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- ※「DKA株式オープン」のファンド名は社名変更に伴い「MHAM株式オープン」へ変更されております。
「DKA株式オープン」のご案内
中小型株・成長銘柄の発掘に注力
ここからは2つ目のセクションに入り、最新の運用概況を直近1年間のパフォーマンスでご説明させていただきます。8月末時点から、過去1年間でTOPIXは12.5%上昇いたしました。それに対しまして「株式オープン」は24.2%の上昇で、10%以上ベンチマークに勝つような運用実績でございます。
【2005年8月末 過去1年間の運用実績(分配金再投資ベース)】
- ※超過リターン=ファンドの基準価額騰落率−TOPIX騰落率。当ファンド基準価額はファンドの決算時に収益分配があった場合にその分配金(課税前)を再投資したものとして算出。当ファンド基準価額およびTOPIXは2004年8月31日を100として指数化。
- 注:当グラフは将来の運用成果等を予測または保証するものではありません。
こういった比較的よい運用実績の要因を分析するために、パフォーマンスに寄与した上位と下位のそれぞれ10銘柄を表にしました。
【パフォーマンス寄与上位、下位(2005年8月末 過去1年間)】
- ※株価の上昇に対し、当社の組入れ比率がTOPIXの構成比よりも低かったため、マイナス寄与が発生。
投資に成功した上位銘柄は、音楽配信などを手がけているアーティストハウス、レンタルビデオ店などを経営しているカルチュアコンビニエンスクラブ(CCC)、ケネディクス、パシフィックマネジメントといった不動産関係の企業などが並んでいます。逆に寄与しなかった銘柄には、沖電気、リコーなどがあります。
これを見ていただくと、上位の銘柄には皆様のご存じない企業がけっこうあるのではないかと思います。中小型株の発掘に力を入れた結果、比較的まだ知名度の低い成長銘柄を丹念に足で拾ってきているというのが、「DKA株式オープン」のひとつの特徴であることがお分かりいただけると思います。
「DKA株式オープン」のご案内
- 30年の運用実績をもつ旗艦ファンド
- 投資アイデアをダイレクトに反映
- 中小型株・成長銘柄の発掘に注力
- 産業構造の変化による投資環境への期待
- 国内株式市場の堅調な推移を予想

