファンドの預かり残高(評価額)を合計し、 10万円ごとに1口
|
| 排出権購入量 | 1口あたり排出権1トン |
- ※2009年の購入実績については「2009年排出権購入・移転・償却実績報告」をご覧ください。
- ※2010年の排出権購入基準については、2010年4月ごろにお知らせいたします。
【排出権購入のしくみ】
- (1)ソニー銀行が得る投資信託の販売手数料および信託報酬の一部から排出権を購入します。
- (2)ソニー銀行は排出権を日本政府に寄付します。
- (3)お客さまに、ソニー銀行が独自に発行する貢献証書をお渡しします。

- (*)クリーン開発メカニズム(CDM)から生まれた排出権。発展途上国において温暖効果ガス削減プロジェクトを実施し、その削減分を国連の認証を受け、排出権として先進国へ移転することが可能なしくみ。
ソニー銀行は「Climate&Children Supporters」を通じてユニセフを支援しています。
ソニー銀行では排出権購入・償却による地球温暖化の原因への対応に加え、気候変動によって頻発する自然災害の影響を受けやすい地域への支援も行うため、「Climate&Children Supporters」を通じて、モザンビークにおけるユニセフの水と衛生プロジェクトを支援しています。お客さまからご協力いただいた排出権購入額に対して、3年間にわたり毎年一定額(2百万円)を寄付いたします。