MONEYKitトップ > from MONEYKit > セミナーレポート > ソニーバンク投資信託セミナー 今こそ日本株(はじめに)
いよいよ見えてきた国内景気の回復基調と企業業績の拡大を背景に、いま、国内外から熱い期待が寄せられている日本株式相場。2005年9月28日、「今こそ日本株」と高らかに銘打って、ソニーバンク投資信託セミナーが開催されました。今回は人気の国内株式ファンド「DKA株式オープン」と「インベスコ店頭・成長株オープン」の運用担当者をお招きし、ファンドの運用概況、投資環境の現状と、今後の見通しなどをお話しいただきました。
(この講演は2005年9月28日、東京・丸の内コンファレンススクエア エムプラス『グランド』にて開催されたものです。講演の内容は一部抜粋して掲載しています。)
「DKA株式オープン」のご案内
- ※「DKA株式オープン」のファンド名は社名変更に伴い「MHAM株式オープン」へ変更されております。
講師:第一勧業アセットマネジメント株式会社 柏原 延行 氏

柏原 延行 氏
第一勧業アセットマネジメント株式会社
執行役員 株式運用部長
- 1985年 4月 第一勧業銀行入行、証券部国際投資部門などを経験
- 1990年 2月 第一勧業投資顧問(現DKA)出向、国内株式運用
- 1997年 10月 投資技術開発室長 兼 年金運用部
- 2005年 6月 投信株式運用部長、企業調査部長を経て現在に至る
- 日本証券アナリスト協会検定会員(CMA)
「インベスコ店頭・成長株オープン」のご案内
講師:インベスコ投信投資顧問株式会社 得能 修 氏
- はじめに
- 成長していく過程が一番変化率が高い
- 利益とリスクの関係から株価をとらえる
- 東証一部上場前2年間のパフォーマンスは高い
- 新しいビジネスが活性化させる小型株市場
- 新業種のナンバーワンがひしめく新興市場

得能 修 氏
インベスコ投信投資顧問株式会社
運用部 中小型株運用チーム チームヘッド シニア・ファンドマネジャー
- 1988年 4月 岡三証券入社、調査・海外部門を経験
- 1998年 1月 日本投信委託に転出、株式投信のアクティブ運用
- 2000年 4月 インベスコ投信投資顧問入社
- 2002年 1月 シニア・ファンドマネジャーを経て現在に至る
- 日本証券アナリスト協会検定会員(CMA)

