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ファンド紹介
2004年4月26日販売開始 新規お取り扱いファンド DKA J-REIT インデックスファンド(毎月決算型)<愛称:ビルオーナー>

  • ※「DKA J-REITインデックスファンド(毎月決算型)<愛称:ビルオーナー>」のファンド名は社名変更に伴い「MHAM J-REITインデックスファンド(毎月決算型)<愛称:ビルオーナー>」へ変更されております。

必ずお読みください 個別ファンドの重要事項

2. J-REITの魅力

J-REITの魅力3 〜他の金融資産との相関関係の低さ〜

次に、J-REITと株式・債券の相関関係をみてみます。下図は、J-REITと他の主要指数との相関関係を表したグラフです。 数字は、相関係数を表し、+1.0から-1.0までの中で、+1.0に近くなればなるほどその資産と同等の動きを示します。(他の資産の価格が上がれば上がる、下がれば下がる。)逆に、-1.0に近くなればなるほどその資産と逆の動きを示します。(他の資産の価格が上がれば下がる、下がれば上がる。)また、相関係数が0の場合は、他の資産の動きと無関係に動くことを示します。

J-REITの相関係数は、対TOPIX(日本株式)で0.02、東証33業種(不動産)(東京証券取引所上場の不動産株式)で0.10、NOMURA-BPI(日本債券)で0.13、長期金利(10年日本国債)で-0.13と、どの資産に対しても0に近く、J-REITの価格はそれぞれの資産とほぼ無関係な動きをすることから、他の金融資産と組み合わせることによって、高い分散投資効果が期待できます。

東証REIT指数と主要指数との相関関係

J-REITの魅力4 〜少額からはじめられる不動産投資〜

通常、不動産投資を行う場合、数百、数千万円単位の資金を必要とします。しかしながら、J-REITへ投資すれば、30万円から80万円程度で、首都圏にあるオフィスビル等の実質的な不動産への投資が可能となります。

下図は、現在(2004年3月31日現在)東京証券取引所に上場されているJ-REITの一覧です。額面5万円で1口から売買が可能です。(現在は、株式と同様、証券会社でしか取引できません。)

  • ※DKA J-REITインデックスファンドは、これら東京証券取引所に上場しているJ-REITに投資するファンド・オブ・ファンズ型の投資信託です。

表

 

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