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ファンド紹介
ソニーバンク投資信託セミナー:2005年9月28日 今こそ日本株

  • ※「DKA株式オープン」のファンド名は社名変更に伴い「MHAM株式オープン」へ変更されております。

必ずお読みください 個別ファンドの重要事項

「DKA株式オープン」のご案内

30年の運用実績をもつ旗艦ファンド

私ども第一勧業アセットマネジメント(DKA)が設定・運用しております「DKA株式オープン」について、当ファンドをご理解いだくためのポイント、最新の運用概況、そして現在の運用戦略という3つのセクションでご説明いたします。それに加えまして後半に、日本株の見通しについての当社の意見をお話しいたします。

まず、当ファンドをご理解いただくためのポイントを3つご説明いたします。1つ目は、我々の「運用への取り組み姿勢」ということで、これまでの実績をご説明いたします。「DKA株式オープン」は、設定日が1976年9月17日、純資産が2005年3月末現在で373億円です。これまで我々DKAは、当ファンドを旗艦ファンドとして育ててきまして、おかげさまで30年目になります。ちなみに純資産が300億円以上ある国内株式一般型のファンドは現在18本ありますが、「DKA株式オープン」を除く17本はすべて90年代後半以降の設定で、約半数は2000年以降に設定されたものです。ともすれば短期のファンドの乗り換えが当たり前のような風潮がある中で、今後も皆様のサポートの下、「DKA株式オープン」を当社の旗艦ファンドとしてお勧めできるように伝統を守っていきたいと思っております。

2つ目は、「長期間の運用実績」です。

長期間の運用実績

  • ※2005年8月末時点、期間収益率、信託報酬0.7665〜0.8085%を含む
  • 注:当グラフは将来の運用成果等を予測または保証するものではありません。

株式オープンの設定来の運用実績は約300%。それに対してベンチマーク(運用目標)としておりますTOPIX(東証株価指数=東証1部銘柄の全体の値動きの指標)は、250%を少し超えたところですので、ベンチマークを上回る収益を獲得いたしました。残念ながら過去5年での期間収益率はTOPIXを2.9%ほど下回っていますが、長期で保有していただいたお客様にはメリットがあったファンドだったと思います。また、これは期間中の信託報酬を含んだ実績ですので、お客様にお返しするトータルのリターンであるといえます。

低い信託報酬=少ないコスト

特に長期の運用実績に影響する点として、低い信託報酬というのも当ファンドの大きな特徴です。信託報酬というのは、投資信託の運用や管理の対価として運用会社等がいただく報酬です。「DKA株式オープン」の信託報酬は、年率0.73〜0.77%で、株式アクティブファンドの中では非常にといってよいぐらい低い水準です。仮に信託報酬が1%高いと、10年間の長期投資ではリターンに対し10%ものマイナス要因になります。当ファンドがお客さまの長期的な視野に立った資産運用にお役に立てればと思います。
先ほど申し上げました純資産300億円以上の18ファンドから、「DKA株式オープン」を除いた17本の平均信託報酬は年率1.65%です。どんなに運用が優秀なファンドであっても、コストというのは必ずお客さまの資産から差し引かれます。ある程度の長期投資をお考えであれば、コストに十分留意していただくことが大切なのではないかと思います。

 

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