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DIAM高金利通貨ファンド(愛称:通貨セレクション)
ファンドの特色
1. 世界の中で相対的に高い短期金利収入(インカムゲイン)の獲得と、中長期的な信託財産の成長を目指します。
- 相対的に短期金利の高い8通貨程度を選定し、それらの国の短期金利の獲得を狙います。
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通貨配分は均等とすることを基本とします。
- 投資対象国通貨

※上記は2007年12月末時点の投資対象国通貨です。投資対象国通貨は定期的に見直しされ、変更されることがあります。- 投資対象国の短期金利(2007年12月末現在)

出所:BloombergよりDIAM作成
※2007年12月末時点の投資対象国(日本を除く。)です。
※上記金利は一定の前提における為替予約取引(3ヶ月)をもとに計算した短期金利です。
※8ヵ国平均は、2007年12月末時点の投資対象国通貨に均等投資したと仮定して計算しています。なお、日本の金利はLIBOR3ヶ月金利をもとに計算したものです。
※上記のデータは、DIAMが信頼できると判断したデータにより作成しておりますが、情報の正確性および当ファンドの将来の運用成果を保証するものではありません。
※当ファンドが上記の国の通貨に必ず投資するとは限りません。また、上記の国の通貨への投資を推奨するものではありません。
- 投資対象国はBB-/Ba3以上の信用格付けが付与されている国とします。格付機関はS&P社またはMoody's社とし、両社が格付を付与している場合にはどちらか高いほうを格付の基準とします。
- 投資対象国通貨のうち1通貨は流動性確保のため、英ポンド、米ドル、ユーロの中から選定します。
- 投資対象国通貨およびその比率は、金利水準、投資対象資産の流動性や市場規模、投資規制などを勘案し決定されます。したがって相対的に金利の高い上位8通貨が選定されるとは限りません。また、選定通貨を8通貨としない場合や均等投資しない場合があります。
- 投資対象国通貨は定期的に見直すため、組入通貨は変更されることがあります
2. 通貨の分散効果
投資対象国通貨を分散することで、為替リスクの低減を目指します。
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通貨分散を行うことで、単一通貨に投資する場合に比べ、リスクの低減が期待できます。
過去データでは、8通貨合成通貨のリスクは先進国通貨のリスクと同程度となっています。
- 投資対象国通貨のリスク比較(計測期間:1999年12月末〜2007年12月末)

出所:BloombergよりDIAM作成
※2007年12月末時点の投資対象国通貨です。
※各通貨(対円)の月次騰落率から計算した標準偏差(年率)です。8通貨合成は2007年12月末時点の投資対象国通貨に均等投資したと仮定して計算したものです。
※日本株:東証株価指数(配当込み)
※上記のデータは、DIAMが信頼できると判断したデータにより作成しておりますが、情報の正確性および当ファンドの将来の運用成果を保証するものではありません。
※当ファンドが上記の国の通貨に必ず投資するとは限りません。また、上記の国の通貨への投資を推奨するものではありません。- 各国通貨の対円レートによる相関係数(計測期間:1999年12月末〜2007年12月末)

出所:BloombergよりDIAM作成
※1999年12月末〜2007年12月末までの各通貨対円での月次騰落率をもとに計算。
※上記のデータは、DIAMが信頼できると判断したデータにより作成しておりますが、情報の正確性および当ファンドの将来の運用成果を保証するものではありません。
※当ファンドが上記の国の通貨に必ず投資するとは限りません。また、上記の国の通貨への投資を推奨するものではありません。- 投資対象国通貨(対円)の年間収益率

出所:BloombergよりDIAM作成
※2007年12月末時点の投資対象国通貨です。
※2007年は年初から12月末までの収益率。収益率のプラスは対円為替が円安、マイナスは対円為替が円高を表します。
※8通貨合成は、2007年12月末時点で予想される投資対象国通貨の年間収益率を単純平均したものです。
※上記のデータは、DIAMが信頼できると判断したデータにより作成しておりますが、情報の正確性および当ファンドの将来の運用成果を保証するものではありません。
※当ファンドが上記の国の通貨に必ず投資するとは限りません。また、上記の国の通貨への投資を推奨するものではありません。- 各国通貨および8通貨合成の推移(指数化)とリスク・リターン(対円)(1999年12月末〜2007年12月末)

出所:Bloombergおよびトルコ中銀HPよりDIAM作成
※2007年12月末時点の投資対象国通貨です。
※1999年12月末から2007年12月末までの各通貨対円での月次騰落率に各国Depoレートを加えて、1999年12月を100として指数化。
※合成通貨は8通貨の月次騰落率、各国Depoレートの平均値をもとに指数化。
※上記のデータは、DIAMが信頼できると判断したデータにより作成しておりますが、情報の正確性および当ファンドの将来の運用成果を保証するものではありません。
※当ファンドが上記の国の通貨に必ず投資するとは限りません。また、上記の国の通貨への投資を推奨するものではありません。
- 投資対象通貨には、今後通貨の切り上げが期待される新興国(*)通貨を含みます。投資対象国通貨が対円で高くなる場合(円安)には、為替益(キャピタルゲイン)の獲得も期待できます。
- (*)新興国とは、世界銀行の区分における「高位中所得国」と定義します。
3. 毎月決算を行い、安定的な分配をめざします。
- 毎月11日(休業日の場合は翌営業日。)に決算を行い、原則として利子配当等収益を中心に分配を行います。
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毎年4月、10月の決算日には、利子配当等収益に売買益(評価益を含みます。)等を加えた額から分配を行います。
- 分配の図

- ※分配対象額が少額の場合には分配を行わない場合があります。
- ※初回の分配は、第4期決算時(平成20年4月11日)に行なうことを予定しています。
- ※ソニーバンクの取り扱いは「分配金自動けいぞく投資コース」ですので、原則、分配金は税引き後再投資となります。
4. ファンド・オブ・ファンズ形式により運用を行います。
- 当ファンドは、外国籍投信と国内籍投信に投資する国内籍ファンド・オブ・ファンズです。
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主として「DIAMマルチカレンシーファンド(JPY)クラスF」への投資を通じて海外の短期金利および為替益の獲得をめざします。
- ファンドの仕組み

- 「DIAMマルチカレンシーファンド(JPY)クラスF」では、新興国を含む世界各国の通貨を対象とした為替予約(先渡)取引等を主要投資対象とします。
- 原則として予約期間は6ヶ月以内とします。また、短期金融商品(短期国債、政府機関債、国際機関債等およびコマーシャルペーパー等)にも投資する場合があります。
5. 実質組入外貨建資産については、原則として、対円での為替ヘッジは行いません。


