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- ※「DKA J-REITインデックスファンド(毎月決算型)<愛称:ビルオーナー>」のファンド名は社名変更に伴い「MHAM J-REITインデックスファンド(毎月決算型)<愛称:ビルオーナー>」へ変更されております。
2. J-REITの魅力
J-REITとは?
- REITとはReal Estate Investment Trustの略で、「不動産投資信託」のことです。アメリカ・オーストラリアなどにもREITがありますが、「日本版不動産投資信託」は特に「J-REIT」と呼ばれます。
- REITは、他の投資信託と同じように、投資家から資金を集めて「不動産」を購入し、そこから得られる賃料や売却益を投資家に分配します。
- 投資する不動産は、オフィスビルやマンション、ショッピングセンターなど、それぞれのREITによって異なります。
- 日本では現在※、12銘柄のREITが証券取引所(現在は東証のみ)に上場されており、証券会社を通じて株式と同様に自由に売買できます。
- 上場している個々のREITは1口当たり20〜80万円台であり、実際の不動産に直接投資するより少ない金額で不動産に投資できるのが魅力です。
- アメリカでは40年以上の歴史があり、日本では2001年9月に最初のREITが上場しました。
- ※2004年3月31日現在
J-REITの魅力1 〜相対的に高い配当利回り〜
下図は、J-REITと他の資産との利回りおよび利回りの推移を表したグラフです。
ご覧のようにJ-REITの配当利回りは、国内の株式や国債と比較して相対的に高く、米国国債並みとなっており、為替リスクを伴わないで、この高い水準は魅力的だと言えます。

J-REITの魅力2 〜株式と債券の間のリスク/リターン〜
下図は、J-REITと他の資産とのリスク/リターンを表したグラフです。注目していただきたいのは、リスク(価格の値動きの大きさ:ボラティリティ)です。J-REITのリスクは、株式と債券の間に位置しているのがお分かりになると思います。
一般にリスクが高ければリターンも高いのが金融商品の特性です。2003年3月31日から2004年3月31日までの期間では、J-REITのリターンがリスクの割には高いパフォーマンスを示していますが、株式と債券の間、ミドルリスク/ミドルリターンの特性を表しているのが分かります。

- 1. DKA J-REIT インデックスファンド(毎月決算型)<愛称:ビルオーナー>
- 2. J-REITの魅力(1)
- 2. J-REITの魅力(2)
- 2. J-REITの魅力(3)


