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DIAM 世界好配当株オープン(毎月決算コース)<愛称:世界配当倶楽部>
世界の高配当株式
高水準な世界株式の配当利回り
下図は、主要国・地域の配当利回りの比較表です。世界に目を向けると、配当利回りは非常に魅力的な水準です。特に、ニュージーランド、オーストラリア、英国など高金利国の配当利回りは、日本と比較して高水準です。

- ※配当利回りとは主要国・地域の株式指数(ニュージーランド:NZFX浮動株50、オーストラリア:ASX200、英国:FT100、シンガポール:ST指数、香港:ハンセン指数、欧州(英国):ダウユーロ指数、米国:S&P500、日本:TOPIX)の予想配当利回り(05年3月末)
- ※上記グラフはあくまで過去の実績であり、将来の市場動向を保証するものではありません。
(出所)BloombergデータよりDIAM作成
株式配当利回りの魅力は向上
世界的な金利低下を受けて、債券利回りと株式配当利回りの格差は縮小しており、株式配当利回りの魅力は向上してきています。

- ※期間:95年4月19日〜05年4月13日
- ※各地域の配当利回り(実績)についてはFTSEインデックス指数を、国債利回りについてはデータストリーム社提供の国債ベンチマーク10年債利回りを使用しています。
- ※上記グラフはあくまで過去の実績であり、将来の市場動向を保証するものではありません。
(出所)FTSE、データストリームデータよりDIAM作成
好配当株の好調なパフォーマンス
2000年以降、ITバブル崩壊による市場全体の調整を受けて、投資家は値上がり益重視から配当収入を含めたトータルリターンを重視する姿勢に転じており、好配当株は市場平均を上回るパフォーマンスを示しています。

- ※世界の高配当株式はS&Pシティグループ・グローバル・ハイインカム・エクイティ・インデックス(除く日本、米ドル建て、配当込み)、世界の株式はMSCIコクサイ(米ドル建て、配当込み)をDIAMが円換算し、それぞれ1994年12月末を100として指数化したものです。
- ※S&Pシティグループ・グローバル・ハイインカム・エクイティ・インデックスの採用銘柄は先進26か国のS&Pシティグループ株価指数採用銘柄のうちの過去3か月の配当利回り(日次ペース)の平均値が3%以上の銘柄。
- ※上記グラフはあくまで過去の実績であり、将来の市場動向を保証するものではありません。
(出所)S&P、BloombergデータよりDIAM作成
世界的に株主重視の経営へ〜増配の動き
先進国の優良企業は、成長過程から成熟過程に入り、積極的な事業拡大より、株主に利益を還元する方向へ動いています。配当を行わず内部留保により事業を拡大し、株価を上昇させることで有名な米国のマイクロソフト社は、2004年12月に総額320億米ドル(約3.3兆円)の配当を実施しました。この金額は、日本の東証1部上場企業の2003年の配当額とほぼ同額の規模です。その他、インテル:4セント/株(2004/11配当)→8セント/株(2005/02配当)、マクドナルド:40セント/株(2003/11配当)→55セント/株(2004/11配当)、シティグループ:40セント/株(2004/11配当)→44セント/株(2005/02配当)などがあります。
さらに、株主重視の経営は各国で進んでおり、MSCIインデックス*対象企業のうち、北米で57%、欧州で78%、アジア・オセアニアで83%の企業が2004年増配あるいは配当開始を実施してきています。
*MSCIインデックス:モルガンスタンレーキャピタル インターナショナル社が独自に算出している株価指数。世界の株式市場の動きを示す代表的な指標。

- ※MSCIインデックス採用企業ベース(04年3月末時点)
- ※04年1月〜05年3月末までの発表ベース
- ※増配には特別配当も含む
(出所)BloombergデータよりDIAM作成
配当に対する減税措置
配当に対する減税措置により、税引き後の配当利回りが向上し、配当の魅力が増します。
- ・ 2003年 配当に対する減税措置
- −米国:個人株主税率35%⇒15%へ税率軽減(2008年まで)
- −日本:源泉徴収税率20%⇒10%へ(2007年まで)(参考:当ファンドは日本は対象外です)

- ファンドの特色
- 世界の高配当株式


