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インタビュー後記(from MONEYKit編集部より)
インド全人口は約11億人。ですが、携帯電話の普及率は18.0%(*1)、自動車に至っては1.7%の水準とのこと(*2)。
インタビューにもありましたが、インドの成長や伸びしろは、金融面のみならず産業面においてもかなり大きいようです。
冷静に、そして淡々と質問に応える一方で、Raoさんが今後のインドの発展を信じて疑わないご様子が言葉の節々に感じられました。
昨年インドは独立から60周年を迎えました。これから70周年、そして100周年に向かうにあたり、環境問題や貧富の格差、教育の充実など解決すべき問題は多々あるでしょう。それでも、近年のインドの発展には、そのような懸念点をすべて払拭できるほどの勢いを感じます。
2008年はもとより、当面の間、インドから目が離せなくなりそうです。
- (*1)2007年8月時点 時事通信調べ
- (*2)2007年3月末時点 インド・ビジネス・センター調べ
- 銘柄数を抑えてリサーチとフォローアップの質を高める
- 伸びしろの大きい金融セクターに注目!
- 経済自由化からはじまったインド経済の成長ストーリー
- 目先の変動より長期的な成長力に着目する
- インタビュー後記(from MONEYKit編集部より)


