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- ※「DKA株式オープン」のファンド名は社名変更に伴い「MHAM株式オープン」へ変更されております。
「DKA株式オープン」のご案内
投資アイデアをダイレクトに反映
「DKA株式オープン」をご理解いただくポイントの3つ目は、「リターンを生み出す洗練された仕組み」があるということです。いまパフォーマンスが良好であっても、それは将来を保証するものではありません。過去の運用実績だけにとらわれず、リターンに今後も再現性があるかどうかしっかり見極めることが大切です。
1つ目の特徴は「ファンドマネジャーの投資アイデアをダイレクトに反映するポートフォリオ」です。当ファンドは様々な投資機会を最大限捉えることを目的とした、ファンドマネジャーの裁量の余地が大きいファンドです。その機動的な運用の一例として、ポートフォリオの性質の推移をチャートに示しました。

- 海外経済感応度がマイナスであることは、内需株中心であること、企業規模がマイナスであることは、小型株中心であることを示します。
点線が「海外経済感応度」、実線が「企業規模」をあらわしています。タテ軸は標準偏差で、(+1×標準偏差)から(−1×標準偏差)の間には、全銘柄の約68.3%が含まれており、標準偏差の値が大きいほど、リスクをとっているといえます。
海外経済感応度の変化を見ますと、2003年1月にはプラス0.3強でした。これがずっと下がってきまして、足下ではマイナス0.6になっています。海外経済感応度がマイナスだということは、内需株中心のポートフォリオであるということを示します。また企業規模に関しましては、ベンチマークと同じくらいの水準から、こちらも一貫して下がって、今ではマイナス1を超えています。これは現在は小型株中心のポートフォリオになっていることを示しています。ポートフォリオの特性をダイナミックに変化させていることがお分かりいただけるかと思います。
ファンドマネジャーを運用チームが支援
2つ目の特徴は、「ファンドマネジャーをバックアップする運用チーム」です。会社としては投資対象ユニバース(投資推奨銘柄群)を保有して、ファンドマネジャーの銘柄選択の参考としております。この仕組みを支える運用チームは、担当セクターをもつコアチーム6名と、優良な小型株銘柄の発掘に特化したチーム10名です。スタッフは人数が多ければいいというわけではなく、ファンドマネジャーと日々緊密なコミュニケーションを取りながら、自由に意見が交換しあえる関係であることが大切です。
また、運用チームの全員が株式運用部のファンドマネジャー兼アナリストであり、調査のための調査ではなく、パフォーマンスのための調査を行っています。証券会社のアナリストは、ご自分で執筆した見通しをお客さまに配布したり、説明会などで投資家の皆様に分かりやすく話ができるといったことも評価されます。しかし我々運用会社のリサーチ機能は、パフォーマンスを上げることでしかコストは回収できません。
そして3つ目の特徴は、「リスクコントロール」です。いい時はいいけれど、負ける時にとめどもなく負けてしまえば、回復が難しい事態となってしまいます。
当社は投資信託と投資顧問の両方をバランスよく手がけております。投資信託は個人のお客さま向けのビジネスで、投資顧問というのは法人のお客様、特に年金基金が中心です。多くの法人のお客さまは特にリスクコントロールに注意されます。その中で培ったリスクコントロールのノウハウを、当社では投資信託ビジネスにも生かしております。
また、組織的にも我々は銀行の流れを組んでいる組織ですので、ダブルチェックの体制ですとか事務の正確性といった点では相当高いレベルにあると自負しております。個人個人が真面目にやっているということだけではなく、組織的にもさまざまな部署から多重的にチェックを受ける仕組みをとっており、ファンドマネジャーの自由な裁量権の裏には、こういった充実したリスク管理があるといったことをご理解いただければ幸いです。
「DKA株式オープン」のご案内
- 30年の運用実績をもつ旗艦ファンド
- 投資アイデアをダイレクトに反映
- 中小型株・成長銘柄の発掘に注力
- 産業構造の変化による投資環境への期待
- 国内株式市場の堅調な推移を予想

