MONEYKitトップ > from MONEYKit > セミナーレポート > 2006年のBRICs投資 2006年の中国経済・株式市場について
お客さまに生きた情報をご提供する場としてご好評をいただいているソニーバンクの投資信託セミナー。2006年1月25日に「2006年のBRICs投資」と銘打ち、中国、東欧・ロシア、インドの状況と今後の見通しについてセミナーを開催しました。from MONEYKitではこの内容を3回に分けて掲載します。初回は、「三井住友・ニュー・チャイナ・ファンド」のファンド・マネージャー司馬毅氏から中国株の状況と今後の見通しについてお話いただいた内容を抜粋して掲載します。
司馬毅 氏

- 中国 上海出身
- 三井住友アセットマネジメント株式会社
- アジア・中国グループ シニアファンドマネージャー
【略歴】
- 1984年
- 華東師範大学 工学部卒 国営企業勤務
- 1988年
- 国費留学生として来日
- 1994年
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- 中央大学 大学院卒
- 国内系投信・証券会社勤務
- 2000年
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- 日本に帰化
- 住友海上火災保険(現 三井住友海上火災保険)勤務
- 2001年
-
- 三井住友海上アセットマネジメント株式会社運用グループ出向
- 「ニュー・チャイナ・ファンド」運用開始
- 2002年
-
- 三井住友海上アセットマネジメント他4社 合併により
- 三井住友アセットマネジメント株式会社 現職
- 日本証券アナリスト協会検定会員
- 日経CNBCコメンテーター新聞雑誌等で中国株に関するコメント多数
- はじめに

