MONEYKitトップ > from MONEYKit > セミナーレポート > ソニーバンク投資信託セミナー:2008年6月10日「地球環境を改善して投資機会を得よう!」 > 第2部:損保ジャパン・エコ・オープン(配当利回り重視型)のご紹介
お客さまからのご質問
セミナーご来場のお客さまから寄せられたご質問のうち、お問い合わせの多かった内容について、掲載いたします。
当ファンドでは配当利回りのよい銘柄を組み入れているという話がありましたが、電力会社株などはどう考えればよいのでしょうか?
電力会社の現在の配当利回りは約2.5%です。
東証1部の平均配当利回りが1.7%であることを考えると、高い部類に入ります。
しかし、市場の利回りが1%を下回っていた頃でも2%を超えていたことを考えると、
相対的には電力会社の配当利回りの魅力度は低下したといえます。
一方で、電力会社には減配のリスクが小さく、株式市場では、高配当利回りの代表選手は電力会社というイメージが根強いのも事実です。
株式市場の下落局面で、その下値硬直性を強く発揮することから考えても、やはり高配当利回り株と考えていいと思います。
ただし、現在の電力株の株価は、当社の評価モデル(割安度分析)ではそれほど割安ではないとの判断から、「損保ジャパン・エコ・オープン(配当利回り重視型)」への電気・ガス業の組み入れは、TOPIXに対してアンダーウエイトになっています。(週報参照)
- ソニーバンク投資信託セミナー:2008年6月10日「地球環境を改善して投資機会を得よう!」(はじめに)
- 第1部:地球温暖化対策株式ファンド(愛称:青い地球)のご紹介
- 第2部:損保ジャパン・エコ・オープン(配当利回り重視型)のご紹介


