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DIAM高金利通貨ファンド(愛称:通貨セレクション)
為替予約(先渡)取引とは?
当ファンドの主要投資対象ファンド「DIAMマルチカレンシーファンド(JPY)クラスF」では、主に通貨を対象とした為替予約(先渡)取引等を投資対象とします。
「為替予約(先渡)取引」とは
将来のある日(例えば1年後)の為替レートを現時点で決める(=予約する)ことを為替予約(先渡)取り引きと呼びます。
為替予約(先渡)取り引きのレートは主に2国間の金利差で決まります。
例えば、米国が日本の金利よりも5%高い場合、いま1米ドル=105円で取り引きされているものが、1年後の受け渡しとなる場合の為替予約(先渡)お取り引きレートは1米ドル=100円。
つまり、現時点では1米ドルを受け取るためには105円必要ですが、1年後に受け取ることに契約を変更することで受け渡しレートが100円になり、5円分安く買えます。
これは、円から外貨を購入して1年間外貨のまま運用し、利息を得たこととほぼ同じ効果が得られるように為替予約(先渡)取り引きレートが調整されるためです。
既に外貨をお持ちの場合で、為替変動リスクをヘッジする場合は、米ドル売りの為替予約を行いますが、当ファンドは2国間の金利差を投資対象とするため、外貨買いの為替予約(米ドルを先日付で受け取る)取り引きを利用します。投資対象の各通貨を対象に外貨買いの為替予約を繰り返し利用することにより、円と投資対象通貨の金利差を得ることを目的とします。

なお、当ファンドのカウンターパーティはS&PもしくはMoody'sの発行体格付けがAA-もしくはAa3以上の大手銀行(両社が格付けを付与している場合はいずれか高い方)などの金融機関です。
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DIAM高金利通貨ファンド(愛称:通貨セレクション)
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