MONEYKitトップ > from MONEYKit > ファンド紹介 > 新規お取り扱いファンド 2006年5月29日販売開始 > シュローダーBRICs株式ファンド 経済ファンダメンタルズ
シュローダーBRICs株式ファンド
経済ファンダメンタルズ
■高い成長をみせるBRICsは経済規模を拡大させています。
長期予想では、これら4ヶ国が日・米を凌ぐ経済大国に成長することを見込む向きもあります。こうした経済成長性の高い潜在能力がBRICsに対する最大の魅力となっています。
- 全世界に占めるBRICsの経済規模

出所:2003年 - 世界銀行、2004年 - ゴールドマンサックスより シュローダー投信投資顧問作成
- BRICs各国と日米両国の経済規模の予想推移

出所:ゴールドマン・サックス2003年10月の予想より シュローダー投信投資顧問作成
- 海外からの直接投資の拡大や、輸出・内需の増加を通して各国の経済規模は拡大しています。




出所:IMF(2005年9月)。2005年と2006年は予想値より シュローダー投信投資顧問作成
■BRICs各国は、経常収支の改善により外貨準備高が増加しているほか、インフレも低下傾向にあります。

出所:UBS, World Bank, World Development Indicators Database April 2005よりシュローダー投信投資顧問作成
BRICsに投資する際のリスクについて
BRICsは将来の高成長が期待されるものの、現在はその発展の途中であるため投資対象国・地域において、政治・経済情勢の変化等により市場に混乱が生じることもあります。制度やインフラストラクチャーの整備は先進国に比べてまだ未熟で、市場規模もまだ小さいため流動性も先進国に比べ劣ります。また企業会計や情報開示等、先進国に比べ劣る企業が多いといえます。
シュローダー・グループとは
シュローダー・グループについて
- 英国ロンドンを本拠地にグローバルに業務を展開する資産運用会社です。2004年に創業200周年を迎えました。
- 年金・投資信託・プライベートバンキング・オルタナティブ投資など資産運用業務に特化し、世界の投資対象市場を網羅するリサーチおよび資産運用能力を背景に高品質な投資商品や金融サービスをお客様に提供する独立系グローバル資産運用会社たることを目標としています。
- シュローダーは世界規模で展開するグループの拠点を最大限に活用し、綿密なファンダメンタルズ分析を基本とするアクティブ運用で高い評価を得ています。自社の調査・運用体制を配備し、グローバル・ネットワークを活用して世界中の情報を共有しつつ、現地に根づいた質の高い資産運用サービスを提供しています。2005年9月末現在のグループ総運用資産額は約23.7兆円(1英ポンド=200.17円で換算)。英国トップクラスの資産運用会社です。日本の個人投資家向け投資信託残高は約9,673億円(国内公募投信、私募投信、投信再委託、外国投信を含む。2005年12月末現在)にのぼります。
- シュローダーと日本の関係は大変長く、明治3年(1870年)には日本政府が初めて発行した外債をロンドン市場で起債する引受主幹事を務め、新橋〜横浜間の鉄道敷設の資金調達に貢献しました。
シュローダー投信投資顧問とは
- シュローダー・グループは1974年に日本に駐在員事務所を開設し、30年以上に亘り日本の資産運用業務に携わってきました。1985年には株式会社シュローダー・インベストメント・マネージメントを、1991年にシュローダー投信株式会社を設立しました。1997年4月には両社が合併し、シュローダー投信投資顧問株式会社となりました。
- シュローダー投信投資顧問は、グループの日本株式・債券の運用拠点であるとともに、日本のお客様向けに、国内投資信託の設定・運用および機関投資家向け資産運用サービスをご提供しております。
- また、シュローダー投信投資顧問では、皆様の老後の生活資金となる大切な年金資金もお預かりして運用しています。資産運用会社としての実績と高品質なサービスは海外のみならず日本のお客様からも高く評価されています。
※外資系の分類は(社)日本証券投資顧問業協会の分類に準拠します。
出所:格付投資情報センター発行「年金情報」(2005年6月末現在)よりシュローダー投信投資顧問作成

