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ファンド紹介
新規お取り扱いファンド 2005年2月14日販売開始

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エマージング・ソブリン・オープン(毎月決算型)

エマージング・カントリーの発行する債券

エマージング・カントリーとは

世界銀行では、1人当りの国民総所得(GNI)が$9,266未満の国を低・中所得国としています。エマージング・カントリーは大部分がこの区分に含まれていると考えられます。この「低・中所得国」は国数および面積で全世界の7割強、人口で8割強を占めますが、国民総所得(GNI)で比較しますと約2割、1人当りGNIでは「高所得国」の20分の1以下の水準となっています。

「高所得国」と「低・中所得国」の比較(2002年現在)
図

  • ※「高所得国」は、1人当りGNIが$9,266以上の国を指し、主な国はG7を初めとする先進国です。「低・中所得国」は、1人当りGNIが$9,266未満の国を指しています。

(出所) 世界銀行のデータをもとに国際投信投資顧問作成

エマージング・カントリーの国債利回り水準

エマージング・カントリーの国債利回りは、先進国と比較して相対的に高く、投資対象として魅力ある水準にあります。

ベンチマーク組入上位10カ国の10年国債利回り

  • ※上記のエマージング・カントリーは、JPモルガンEMBIグローバル・ダイバーシファイドの2004年10月5日現在における組入上位10カ国です。
  • ※先進国は各国の自国通貨建て10年国債利回りを使用。エマージング・カントリーに関しては、いずれも米ドル建国債の利回りを使用。ただし、ロシア、トルコは2030年、ベネズエラは2027年、マレーシアは2011年に償還となる銘柄を使用して作成しております。

(出所)Bloomberg

ベンチマーク組入上位5カ国の10年国債利回りの推移

上記はあくまでも過去の実績であり、将来の成果をお約束するものではありません。

  • ※先進国は各国の自国通貨建て10年国債利回りを使用。エマージング・カントリーに関しては、いずれも米ドル建国債の利回りを使用。ただし、ロシア、トルコは2030年、ベネズエラは2027年、マレーシアは2011年に償還となる銘柄を使用して作成しております。

(出所)Bloomberg

エマージング債券の過去のパフォーマンス

エマージング債券の過去のパフォーマンスは、過去に大きな経済危機を経験したこともありましたが、中長期的な投資視点から見れば、他のアセットクラスよりも相対的に高いパフォーマンスを維持しています。

各資産インデックスの推移

上記はあくまでも過去の実績であり、将来の成果をお約束するものではありません。

  • ※グラフは、国際投信投資顧問が対顧客電信為替相場により円換算し、1993年末を100として指数化したものであり、以下の各指数を用いています。
  • エマージング債券:「JPモルガンEMBIグローバル・ ダイバーシファイド」、先進国国債:「シティグループ世界国債インデックス(日本を含む)」、米国ハイイールド債券:「シティグループ米国ハイイールド債インデックス」
    (上記の2指数はシティグループ・グローバル・マーケッツ・インクが開発したものです。) 、世界株式:「S&P Global 1200」

(出所)Bloombergのデータを基に、国際投信投資顧問作成

格付けが上昇傾向にあるエマージング・カントリー

JPモルガンEMBIグローバル・ダイバーシファイドを構成するエマージング・カントリーの格付けは、経済発展に伴う信用力の向上等により、ここ数年上昇傾向にあります。その結果、JPモルガンEMBIグローバル・ダイバーシファイドに占める投資適格債の割合は、直近では4割を超えています。

格付け別構成比

上記格付けはMoody’sとS&Pの外貨建て長期債務格付けのうち高い方を採用しています。

(出所 )JP モルガン

10カ国の格付けの変化

上記は、JPモルガンEMBIグローバル・ダイバーシファイドの2004年9月末における組入上位10カ国の、Moody’sにおける外貨建て長期債務格付けの変化を格付け順に表記しています。

  • ※コロンビア、ペルー、トルコは当該期間に当該格付けの変更がないために記載を省略しています。

(出所)Bloomberg

当ファンドの主なリスク

当ファンドは、エマージング・カントリーが発行する米ドル建ての債券に投資を行いますので、通常の外国債券のリスクと同様に、為替変動リスク/金利変動リスクを伴います。また、信用リスク/カントリーリスク/流動性リスクも伴います。

信用リスク(デフォルト・リスク)

発行国の債務返済能力等の変化等による格付け(信用度)の変更や変更の可能性などにより債券価格が大きく変動し、基準価額も大きく変動する場合があります。

カントリー・リスク

債券の発行国の政治や経済、社会情勢等の変化(カントリー・リスク)により金融・証券市場が混乱して、債券価格が大きく変動する可能性があります。

流動的リスク

有価証券等を売却あるいは購入しようとする際に、買い需要がなく売却不可能、あるいは売り供給がなく購入不可能等となるリスクのことをいいます。
たとえば、市況動向や有価証券等の流通量などの状況、あるいはファンドの解約金額の規模によっては、組入有価証券等を市場実勢より低い価格で売却しなければならないケースが考えられ、この場合にはファンドの基準価額の下落要因となります。

カントリーリスクとは、

  • 先進国と比較して経済状況が一般的に脆弱であると考えられ、経済成長率やインフレ率などの経済状況が著しく変化する可能性があります。
  • 政治不安や社会不安、他国との外交関係の悪化海外からの投資規制導入等の可能性があります。
  • 海外との資金移動の規制導入等の可能性があります。
  • 先進国と比較して情報開示に係わる制度や習慣等が異なる場合があります。

  • 数多くのエマージング・カントリーに広く分散投資を行うことで、リスクの低減を図ります。
  • 単純な時価総額加重平均ではなく、債務残高の大きい発行体のウェイトを抑制する手法で算出される「JPモルガンEMBIグローバル・ダイバーシファイド」をベンチマークとしています。
  • ※上記のリスクは、当ファンドに投資する場合のすべてを網羅するものではありません。
    詳細は「目論見書」をご覧ください。
お申し込みメモ
お申し込みの受け付け原則として毎営業日(ニューヨーク証券取引所あるいはニューヨークまたはロンドンの銀行が休業日の場合を除く)
ご注文の締め切り時間午後3時
信託期間2023年8月5日
お申し込み単位1万円以上1円単位
お申し込み価額お申し込み日の翌営業日の基準価額
販売手数料(消費税込み)100万円未満 2.1%
100万円以上1,000万円未満 1.575%
1,000万円以上 1.05%
決算日毎月5日(休業日の場合は翌営業日)
収益分配利子・配当収入を中心とし、委託会社が基準価額水準、市況動向等を勘案して収益分配を行う方針
解約のお申し込み原則として毎営業日(ニューヨーク証券取引所あるいはニューヨークまたはロンドンの銀行が休業日の場合を除く)に解約可能です。解約代金のお支払いは解約請求日から起算して6営業日目
解約価額解約請求日の翌営業日の基準価額から0.5%の信託財産留保額を控除した価額
信託報酬純資産総額に対し年率1.6485%(消費税込み)
ファンドの関係法人委託会社:国際投信投資顧問
投資顧問会社:ウエリントン・マネージメント・カンパニー・エルエルピー
受託会社:三菱UFJ信託銀行
販売会社:ソニー銀行

 

エマージング・ソブリン・オープン(毎月決算型)
DKA物価連動国債ファンド<愛称:未来予想>
PCAインド株式オープン

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