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「インベスコ店頭・成長株オープン」のご案内
成長していく過程が一番変化率が高い
それでは最初に、弊社インベスコ投信投資顧問の説明を簡単にさせていただきたいと思います。インベスコというのはグローバルに展開している会社でございまして、本拠地はアメリカのジョージア州アトランタ、従業員は約6,500人です。特徴といたしましては銀行、保険、証券会社といった金融機関に属さない、運用だけをやっている運用専門の会社ということです。世界100カ国以上にサービスを提供していまして、お預かりしております運用の総資産は約41兆円でございます。
本日、私がお話させていただきますのは、インベスコの中小型株式の運用のご案内、また中小型株式の相場見通しについてです。まず成長株投資の魅力ですが、インベスコが考える成長株投資というのは、自分の力でビジネスを開拓していけるような企業に投資していくという形です。インベスコが見出す成長株投資というのを皆さんにイメージとして分かっていただくために、少し簡単な話で紹介させていただきたいと思います。
皆さんは、元横綱の千代の富士関をご存じだと思います。昭和63年、千代の富士は53連勝いたしまして、4場所連続優勝、一番強かったのがこの年だといわれています。しかし一番人気があったのもこの時かといいますと、実はこれは違うというふうに考えています。昭和56年の1月場所、当時関脇の千代の富士は14勝1敗で優勝し、場所後に大関へと昇進しました。この時に「ウルフブーム」というのが起こっています。ちょうどこの頃、私は新聞配達のアルバイトをしていまして、スポーツ新聞の1面は毎朝千代の富士、千代の富士でした。出世していく過程が一番変化率が高く、多くの人々の関心を引きつけるということだと思います。
狙いは東証一部へ駆け上がってくる銘柄
株式でもこういう場合がございます。一番企業として安定して利益を出すときと、一番人気がついてくるときは違います。我々は株式に投資しているわけですから、この局面で投資していきたいという形です。ですからインベスコの投資をひとことで言うならば前頭、関脇の有望力士に投資し、横綱になるまで応援するという形でございます。
では出世のスピードについて考えていきましょう。千代の富士の場合、関脇が2場所、大関が3場所、そして横綱という出世街道です。我々インベスコは、将来主力株として活躍できるような現在の成長株に投資するという考え方をもっています。横綱になって活躍する強い力士というのは、関脇、大関を非常に短期間で駆け上がっていきます。
株式市場なら、東証一部市場というのは横綱です。大関はその一歩手前の東証二部市場、関脇はいわゆる新興市場のJASDAQ、ヘラクレスといった形です。JASDAQ市場や東証二部市場をあっという間に通過して、東証一部に上場していく会社は間違いなしに上場してからかなり活躍していますし、この局面でかなり人気がついています。我々はこういった、新興市場から東証一部へ駆け上がってくる銘柄を取っていきたいというふうに考えているわけでございます。
「DKA株式オープン」のご案内
「インベスコ店頭・成長株オープン」のご案内
- 成長していく過程が一番変化率が高い
- 利益とリスクの関係から株価をとらえる
- 東証一部上場前2年間のパフォーマンスは高い
- 新しいビジネスが活性化させる小型株市場
- 新業種のナンバーワンがひしめく新興市場

