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外国為替チャートの特徴
「外国為替チャート」は、外貨(米ドル・ユーロ・英ポンド・豪ドル・NZドル・カナダドル・スイスフラン・香港ドル・ブラジルレアル)の為替相場動向を視覚的に捉えるのにお役立てください。
また、いくつかのチャートと組み合わせて、テクニカル分析にもご利用いただけます。
追加ラインやサブチャートにより、テクニカル分析が可能
株価チャートでのテクニカル分析に使われることの多い「期間移動平均」や「一目均衡表」などをメインチャートに、「RSI」や「MACD」などをサブチャートに追加表示させることができます。複数のテクニカル分析を組み合わせて利用することにより、複数の分析方法のメリットを得ることができます。
また、足(データ間隔)で日足を選択時には、一部のテクニカル分析で過去の為替レートに基づくバックテスト結果をパラメータに反映して描画可能(*)です。
比較ラインや経済カレンダー、世界時計で、通貨や経済統計情報との組み合わせが可能
2種類の為替レートを同時に描画して比較することができます。
また、経済カレンダー機能(*)で、経済統計の発表予定などを確認できます。
世界時計(*)で、東京市場、ロンドン市場、ニューヨーク市場の時刻を確認できます。
- (*)経済カレンダー機能および世界時計はJavaApplet版にてご利用いただいている場合に限らせていただいております。
自由に描けるライン、広がる分析方法(*)
「ライン描画パレット」を使用して任意のラインを描くことができます。
始点と終点を指定して描画する直線や折れ線に加え、将来の為替推移をイメージするための未来線や、一地点の指定で水平線や垂直線を描画することができますので、目的に応じて上値、下値、支持線、抵抗線、自己ポジション線など、トレンド分析に役立つラインを自由に描いてください。為替相場変動の傾向や、目標値を把握しやすくなり、多くの分析方法に応用することが可能となります。
- (*)ライン描画機能はログイン後JavaApplet版にてご利用いただいている場合に限らせていただいております。
これから、を考えるために
ソニー銀行の「外国為替チャート」には、チャートの右側にスペースを設けています。「今まで」の為替相場変動の把握だけでなく、「これから」の動向をイメージする手助けとなります。
ソニー銀行外国為替情報
ソニー銀行内の直近6時間・24時間の売買比率と売買高を表示し、マーケットの強気・弱気を判断する際に目安となるような情報を提供します。