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フィデリティ・世界分散・ファンド(債券重視型/株式重視型)<愛称:3つのチカラ>
フィデリティ・世界分散・ファンド(債券重視型)<愛称:3つのチカラ>
フィデリティ・世界分散・ファンド(株式重視型)<愛称:3つのチカラ>
分散投資の魅力
債券、株式、REITの3資産に分散投資することにより、値動きの幅を抑えながら高いリターンを獲得することが期待できます。
- 債券重視型は世界債券と比較すると、年平均リターンが上回る一方で、下落率が抑えられています。
- 株式重視型も世界株式と比較すると、年平均リターンが上回る一方で、下落率が抑えられています。
さらに、株式重視型は世界債券よりも下落率が抑えられています。
- 世界債券、世界株式、世界REIT、債券重視型、株式重視型の騰落率
過去10年の実績(1996年〜2005年) 
世界株式(MSCIワールド)、世界債券(シティグループ世界国債)、世界REIT(S&Pシティグループ・グローバルREIT)と当ファンドの資産配分による暦年の年間騰落率の最大・最小・平均値
指数データ出所:Bloomberg 2005年12月末より フィデリティ投信作成
- ※当ファンドはベンチマークを設定していません。表中の市場指数の組合せは、当ファンドの合成ベンチマークを表すものではありません。当データ(表・グラフ)は、当ファンドが投資対象とする資産の特性をご理解いただくための参考であり、シミュレーションによる運用実績を示すものではありません。あくまでも参考情報として提供することのみを目的としており、将来の運用結果を保証もしくは示唆するものではありません。
さらに、各資産においても、分散投資効果を目指しています。
[世界債券]
世界債券では投資適格債を中心に、高利回り債にも投資して、好利回りを追及します。
- ひとくちに債券といっても通貨、種類(セクター)により、リターンの特性、利回りの水準が異なります。
異なる種別(セクター)の債券を組み合せることにより、安定性と利回りの向上が期待できます。
- ■利回り比較(2005年11月末)

- ■セクター別投資配分(設定当初予定)

- ※上記配分は2005年9月時点の判断であり、運用環境の変化により今後変更される可能性があります。

※合成指数は、メリルリンチ・US・コーポレート・アンド・ガバメント・マスター・ラージ・キャップ・インデックス 36%、メリルリンチ・EMU・ラージ・キャップ・インベストメント・グレード・インデックス 36%、メリルリンチ・スターリング・ラージ・キャップ・インデックス 8%、メリルリンチ・ハイ・イールド・マスターII・インデックス 5%、メリルリンチ・ユーロ・ハイ・イールド・コンストレインド・インデックス 5%、JPモルガン・エマージング・マーケット・ボンド・インデックス・グローバル 10% の月次固定。数値は総て円ベース。(出所:RIMESより フィデリティ投信作成)
※世界国債はシティグループ・世界国債・インデックス、世界国債(除く日本)はシティグループ・世界国債除く日本・インデックス。(出所:日興シティグループより フィデリティ投信作成)
- ※グラフは過去の市場指数の実績であり、将来の傾向や収益を保証または示唆するものではありません。
[世界株式]
世界株式では魅力的な配当利回りの市場に配分。好配当株を組み込み、利回り向上を目指します。
- 北米、欧州、アジア3地域のバランスを考慮しつつ、英国、オーストラリア、アジア・パシフィックなど相対的に配当回り水準の高い市場を中心に配分します。
- 英国、オーストラリアなど魅力的な配当利回りの市場を組み入れた合成指数*は、過去の推移ではMSCIワールド指数を上回る配当利回りを維持しています。
- ※「主要市場の配当利回り水準」は過去の指数の実績で、将来の収益および利回りを予想、または保証するものではありません。
- ※「フィデリティ・ワールド株式・マザーファンドの地域別配分(当初予定)」は2005年9月時点の判断であり、運用環境の変化により今後変更される可能性があります。
(出所:Bloomberg、およびRIMESより フィデリティ投信作成)
- MSCIワールド指数と合成指数の配当利回りの推移(過去6年)2000年〜2005年

※合成指数は米国株式:ラッセル3000バリュー指数25%、英国株式:FTSE総株指数35%、アジア・パシフィック株式:MSCI ACパシフィック(除く日本)指数20%、オーストラリア株式:オーストラリアASX200指数10%、日本株式:TOPIX10%の月次固定。数値は総て円ベース。
出所:Bloomberg 2005年12月末現在より フィデリティ投信作成
- ※グラフは過去の市場指数の実績であり、将来の傾向や収益を保証または示唆するものではありません。
[世界REIT]
世界REITでは国毎の配当利回り水準を考慮して国別比率を決めるとともに、個別の投資価値の高いREITに厳選投資します。
- REITは、1960年に米国で導入された後、各国で広がり、現在の世界のREIT市場の規模は55兆円以上まで拡大しています。
- 世界の主要REIT市場の概要

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- REITの主な収益源である投資物件から生じる賃貸収入は比較的安定しているため、REITの配当利回りは他資産と比較して魅力的な水準となる傾向にあります。
- さらに、雇用拡大に伴うオフィス需要の増加、人口増加、小売施設の増加など、REIT市場のサポート材料は様々であり、中長期投資では、魅力的なトータル・リターンをあげられることが期待できます。
- 世界の主要REIT市場と他資産の利回り比較

※2005年11月末現在。REITは、米国はNAREITエクイティREIT・インデックス、オーストラリアはS&P/ASX 200 Property Trusts、日本は東証REIT指数の配当利回り。株式は米国はS&P500、オーストラリアはASX200インデックス、日本はTOPIXの配当利回り。債券は各国の10年国債利回り
出所:Bloomberg、NAREITのホームページ中のデータより フィデリティ投信作成
- グローバルREIT市場に5年間投資した場合の収益率

※S&Pシティグループ・グローバルREITインデックス(円ベース)。それぞれ年の年末から5年間の投資を想定。
出所:Bloombergより フィデリティ投信作成



