MONEYKitトップ > from MONEYKit > セミナーレポート > ソニーバンク投資信託セミナー:2008年2月26日「アジア不動産投資の魅力〜中国現地視察から見えてきたその将来性〜」 > 第1部:アジア不動産投資の魅力
中国の住宅価格上昇率は深センで17.6%、北京で13.5%と、一部の都市で過熱していますが、中国全体では9.0%です。11.5%という中国の実質GDP成長率と比較しても、決して突出している数字ではありません。むしろリーズナブルな数字だと思います。
- <アジア各国・地域の投資環境――中国>
-
- 中国
-
面積 960万平方キロメートル(日本の約25倍) 人口 13億1,448万人(中国国家統計局2006) - <住宅価格上昇率とGDP成長率比較>

出所:UBS 各都市および中国全土の上昇率は2006年9月から2007年8月までの上昇率 実質GDP成長率はIMF2007年予想
-
- ※経済、市場等に関する予測は、高い不確実性を伴うものであり、大きく変動する可能性があります。ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント株式会社及び予測機関は、予測値の達成を保証するものではありません。
中国経済は拡大しており、2006年5月時点の経済規模は世界第4位ですが、過去10年の実質GDP成長率は平均9.2%と、世界平均の3.9%の倍以上のスピードで推移しています。一方、インフレなどの判断材料となる消費者物価指数は落ち着いています。足元では若干インフレが上昇していますが、GDPの力強い成長が続いていることから、株式投資に対するリスクは低下しているといえるでしょう。
- <中国経済>

出所:IMF(2006年5月)- ※上記は過去の実績であり、将来の結果を保証するものではありません。
1995年から2007年までの中国の住宅販売と価格を見ると、順調に伸びているのがわかります。今後の住宅需要も経済成長や人口の増加、都市化の進展という3つの原動力によって高まっていくと思われます。北京や上海、深センといった主要都市は政府の監視や規制が厳しいものの、我々が投資対象としている第2、第3の主要都市は投機の対象となっていないため、長期的な成長が可能と見ています。
- <都市化率>

出所:JPモルガン- <住宅需要>

出所:JPモルガン- <住宅販売と住宅価格>

出所:CEIC-
- ※上記は過去の実績であり、将来の結果を保証するものではありません。経済、市場等に関する予測は、高い不確実性を伴うものであり、大きく変動する可能性があります。ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント株式会社及び予測機関は、予測値の達成を保証するものではありません。
- ソニーバンク投資信託セミナー:2008年2月26日「アジア不動産投資の魅力〜中国現地視察から見えてきたその将来性〜」(はじめに)
- 第1部:アジア不動産投資の魅力
- アジアの成長をとらえる不動産投資
- 4つのキードライバーが市場拡大をけん引 1
- 4つのキードライバーが市場拡大をけん引 2
- リスクは低く、運用効率の高いアジア不動産株&リート
- お客さまからのご質問
- 第2部:中国不動産市場の現状


