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セミナーレポート
ソニーバンク投資信託セミナー:2008年6月10日「地球環境を改善して投資機会を得よう!」/第1部:地球温暖化対策株式ファンド(愛称:青い地球)のご紹介/第2部:損保ジャパン・エコ・オープン(配当利回り重視型)のご紹介

  • 必ずお読みください 個別ファンドの重要事項
  • 必ずお読みください 投資信託の重要事項

お客さまからのご質問

セミナーご来場のお客さまから寄せられたご質問のうち、お問い合わせの多かった内容について、掲載いたします。

ファンド・オブ・ファンズは手数料が高いと聞きますが、なぜファンド・オブ・ファンズの形態にしたのですか?

ファンド・オブ・ファンズは「受益者が負担する実質的な信託報酬率が高い」とのイメージをお持ちかもしれません。

確かに、ファンド・オブ・ファンズの場合は、投資する外国投資信託にも管理報酬がかかりますが、一方では、ファミリーファンド方式で外国株式に投資する場合に比べ、受託会社に支払う費用を低く抑えることができます。
また、ファミリーファンド方式の場合でも、投資顧問会社に運用を委託すれば投資顧問料がかかります。

これらを勘案すると、必ずしもファンド・オブ・ファンズがファミリーファンド方式に比べ、コスト面で大幅に劣後するものではありません。

「青い地球」は、KBCアセット・マネジメント・エヌブイ(アイルランド支店)が、主に欧州の投資家向けに運用しているファンドと同様のコンセプトを持つ投資信託です。
日本の投資家が購入できるよう新規に設定したアイルランド籍の外国投資信託(KBCエコ・クライメット・チェンジ・ファンドクラスB)に投資を行うことで、アイルランドで運用中のファンドと同様のきめ細かい管理・運営が期待できます。

「青い地球」の組成にあたっては、以上を総合的に勘案し、当該ファンド・オブ・ファンズ形式を採用いたしました。

 

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