MONEYKitトップ > from MONEYKit > ファンド紹介 > ファンド紹介 中小型株特集「インベスコ店頭・成長株オープン」の魅力
現在は下のグラフで示すようにジャスダック指数は2003年10月で78.68ポイント、直近2004年6月で95.23ポイントと指数自体は高くなっているものの、企業の収益力が伸びてきていることから、平均PERは24倍から22倍へと低下しており、株価は相対的に割高な水準ではないと考えられます

3. 銘柄選択の重要性
グラフは、経常利益の予想が前回の予想と比較して増額となる企業数の割合と減額となる企業数の割合をグラフ化したものです。(対象:2004年6月から全市場 / それ以前は新興3市場)これをみると経常利益予想が増額となる企業と、減額となる企業が同程度存在するということが分かります。 株式市場が上昇すると見通せば、「ファンドを購入するより、直接株式投資する」選択もありますが、3762社の企業(東洋経済新報社「会社四季報2004年3集」)を自分一人で調べることは不可能といえ、また「右肩上がりの経済成長の時代」から「世の中の変化を捉えて成長できる企業が生き残る時代」に移行した現在、株式投資に際しては、企業選びに一層慎重にならざるを得ません。そこで「複数のプロが複数の目で調査、投資先企業を選別し、分散投資を図る」投資信託が果たす役割は大きいのではないでしょうか。

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