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- ※「DKA物価連動国債ファンド(愛称:未来予想)」のファンド名は社名変更に伴い「MHAM物価連動国債ファンド(愛称:未来予想)」へ変更されております。
DKA物価連動国債ファンド<愛称:未来予想>
物価に関する予備知識
物価が上昇すると
一般に賃金や公的年金の支給額については、物価の上昇に合わせてある程度の見直しが行われます。しかし、貯蓄(現金や預貯金など)については、物価が上昇した分だけ貯蓄が増えるというものではありません。物価が上昇すると、貯蓄の"実質的な価値"は目減りしてしまいます。
1万円の価値はどう変わったか?

たとえば1970年始めに10,000円で買えたものが、1970年代終わりには4,265円分しか買えなくなってしまいました。物価が上昇した分だけ、お金の価値は目減りしてしまっているのです。
(10年間の間に物価が上昇したためです。)
出所:総務省統計局のデータをもとにDKA作成
消費者物価指数の動向
1999年以降、全国消費者物価指数(生鮮食品を除く総合指数)の前年同月比伸び率は、ほぼ一貫してマイナス(物価が下落)で推移していますが、最近では、ピーク時に比べて下落率が小さくなる傾向が見られ、一時的にプラスに転じる月もありました。
出所:総務省統計局のデータをもとにDKA作成

- ※全国消費者物価指数は2000年を100として公表されている現数値を1970年を100とした数値にDKAで修正。
- ※当グラフは、将来の物価動向を予想あるいは保証するものではありません。
出所:総務省統計局のデータをもとにDKA作成
全国消費者物価指数(生鮮食品を除く総合指数)とは、わが国の消費者が日常生活の中で購入する商品やサービスの価格の動きを総合的に示す指数で、食料、住居、光熱・水道、家具・家事用品、被服・履物、保健医療、交通・通信、教育、教養娯楽、諸雑貨の10大費目に分類される500以上の品目の価格の動きを基に算出されています。
エマージング・ソブリン・オープン(毎月決算型)
DKA物価連動国債ファンド<愛称:未来予想>
- ファンドの特色
- 物価に関する予備知識
- 物価連動国債について
- 当ファンドの主なリスク

