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地球温暖化対策株式ファンド(愛称:青い地球)
ファンドの特色
1. 主として世界(含む日本)の地球温暖化対策関連企業の株式を実質的な投資対象とし、信託財産の成長を目指します。
運用はファンド・オブ・ファンズ形式で行い、アイルランド籍の円建外国投資信託であるKBCエコ・クライメット・チェンジ・ファンド クラスBおよび証券投資信託である日本短期債券マザーファンドへの投資を通じて行います。
- ファンドの仕組み

(注)投資助言者、投資助言の内容、投資助言の有無などについては、変更する場合があります。
【投資対象とする投資信託証券の概要】
- KBCエコ・クライメット・チェンジ・ファンド クラスB(アイルランド籍円建外国投資信託)
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- 主として世界(含む日本)の地球温暖化対策関連企業の株式へ投資を行います。投資にあたっては、個別企業の業績動向、相対的な魅力度および地域分散等に配慮して、投資を行います。
- 銘柄選定にあたり、社会的責任投資(SRI)(*)に関するリサーチにおいて長年の実績があるKBCアセット・マネジメント・エヌブイの投資助言を活用します。
- 原則として、為替ヘッジは行いません。
- (*)社会的責任投資(SRI = Socially Responsible Investment): 財務的な観点からだけでなく、特に社会的存在として企業のあり方を評価して投資する運用手法
- 日本短期債券マザーファンド
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- ポートフォリオのデュレーション(*)調整と銘柄選択による収益獲得をめざして運用を行います。
- NOMURA-BPI短期インデックスをベンチマークとし、同指数を上回る投資成果をめざして運用を行います。
- (*)デュレーションとは、債券の投資元本の回収に要する平均残存期間や金利感応度を意味する指標です。この値が大きいほど、金利変動に対する債券価格の変動率が大きくなります。
2. 毎年2、5、8、11月の各12日(休業日の場合は翌営業日)の年4回決算を行い、収益の分配を目指します。
- 分配対象額は、経費等控除後の配当等収益および売買益(評価益を含みます。)等の全額とします。
- 収益分配金額は、委託会社が基準価額水準、市況動向等を勘案して決定します。ただし、分配対象収益が少額の場合には分配を行わないことがあります。
- 収益の分配にあてなかった利益については、運用の基本方針に基づいて運用を行います。
なお、当ファンドは売買益(評価益を含みます。)中心に分配を行うため、市況動向によっては、安定的な収益分配を行うことができない場合があります。
3. 原則として、為替ヘッジは行いません。
実質的な組入外貨建資産については原則として為替ヘッジを行いません。したがって、基準価額は為替相場の変動による影響を受け、投資元金を割り込むことがあります。


