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日本トレンド・セレクト
日本トレンド・セレクト/ハイパー・ウェイブ
日本トレンド・セレクト/リバース・トレンド・オープン
日本トレンド・セレクト/日本トレンド・マネーポートフォリオ
当ファンドの留意点
1. 基準価額の変動が特殊かつ大きい
ハイパー・ウェイブの基準価額
株式市場全体の値動きの2倍程度の投資成果を目指すため、株式市場が上昇する際には大きく値上がりしますが、株式市場が下落する際には大きく値下がりします。
リバース・トレンド・オープンの基準価額
株式市場全体の値動きの反対の投資成果を目指すため、株式市場が上昇する際には値下がりし、株式市場が下落する際には値上がりします。
2. 株式市場全体の動きに対して一定の連動をお約束したものではありません
各ファンドの基準価額の変動については、株式市場全体の値動きに一定の連動を目指した運用を行いますが、次のような要因により、狙い通りの投資成果が得られない場合があります。
- (1)株式市場全体の値動きと株価指数先物の値動きの差
- (2)購入・解約の発生による運用資金の大幅な変動
- (3)日々の購入・解約に対応した株価指数先物取引の約定価格と終値の差
- (4)ファンド内における売買の際の売買委託手数料等の負担
- (5)先物市場の流動性が不足した時の売買対応や、必要な取引数量のうち全部または一部取引不成立の影響
- ※ハイパー・ウェイブについては、レバレッジの高い(2倍程度)分だけ影響が大きくなります。
3. 当ファンドは日々の基準価額の動きと株式市場全体の動きの連動を目指したものであって、2日以上離れた日との連動を目指すものではありません
また、株式市場全体が、1)一方向に推移する場合と、2)上昇下落をしながら推移する場合とでは、基準価額の水準に違いが生じます
下記1)は、株式市場全体が一方向に推移した場合の株式市場全体の動きとそれぞれのポートフォリオの基準価額の動きを、下記2)は、株式市場全体が上昇下落をしながら推移した場合の株式市場全体の動きとそれぞれのポートフォリオの基準価額の動きを示しています。いずれの例も3日後には、株式市場全体の水準は127になっています。
しかし、「ハイパー・ウェイブ」の場合、1)では3日後の基準日に対する上昇率が+58.1%に達しているのに対し、2)では+54.9%に留まっています。
また、「リバース・トレンド・オープン」の場合も、1)では3日後の基準日に対する下落率が▲23.2%に留まっているのに対し、2)では▲25.3%に達しています。
一般に、株式市場全体が上昇・下落をしながら動いた場合には、基準価額は押し下げられることになります。
1)株式市場全体が一方向に推移した場合

2)株式市場全体が上昇下落をしながら推移した場合


