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みなさんは「インド」という国について、どんなイメージをお持ちでしょうか?
カレーの国、仏教発祥の地、非暴力による独立運動を訴えたマハトマ・ガンジー氏、藤原新也氏の著作『印度放浪』、ガンジス河のほとりで沐浴するひとびと、特撮ヒーロー・レインボーマンの修行の地、日本でも大ヒットしたインド映画『踊るマハラジャ』、白亜の墓廟タージ・マハル、世界三大紅茶のひとつダージリンの産地、BRICsの一国として成長が期待される国、などなど。
人口は日本の約10倍の10億を超え、面積も日本の10倍という広大な台地は、日本に住むわたしたちにさまざまな印象を与えています。
さて、ソニーバンクが販売している「PCAインド株式オープン」は、そのインド大陸で活躍するインド企業の発行するインド株式を主たる投資対象としたファンドです。
ファンドそのものはもちろん、インドの歴史や文化から、ビジネス含め、その国全体を理解することが投資をするうえでとても重要です。そこで、大好評だったインド株セミナーのレポートから最新のインド・ビジネスに迫った編集長インタビューまで、さまざまなコンテンツをご用意しました。ぜひ、ご覧ください。
人気ファンドのファンドマネージャーに運用哲学を訊く!

月間販売額ランキングで常に上位に位置し、お客さまに人気の「PCAインド株式オープン」。去る2005年6月28日、当ファンドのファンドマネージャーが来日しました。そこで、インドの投資環境、運用哲学、今後の見通しなどをPrudential Asset Management (Hong Kong) Limitedのポートフォリオ・マネジャー、DR Rao氏とKannan Venkataramani氏のおふたりに伺いました。
まずは入門。インド入門セミナーレポートから。

2005年2月14日に行われたセミナーのレポートです。講師は、インド・ビジネス・センター社長の島田卓氏。元インド駐在銀行マンとしての豊富な経験と、変貌するインド市場のライブな情報をお持ちのインドビジネスの情報提供・市場調査の専門家です。経済のみならず歴史や国民性などの話題を交えながら多面的に“インドのいま“を解説していただきました。
あの編集長が語る、インド・ビジネス

ダイヤモンド社の『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー』は2005年の5月に創刊200号を迎え、インド・ビジネスを特集。特集のタイトルは、「インド・インパクト 第三の新大陸」。現地取材を行った岩崎卓也氏にインタビューしました。
BRICsの一国としてのインド

投資信託評価会社モーニングスター社の花村さんがBRICsをテーマに複数のファンドを紹介しています。「第二の巨大市場、インドへ投資」と題して「PCAインド株式オープン」の「ファンドの特徴」「ファンドアナリストからのコメント」「運用会社からのコメント」の3つのポイントを掲載しています。
PCAインド株式オープンの取り扱い開始にあたって

2005年2月に取り扱いを開始した3本のファンドを紹介しています。PCAインド株式オープンについて、「ファンドの特徴」「活気あふれる経済大国、インド」のふたつのポイントを掲載しています。

