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PCAインド株式オープン
ファンドの特色
ファンド・オブ・ファンズ形式で運用します
当ファンドは、中長期的な信託財産の成長を図ることを目的としてファンド・オブ・ファンズ形式で運用を行ないます。主として外国投資法人「Pruインディア・エクイティ・オープン」の米ドル建て投資証券およびわが国の証券投資信託「PCA国内債券ファンド(国債)追加型T(適格機関投資家向け)」の受益証券を主要投資対象とします。外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
PCAグループの運用する外国投資法人を通じてインド株式市場に投資を行ないます
PCAグループ外国投資法人は、インド国内の証券取引所に上場する株式等を主要投資対象とし、投資対象株式のADR(米国預託証書)やGDR(グローバル預託証書)※1も投資対象とします。インド証券取引所の指数・S&P CNX50インデックス※2をベンチマークとし、中長期的にベンチマークを上回る投資成果を目指します。運用にあたっては、中長期的なファンダメンタル要因を重視するとともに、短期的なテクニカル要因を考慮した銘柄選択を行なうことで、超過収益の獲得を目指します。
- ※1 ADR(米国預託証書)とは、米国で発行されニューヨーク証券取引所に上場されている預託証書をいいます。GDR(グローバル預託証書)とは、主に欧州で発行されロンドン証券取引所に上場されている預託証書をいいます。
- ※2 S&P CNX50インデックスとは、インドを代表する24の業種にわたる50の株式のパフォーマンスを表す指数であり、同指数に含まれる株式の出来高は、ナショナル証券取引所の取引高の約8割、時価総額は約7割を占めています(2004年5月末現在)。

PCAグループのネットワークを最大限活用します
運用はPAM香港が行ないますが、PCAグループ内でインド株式投資に関する専門知識と豊富な経験を最大限活用します

