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For the next generation ソニー銀行の環境活動

3. ソニー銀行の取り組み

「カーボンオフセット銀行」

GreenPower ロゴイメージ

ソニー銀行は、2008年度より使用する全ての電力(業務委託分除く)を対象に年間110万kWh相当分の「グリーン電力証書」(*1)の発行を受けます。

このたびの110万kWh相当分のグリーン電力証書は、ソニー株式会社の協力を得て、日本自然エネルギー株式会社からソニー銀行に対して発行されます。これにより、ソニー銀行が使用する電力は全て再生可能エネルギーを使用したものとみなされます。
ソニー銀行は100%「カーボンオフセット銀行」として、年間約400トンの温室効果ガス削減効果をあげる見込みです。

ソニー銀行は、店舗を持たないなどコストを抑えた経営で、金利や手数料などの経済的なメリットはもちろん、環境に対する負荷も低いと考えられます。
ソニー銀行は環境への取り組みなどの姿勢においても、お客さまよりご支持いただける銀行を目指します。

  • (*1)ソニーグループは2001年以来、日本自然エネルギー株式会社が提供する「グリーン電力証書システム」に基づく「グリーン電力証書」の発行を受けています。「グリーン電力証書システム」とは、企業などがコストを負担し、バイオマス、地熱、風力、水力、太陽光などの自然エネルギーによる発電を委託する仕組みです。発電された電力は、発電施設の地元の電力会社に販売され、発電を委託した企業には、発電および環境負荷削減に貢献した証として「グリーン電力証書」が発行されます。これにより、企業は直接発電設備を導入しなくても、自然エネルギーによる発電の普及促進に貢献することができ、また発電電力相当分のグリーン電力を実際に購入・利用したとみなされます。

<ソニー株式会社の取り組み>

ソニーグループでは、温室効果ガス排出量削減施策の一環として、太陽光や風力、地熱、バイオマス発電などの再生可能エネルギーの導入に国内外グループ全体で積極的に取り組んでいます。

<カーボンオフセットとは>

カーボンオフセットとは、日常生活や経済活動において排出されるCO2等の温室効果ガスについて、

  • [1]できるだけ排出量が減るよう削減努力を行う。
  • [2]どうしても排出される温室効果ガスについてその排出量を見積る。
  • [3]排出量に見合った温室効果ガスの削減活動に投資する。

等により、排出される温室効果ガスを埋め合わせる(オフセットする)という考え方です。

カーボンオフセットの取り組みが広まることで、京都議定書の目標達成にも貢献できると考えられています。



ソニー銀行株式会社 登録金融機関 関東財務局長(登金)第578号 所属協会:日本証券業協会、社団法人 金融先物取引業協会