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スペシャルインタビュー
ウェブサイトインタビュー 『みんなの住まい』編

上品でやわらかな質感に大きな支持

ほかにもインテリアやブライダル、風水といった、楽しい連載エッセイがありますが、毎回の特集テーマや連載ものの人選などはどう決めているのでしょう。

企画や最終的な決定は社内でやっています。ただ、このサイトも複数の関係会社さまに支えられていますので、定期的に皆で集まり、今後のテーマ決めやより良くするにはどうしたらといった内容で、編集会議を開いています。スタッフも「参加型」ですね(笑)。ブログ執筆者である広告・空間プロデューサーの小西康隆さんや、カラーセラピストの吉田まり子さんも編集会議のメンバーからご紹介いただいたんです。インテリア、風水、家事ノウハウ、商業施設…といろいろな内容のブログがありますが、各ブログには固定のファンの方も複数いらっしゃいますし、記事を書けばコメントが複数入るようになりました。

これだけの内容を社内で企画・編集しているというのは驚きです。また、女性の視点というのを全体に感じますね。

確かに、かかわっているメンバーには女性が多いので、そのようなこともあるかもしれませんね。実は特に女性向けということは意識していないのですが、よくそういったお話をいただくことがあります。いろいろな人の意見を読むことによって自分の住まいを今後どうすればいいのかなとか、どういう住まいを買うのがいいのかなとか、考えを深めるきっかけにしていただければいいなと思っています。

事業主と購入者の距離を縮める役割

三井不動産はオフィスビルや大型の商業施設も手がけている大きなディベロッパーですが、『みんなの住まい』はご購入者ひとりひとりがご自身と御社との心の通った繋がりを実感する機会になっていると思うのですが。

当社が住宅を分譲する際は不動産用語で言うと事業主とか売主という立場。お客さまにとっては、企画サイドの顔が見えない部分もあるのではと思っていて、極力そういったことをなくしたいと思っています。
『みんなの住まい』には「創り手の目線から」というブログ形式のコンテンツがあり、住まいを創る立場にいる各社員が、担当する物件を企画したときに何を考え、どのような想いがあったのかとか、住まい創りに対しどのような創意工夫、情熱があるのかといったことを紹介しています。また「みんすまスタッフひとりごと」というブログコンテンツでは、私を含めこのサイトに関わっている人間すべてが日替わりでブログを書いています。最近このコンテンツへのコメントが急増しており、こういったコンテンツを通して三井不動産・三井不動産レジデンシャルをもっと身近に感じていただけたらと思っています。

『みんなの住まい』から、他の三井不動産レジデンシャルさんのWebコンテンツへの誘導といったことは、どのくらい考えているのですか。

このサイトは立ち上げ時のニュースリリースにもあるとおり、「B to C」、「C to C」、「C to B」の3つの軸でのコミュニケーションを目指しています。まずはその点を理解していただき、楽しみ、お役立ていただいた上で、他のサイトにもご興味を持っていただけたらと思っています。ただ、当初はサイトの性格が分かりづらくなるのを避けて、あまり他サイトへの誘導をしていませんでした。今はコンテンツも増え、サイトの性格もご理解いただけるようになってきたと思いますので、もう少し当社内の他のサイトとのつながりをもっていいかなと思っています。

 

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