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MONEYKitトップ > from MONEYKit > ファンド紹介 > 新規お取り扱いファンド 2008年2月18日販売開始 > GS アジア不動産株&リート・ファンド ファンドのリスク

ファンド紹介
新規お取り扱いファンド SG アラブ株式ファンド GS アジア不動産株&リート・ファンド DIAM高金利通貨ファンド(愛称:通貨セレクション)

必ずお読みください 個別ファンドの重要事項

GS アジア不動産株&リート・ファンド

ファンドのリスク

当ファンドは、主に外国株式やリート(不動産投資信託)を実質的な投資対象としますので、組入れた株式、リートの価格の変動や、株式の発行者およびリートの財務状況の悪化等の影響により、基準価額が下落し損失を被ることがあります。また、外貨建資産に投資する場合には、為替の変動により損失を被ることがあります。
したがって、当ファンドは預金とは異なり元本が保証されているものではありません。
また、信託財産に生じた利益および損失は、全てお客さまに帰属することとなります。

【ファンドの運用に関する主なリスク】
株式投資リスク(価格変動リスク・信用リスク)・集中投資リスク
当ファンドは、株式を主要な投資対象としますので、当ファンドへの投資には、株式投資にかかる価格変動リスク等の様々なリスクが伴うことになります。ファンドの基準価額は、株式等の組入有価証券の値動きにより大きく変動することがあり、元金が保証されているものではありません。特に株式の下降局面では本ファンドの基準価額は大きく下落する可能性が大きいと考えられます。
また、当ファンドは、一定の業種に対してより大きな比重をおいて投資を行いますので、業種をより分散した場合と比較して、ボラティリティが高くより大きなリスクがあると考えられます。
一般には株価は、個々の企業の活動や一般的な市場・経済の状況に応じて変動します。したがって、組入れられる株式の価格は短期的または長期的に下落していく可能性があります。現時点において株価が上昇傾向であっても、その傾向が今後も継続する保証はありません。また、発行企業が経営不安、倒産等に陥った場合には、投資資金が回収できなくなることもあります。
リート投資リスク

当ファンドは、リート(不動産投資信託)を主要な投資対象としますので、リート投資にかかる価格変動等の様々なリスクが伴うことになります。当ファンドの基準価額は、リート等の組入資産の値動きにより大きく変動することがあり、元金が保証されているものではありません。特にアジアのリート市場の下降局面では、基準価額は大きく下落する可能性が高いと考えられます。リートへの投資リスクとして、主に以下のものが挙げられます。

■価格変動リスク
一般にはリートの市場価格は、リートに組み入れられる個々の不動産等の価値や一般的な市場・経済の状況に応じて変動します。したがって、本ファンドに組み入れられるリートの市場価格は下落する可能性があります。
■収益性悪化リスク
リートは、その収益の大部分を賃料収入が占めており、景気動向や不動産の需給の影響により、賃料や稼働率の低下あるいはテナントの債務不履行・倒産等によって賃料収入が低下し、収益性が悪化することがあります。また、管理コストの上昇、税制・環境・都市整備等に関する法令の変更によるコスト・税金の増大、組入れ不動産の滅失・破損等によっても、収益性が悪化する場合があります。このような場合、収益性の悪化がリートの市場価格の下落をもたらすこともあります。また、収益性の悪化により、当ファンドが受領するリートからの収益配当分配金が減少することもあります。
■信用リスク
リートの資金繰りや収益性の悪化によりリートが清算され、投資した資金を回収できないこともあります。
■金利リスク
金利の上昇局面では、リートに対する投資価値が相対的に低下し、リートの市場価格の低下につながる場合があります。また、借入れを行うリートにおいては、金利負担の増大により、収益性が悪化する可能性があります。
■流動性リスク
リートには、上場企業が発行する株式等に比べて純資産総額が小さく、売買の少ない流動性の低いものが少なくありません。その結果、こうしたリートへの投資はボラティリティ(市場価格のブレ幅を計る指標)が比較的高く、また流動性等の高い株式等に比べ市況によっては大幅な安値での売却を余儀なくされる可能性があります。
■マネジメント・リスク、集中投資リスク
リートの運営・管理および収益性は、リートのマネジメント能力および資金繰りの状況に依存します。リートによっては、地域的、業種別に分散していない場合があり、よりリスクが高い場合があります。
■追加口数の発行による収益性の希薄化リスク
リートは、追加的に投資口数を発行する場合があり、その場合、投資口数の増大により収益性が希薄化し、1口当たりのリートの収益性が低下することがあります。
カントリー・リスク
一般に、特定の国・地域への投資は、当該国・地域の政治経済情勢、通貨規制、資本規制等様々な要因による影響を受けますが、これらの要因は時として予想を超える大きさの変動を市場にもたらすことがあります。とりわけ、当ファンドはアジア諸国・地域の株式およびリートを主要な投資対象としますので、アジア諸国・地域におけるそれらの要因が株式市場やリート市場に悪影響を及ぼし、結果として当ファンドの資産価値に大きな損失を与える可能性があります。
為替リスク
当ファンドの外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジは行いません。したがって、当ファンドへの投資には為替変動リスクが伴います。当ファンドでは、アジア諸国・地域の株式やリートに投資するため、先進国の株式やリートと比較して、相対的に高い為替変動リスクを有することがあります。為替レートは短期間に大幅に変動することがあります。為替レートは一般に、外国為替市場の需給、世界各国への投資メリットの差異、金利の変動その他の様々な国際的要因により決定されます。また、為替レートは、各国政府・中央銀行による介入、通貨管理その他の政策によっても変動する可能性があります。
【その他のリスク】
  • 為替取引等の相対取引の相手先に関するリスク
  • 解約申込みに伴う基準価額の下落に関するリスク
  • 市場の閉鎖等に伴うリスク
  • コール・ローンの相手先に関するリスク
  • ※詳細は「目論見書」をご覧ください。

 

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